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【プロ野球】2021年オープン戦成績一覧!

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プロ野球の開幕は3月26日。開幕カードと開幕投手に関してはこちらの記事を!

2021年オープン戦成績一覧

2021年オープン戦順位チーム

オープン戦順位チーム名
1阪 神
タイガース
2福岡ソフトバンク
ホークス
3埼玉西武
ライオンズ
4千葉ロッテ
マリーンズ
5東北楽天
ゴールデンイーグルス
6オリックス
バファローズ
7読 売
ジャイアンツ
8広島東洋
カープ
9北海道日本ハム
ファイターズ
10中 日
ドラゴンズ
11横浜DeNA
ベイスターズ
12東京ヤクルト
スワローズ

セ低パ高と言われている中阪神は1位でしたが、その他のセリーグチームは下位に沈んでいます。

ソフトバンクはオープン戦でも強いです。

打撃部門(打率に関しては規定打席[試合数*3.1打席を満たした選手])

打率

名前球団打率2020年
1軍打率成績
島内 宏明楽天.400.281
辰己 涼介楽天.385.223
村上 宗隆ヤクルト.362.307

1位は楽天の島内選手。2016年からはレギュラーとして安定している本選手。

初の3割以上の打撃成績を残せるでしょうか?

2位も楽天の辰巳選手。どちらかというと守備・走塁の選手のイメージだった辰巳選手。課題だった打撃力を向上しチームの得点源となれるでしょうか?

3位はヤクルト村上選手。昨年は本塁打・打点でリーグ2位。まだ若い21歳での3冠王挑戦のシーズンになります。

本塁打

名前球団本塁打2020年
本塁打
佐藤 輝明阪神6(43打数)新人
村上 宗隆ヤクルト4(47打数)28
濱田 太貴ヤクルト4(29打数)3
中田 翔日本ハム4(28打数)31
マルテ阪神4(26打数)4

阪神ドラフト1位の佐藤選手が堂々のトップに。広い甲子園球場でも本塁打を打っており、開幕スタメンをほぼ手中に。1年を通じて活躍できるでしょうか?

2位は4人でまずは村上選手。3冠王に向けて順調にオープン戦での成績を残しています。

2人目はヤクルト4年目の若手濱田選手。打数は少ないながらも昨年1年の本塁打3を超える4本塁打を放っています。

高校時代から注目されていたスラッガーが3年目ついに覚醒の時が来たのでしょうか?

3人目は日本ハムの4番中田選手。7本の安打中4本塁打の長距離砲が初の本塁打王を狙います。

4人目は阪神の3年目が外国人マルテ選手。こちらも6本のヒット中4本塁打の長打力があります。

打点

名前球団打点2020年
打点
山川 穂高西武1473
村上 宗隆ヤクルト1186
濱田 太貴ヤクルト117

1位は西武の山川選手。2018,2019年の本塁打王も昨年は打率.205の大不振。復活をかけるシーズンです。

2位は二人でヤクルトの村上・濱田選手。特に村上選手に加えて、濱田選手が活躍できればヤクルトの浮上が見えてくるでしょう。

投手部門(規定投球回数以上を投げた防御率のみ)

名前球団防御率(投球回)2020年
防御率
2020年
勝利数
大瀬良 大地広島0.00(15回)4.415勝
二木 康太ロッテ0.00(13回)3.409勝
武田 翔太ソフトバンク0.60(15回)6.482勝

1位は広島のエースで開幕投手に決まっている大瀬良投手。昨年は不本意な成績になりましたがオープン戦では自責点0の完璧な成績。復活が期待されます。

2位はロッテの開幕投手二木投手。昨年9勝を挙げ本年もロッテのエースとして期待されます。

3位はソフトバンクの武田投手。2015年13勝、2016年14勝を記録するも近年は不振。層の厚いソフトバンク投手陣の中で勝負の年になります。

昨年のオープン戦成績と本シーズンとの比較

2020年オープン戦順位チーム成績

オープン戦順位チーム名シーズン順位
1埼玉西武
ライオンズ
パ3位
2福岡ソフトバンク
ホークス
パ1位
3阪 神
タイガース
セ2位
4東北楽天
ゴールデンイーグルス
パ4位
5横浜DeNA
ベイスターズ
セ4位
6広島東洋
カープ
セ5位
7北海道日本ハム
ファイターズ
パ5位
8中 日
ドラゴンズ
セ3位
9東京ヤクルト
スワローズ
セ6位
10千葉ロッテ
マリーンズ
パ2位
11オリックス
バファローズ
パ6位
12読 売
ジャイアンツ
セ1位

どうしてもジャイアンツの最下位が目立ちますが、上位3チームはAクラスを確保しています。

また2020年はオープン戦後にコロナ禍でシーズン開始が先延ばしされたのも影響しているかもしれません。

オープン戦打率1位だった選手は

名前球団2020オープン戦
打率
2020年シーズン
1軍打率成績
大山 悠輔阪神.378.288(過去最高)

昨年1位だった大山選手はシーズン打率は.288で本塁打28本を記録しています。コロナ禍で開幕が延びた不運があってもしっかりと成績を残しています。

オープン戦本塁打1位だった選手は

名前球団2020オープン戦
本塁打
2020年シーズン
本塁打
オースティンDeNA420
中島 宏之巨人47

2名いたオープン戦最多選手2名。その内、オースティン選手は日本球界初年度でしたが20本塁打を放っています。早期に対応できていたということでしょうか?

オープン戦好投していた投手は

名前球団2020年オープン戦
防御率(投球回)
2020年
防御率
2020年
勝利数
種市 篤暉ロッテ1.00(9回)3.473勝
小川 泰弘ヤクルト1.38(13回)4.6110勝
菅野 智之巨人1.59(17回)1.9714勝

1位の種市投手はシーズンでも活躍していましたが、怪我で途中離脱しています。

小川選手は10勝をあげましたが、最多被本塁打と最多失点を記録。狭い神宮球場の影響もあるでしょうが、2桁をあげれば合格でしょう。

3位は巨人のエース菅野投手。開幕投手として12連勝しチームのリーグ制覇に貢献しています。オープン戦の結果はある程度シーズンと直結すると言ってもいいでしょう。

まとめ

オープン戦はあくまでも調整の場なのでシーズンには繋がらないと言われていますが、しっかり確認するとシーズンで好成績につながっていることが多いです。

今シーズンの注目はヤクルトの「濱田 太貴」選手です!

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