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【Mダックス】ミニチュアダックスがかかりやすい病気(対策も含めて!)

my気になる

ミニチュアダックスがかかりやすい病気を紹介します。

命ある以上病気にかからないことはありませんが、これらの病気は我が家のミニチュアダックスが罹患したことがある病気です。

この記事を読むことで

この記事を読んでわかること
  • ミニチュアダックスがかかりやすい病気について
  • 病気にならないように対策できること

がわかりますので最後までご覧ください!

ミニチュアダックスがかかりやすい病気

椎間板ヘルニア

胴長のミニチュアダックスは激しい運動や肥満などで椎間板に負担がかかると椎間板ヘルニアを発症しやすくなります。

発症すると

  • 足に麻痺が出て、引きずるようになる
  • 排尿・排便が困難になる

という症状がでます。

症状にはステージがあり、軽度だと服薬で改善をしますが症状が進行すると外科手術が必要になります。

歩けなくなり、人間の車椅子のような器具が必要になることもあります。

外耳炎

ミニチュアダックスの可愛さの一つは垂れ耳。

しかし、この垂れ耳が原因で耳穴の入り口から鼓膜までの部分が炎症を起こしやすくなっています。

発症の合図としては

  • 耳を振ったり、傾けたりする
  • 頻繁に耳をひっかき痒がるしぐさが続く

かゆみ止めや消炎剤が処方されますが、飼い主にとって一苦労になります。

白内障

ミニチュアダックスは目の病気にかかりやすい犬種です。

瞳の水晶体が濁り、視力が低下する病気で人間と同じでで加齢と主に瞳の水晶体が濁ってきます。

  • 水晶体が白く濁ってくる
  • 物にぶつかるようになる

無菌性結節性脂肪織炎

とても聞きなれない病名ですが、腰や足の付け根などの皮膚にしこりができる病気です。

  • 皮膚がただれた状態になる
  • 食欲不振や発熱

この病気に関しては原因不明な点が多いのですが、治療にはステロイドが用いられます。

我が家のアールはこの病気の疑いがあります。食欲が旺盛なので・・・・

歯周病

犬も人間と同じように歯周病にかかります。

  • 口を大きく開けて何かが引っかかってるようなしぐさをする
  • 固いフードなどを食べなくなる。

理由は人間と同じで、歯垢と歯石が腔内に残ることで最終的に細菌が繁殖していくことで歯周病になります。

治療には歯石を取る必要性があるのですが、犬はじっとしてくれませんので全身麻酔を使うなど大掛かりな量になります。

病気の対策

段差を解消する

主に椎間板ヘルニアになることを対策します。

ステップ台やスロープを準備しましょう。

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購入してもいいですが、「すのこ」と「クッションマット」で簡単なスロープは作れますので予算と相談して下さい!

歯磨き

歯磨きはとても大事ですが、歯ブラシを見せると我が家の犬たちは滅茶苦茶嫌がります。

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ガーゼなどで歯磨きするグッズも販売されていますので活用しましょう。

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おもちゃで遊ぶ

ロープや噛むおもちゃは遊ぶだけでなく「歯を磨く」効果もあります。

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これなら、嫌がらないので活用しましょう。

フード・おやつ・サプリ

フードでは犬種ごとに必要な栄養成分が調整されていたりします。

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またとくに歯用のおやつなどは多数販売されていますので活用しましょう

目や関節に効果のあるサプリメントは人間と同じように犬用も準備されています。

滑り止め

滑る床などは骨折や椎間板ヘルニアの大きな原因となります。

滑り止めワックスやクッションマットなどを準備しましょう。

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カーペットでも大丈夫ですが、感覚がトイレシーツに似ていたりすると粗相の原因にもなります。

まとめ

ミニチュアダックスはそのかわいらしい体型や動作の反面、病気のリスクもあります。

出来る限り対策をして、長く一緒に生活できる環境を作りましょう。

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