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【大河ドラマ】大河ドラマの主人公に3回選ばれた歴史上の偉人を紹介!

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大河ドラマの主役に3回も選ばれている偉人を紹介します。

調査対象は1963年「花の生涯」~2023「どうする家康」まで、では最後までご覧ください!

大河ドラマの主人公に3回採用された偉人

大石 内蔵助(おおいし くらのすけ)

実は内蔵助は仮称で、本名は大石良雄(よしたか/よしお)<1659~1703>。

赤穂四十七士を率いて主君の仇討ちを行った「忠臣蔵」で有名な大石内蔵助が3回の主人公の座を獲得しています。

  • 赤穂浪士 (1964年)
  • 峠の群像(1982年)
  • 元禄繚乱(1999年)

赤穂浪士は歴代最高視聴率53.0%を記録し現在も破られていません。

大石内蔵助は赤穂藩の家老でしたが、ある事件をきっかけに藩が取りつぶしになりそこから耐え忍んだ上で仇討ちをおこない、最終的には幕府の命で切腹して絶命した人物です。

  • 忠臣蔵とは

播磨国赤穂藩(現在の兵庫県赤穂市周辺)の大名浅野長矩が江戸城松之大廊下にて吉良義央に対して刃傷に及んだことで即日切腹・お家断絶となったことを発端に、最終的に大石内蔵助等の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り仇討ちを果たす赤穂事件を題材にしたものです。

吉良義央よりも吉良上野介(きらこうずけのすけ)の方がピンとくる方も多いのではないでしょうか?

この討ち入りが旧暦の12月に行われたことから冬によくドラマが放送されています。

最終的に大石内蔵助は幕府の命にて切腹しますので、悲劇の忠臣として後世に名を残しました。

戦国時代ものが好評な大河ドラマの中で、特に大河ドラマがスタートしてから1999年の間に放送されており、2000年以降は取り扱われていません。

また同じ忠臣蔵を題材として1975年の元禄太平記(主人公は柳沢吉保)がありこのストーリーの人気がわかります。

忠臣蔵が人気な理由
  • 最終的に主人公が悲劇の死を遂げること
  • 耐え忍んだ上に目的を達成すること
  • 明確な悪役がいること
  • 「討ち入り」という明確な見せ場があること
  • 主人公だけでなく赤穂浪士のストーリーも描けること

など、日本人が好みそうな背景とドラマとして描きやすいことが取り上げられている理由だと思われます。

大河ドラマファンとしては久しぶり忠臣蔵がメインの大河ドラマを見てみたいです!

徳川家康(とくがわ いえやす)

実は長年の間、大石内蔵助が単独TOPでしたが2023年「どうする家康」の発表により徳川家康が主人公の大河ドラマが3作になりました。

徳川家康(1543~1616)は、人質だった幼少期から最終的には天下統一を果たし徳川幕府を開いた戦国時代の勝者ですね!

  • 徳川家康 (1983年)
  • 葵三代(2000年)徳川家康・秀忠・家光と3代を描いた作品。
  • どうする家康(2023年予定)

主役以外でも信長・秀吉・家康は大河ドラマの戦国ものには確実に登場しますね。

今回の「青天を衝け」には時代を超えて登場しています。

それくらい徳川家康という人物が日本の基礎を整え、愛されているかがわかる結果になります。

徳川家康が人気な理由
  • 最終的には勝つが、苦労した時代も長い
  • 戦で負けて命からがら逃げかえる時など失敗したケースもある
  • 家臣を大事にする人心掌握術に長けている
  • 関ケ原という大きな見せ場がある
  • 生存期間が長くドラマにしやすい

徳川家康以外にも、吉宗・慶喜などの後継将軍や春日局や江などの女性を描いた作品もあり大河ドラマにおける家康は必須であると言えるでしょう!

まとめ

昔からの大河ドラマファンは忠臣蔵が主題の大河ドラマが懐かしく思われたのではないでしょうか?

「どうする家康」を楽しみにするのと同時に、久しぶりに「忠臣蔵」が主題の大河ドラマがあるかもしれません!

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