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【競馬】桜花賞2021【出走予定馬・歴代の勝馬・関係ウマ娘】

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桜花賞2021

(2021年4月11日結果を追加)

桜花賞とは

桜花賞は中央競馬の牝馬3冠競争(桜花賞・優駿牝馬<オークス>・秋華賞)の初戦。

イギリスの1000ギニーを模範としており、最もスピードがある優秀な牝馬を決めるレースです。

桜花賞の開催舞台

1950年より舞台は阪神競馬場での開催。

2007年以降は阪神競馬場に新設された外回りコースでのレース開催となっています。

2021年桜花賞の開催日程は

2021年第81回桜花賞は阪神競馬場にて2021年4月11日15時40分スタート予定です。

桜花賞の賞金と出走頭数

桜花賞の優勝賞金は1億500万円です。優駿牝馬は1億1000万円、秋華賞は1億円となります。

フルゲートは18頭です。「トライアルレースで好走し優先出走権を得る」もしくは「収得賞金が上位」」である必要性があります。

桜花賞2021出走予定馬

・桜花賞トライアルで優先出走権を得た8頭はこちら

出走順位馬名前走成績出走予定父馬
エリザベスタワーチューリップ賞1着同着Kingman
メイケイエールチューリップ賞1着同着ミッキーアイル
ストゥーティチューリップ賞3着モーリス
シゲルピンクルビーフィリーズレビュー1着モーリス
ヨカヨカフィリーズレビュー2着スクワートルスクワート
ミニーアイルフィリーズレビュー3着ミッキーアイル
アナザーリリック アネモネS1着×(不出走)リオンディーズ
ジネストラアネモネS2着ロードカナロア

アネモネS1着だったアナザーリリックが回避を表明しましたので、7頭に加えて賞金上位11頭が出走可能になりました。

賞金順優先順位

出走順位馬名前走成績父馬
1ソダシ阪神JF1着クロフネ
2ホウオウイクセルフラワーカップ1着ルーラーシップ
3アカイトリノムスメクイーンカップ1着ディープインパクト
4サトノレイナス阪神JF2着ディープインパクト
5ファインルージュフェアリーS1着キズナ
6エンスージアズム  フラワーカップ2着ディープインパクト
7ストラップクロッカスS1着ルーラーシップ
8ソングライン 紅梅S1着キズナ
9アールドヴィーヴルクイーンカップ2着キングカメハメハ
抽選対象
(回避
オパールムーンフィリーズレビュー9着ヴィクトワールピサ
抽選対象ククナクイーンカップ3着キングカメハメハ
抽選対象
(抽選で除外)
ゴールドチャリスフィリーズレビュー12着トゥザワールド
抽選対象ブルーバードフィリーズレビュー15着リーチザクラウン

現在の所今年のボーダーラインは「1勝+重賞2着orオープン勝利」で4頭が対象。

4頭中2頭が出走可能です。

よって1勝馬や、1勝クラスを勝っただけ馬の出走は厳しい状況です。

桜花賞2021枠順決定(4/8更新)

抽選対象の内オパールムーンが回避。ゴールドチャリスが抽選に外れて除外<4/10ニュージーランドTへ>。

馬番馬名前走成績父馬
1ストライプクロッカスS(L)1着ルーラーシップ
2ファインルージュフェアリーS(GⅢ)1着キズナ
3ブルーバードフィリーズレビュー(GⅡ)15着エイシンフラッシュ
4ソダシ阪神JF(GⅠ)1着クロフネ
5アカイトリノムスメクイーンカップ(GⅢ)1着ディープインパクト
6ストゥーティチューリップ賞(GⅡ)3着モーリス
7ククナクイーンカップ(GⅢ)3着キングカメハメハ
8メイケイエールチューリップ賞(GⅡ)1着同着ミッキーアイル
9エンスージアズムフラワーカップ(GⅢ)2着ディープインパクト
10アールドヴィーヴルクイーンカップ(GⅢ)2着キングカメハメハ
11ジネストラアネモネS(L)2着ロードカナロア
12ヨカヨカフィリーズレビュー(GⅡ)2着スクワートルスクワート
13エリザベスタワーチューリップ賞1着同着Kingman
14ミニーアイルフィリーズレビュー(GⅡ)3着ミッキーアイル
15シゲルピンクルビーフィリーズレビュー(GⅡ)1着モーリス
16ソングライン 紅梅S(L)1着キズナ
17ホウオウイクセルフラワーカップ(GⅢ)1着ルーラーシップ
18サトノレイナス阪神JF(GⅠ)2着ディープインパクト

桜花賞2021年結果(4/11更新)

2021年桜花賞は昨年の2歳女王で白毛馬のソダシが5連勝で制覇しました。

2着はサトノレイナスで、12月の阪神JFと同じ結果となっています。

勝ちタイムは1分31秒1という驚異のレコード。2年前のグランアレグリアの1分32秒7を大幅に更新しました。

以外でしたが、クロフネ産駒として初のクラッシクレースを制した馬となり2021年1月に亡くなった父の名声をさらに高めました。

桜花賞歴代優勝馬

過去の桜花賞馬の一覧はこちら

回数施行日競馬場距離優勝馬性齢タイム優勝騎手管理調教師備考
第1回1939年4月9日中山1800mソールレデイ牝302:02:8石毛彦次郎田村仁三郎
第2回1940年4月7日中山1800mタイレイ牝301:56:8保田隆芳尾形景造
第3回1941年4月20日中山1800mブランドソール牝301:54:4阿部正太郎田中和一郎
第4回1942年5月3日中山1800mバンナーゴール牝301:55:8宮沢今朝太郎秋山辰治
第5回1943年5月9日中山1800mミスセフト牝301:55:2佐藤勇伊藤勝吉
第6回1944年6月4日東京1800mヤマイワイ牝301:55:0前田長吉尾形景造
第7回1947年5月4日京都1600mブラウニー牝301:42:4武田文吾武輔彦
第8回1948年5月9日京都1600mハマカゼ牝301:41:2松本実増本勇
第9回1949年5月1日京都1600mヤシマドオター牝301:40:6八木沢勝美尾形藤吉
第10回1950年5月3日阪神1600mトサミツル牝301:40:4境勝太郎星川泉士
第11回1951年4月22日阪神1600mツキカワ牝301:39:2清田十一伊藤勝吉
第12回1952年4月13日阪神1600mスウヰイスー牝301:38:6保田隆芳松山吉三郎
第13回1953年4月19日阪神1600mカンセイ牝301:39:8森安弘明尾形藤吉
第14回1954年4月30日阪神1600mヤマイチ牝301:40:4八木沢勝美尾形藤吉
第15回1955年4月10日阪神1600mヤシマベル牝301:38:6清田十一伊藤勝吉
第16回1956年3月25日阪神1600mミスリラ牝301:40:8柴田不二男諏訪佐市
第17回1957年3月31日阪神1600mミスオンワード牝301:38:8栗田勝武田文吾
第18回1958年3月23日阪神1600mホウシユウクイン牝301:39:6上田三千夫上田武司
第19回1959年3月29日阪神1600mキヨタケ牝301:39:6蛯名武五郎藤本冨良
第20回1960年3月27日阪神1600mトキノキロク牝301:40.5杉村一馬松田由太郎
第21回1961年4月2日阪神1600mスギヒメ牝301:38.3諏訪眞諏訪佐市
第22回1962年4月1日阪神1600mケンホウ牝301:38.9野平好男藤本冨良
第23回1963年3月31日阪神1600mミスマサコ牝301:40.1瀬戸口勉上田武司
第24回1964年4月5日阪神1600mカネケヤキ牝301:41.1野平祐二杉浦照
第25回1965年4月4日阪神1600mハツユキ牝301:38.5加賀武見中村広
第26回1966年4月10日阪神1600mワカクモ牝301:39.5杉村一馬杉村政春
第27回1967年4月30日京都1600mシーエース牝301:38.8高橋成忠高橋直
第28回1968年4月14日阪神1600mコウユウ牝301:37.6清水出美星川泉士
第29回1969年4月13日阪神1600mヒデコトブキ牝301:36.6久保敏文伊藤修司
第30回1970年4月5日阪神1600mタマミ牝301:37.9高橋成忠坂本栄三郎
第31回1971年4月18日阪神1600mナスノカオリ牝301:39.9嶋田功稲葉幸夫
第32回1972年5月21日阪神1600mアチーブスター牝301:37.6武邦彦田之上勲
第33回1973年4月8日阪神1600mニットウチドリ牝301:35.4横山富雄八木沢勝美
第34回1974年4月7日阪神1600mタカエノカオリ牝301:37.0武邦彦佐々木猛
第35回1975年4月6日阪神1600mテスコガビー牝301:34.9菅原泰夫仲住芳雄
第36回1976年4月11日阪神1600mテイタニヤ牝301:36.7嶋田功稲葉幸夫
第37回1977年4月10日阪神1600mインターグロリア牝301:37.5福永洋一柳田次男
第38回1978年4月9日阪神1600mオヤマテスコ牝301:36.9福永洋一山本正司
第39回1979年4月8日阪神1600mホースメンテスコ牝301:41.0佐々木晶三中村武志
第40回1980年4月6日阪神1600mハギノトップレディ牝301:36.2伊藤清章伊藤修司
第41回1981年4月5日阪神1600mブロケード牝301:41.3柴田政人高松邦男
第42回1982年4月11日阪神1600mリーゼングロス牝301:36.3清水英次新関力
第43回1983年4月10日阪神1600mシャダイソフィア牝301:40.5猿橋重利渡辺栄
第44回1984年4月8日阪神1600mダイアナソロン牝301:36.1田原成貴中村好夫
第45回1985年4月7日阪神1600mエルプス牝301:36.9木藤隆行久恒久夫
第46回1986年4月6日阪神1600mメジロラモーヌ牝301:35.8河内洋奥平真治史上初の牝馬三冠馬
第47回1987年4月12日阪神1600mマックスビューティ牝301:35.1田原成貴伊藤雄二
第48回1988年4月10日阪神1600mアラホウトク牝301:34.8河内洋庄野穂積
第49回1989年4月9日阪神1600mシャダイカグラ牝301:37.5武豊伊藤雄二
第50回1990年4月8日阪神1600mアグネスフローラ牝301:37.1河内洋長浜博之
第51回1991年4月7日京都1600mシスタートウショウ牝301:33.8角田晃一鶴留明雄
第52回1992年4月12日阪神1600mニシノフラワー牝301:37.5河内洋松田正弘
第53回1993年4月11日阪神1600mベガ牝301:37.2武豊松田博資
第54回1994年4月10日阪神1600mオグリローマン牝301:36.4武豊瀬戸口勉
第55回1995年4月9日京都1600mワンダーパヒューム牝301:34.4田原成貴領家政蔵
第56回1996年4月7日阪神1600mファイトガリバー牝301:34.4田原成貴中尾謙太郎
第57回1997年4月6日阪神1600mキョウエイマーチ牝301:36.9松永幹夫野村彰彦
第58回1998年4月12日阪神1600mファレノプシス牝301:34.0武豊浜田光正
第59回1999年4月11日阪神1600mプリモディーネ牝301:35.5福永祐一西橋豊治
第60回2000年4月9日阪神1600mチアズグレイス牝301:34.9松永幹夫山内研二
第61回2001年4月8日阪神1600mテイエムオーシャン牝301:34.4本田優西浦勝一
第62回2002年4月7日阪神1600mアローキャリー牝301:34.3池添謙一山内研二
第63回2003年4月13日阪神1600mスティルインラブ牝301:33.9幸英明松元省一牝馬三冠馬
第64回2004年4月11日阪神1600mダンスインザムード牝301:33.6武豊藤沢和雄
第65回2005年4月10日阪神1600mラインクラフト牝301:33.5福永祐一瀬戸口勉
第66回2006年4月9日阪神1600mキストゥヘヴン牝301:34.6安藤勝己戸田博文
第67回2007年4月8日阪神1600mダイワスカーレット牝301:33.7安藤勝己松田国英
第68回2008年4月13日阪神1600mレジネッタ牝301:34.4小牧太浅見秀一
第69回2009年4月12日阪神1600mブエナビスタ牝301:34.0安藤勝己松田博資
第70回2010年4月11日阪神1600mアパパネ牝301:33.3蛯名正義国枝栄牝馬三冠馬
第71回2011年4月10日阪神1600mマルセリーナ牝301:33.9安藤勝己松田博資
第72回2012年4月8日阪神1600mジェンティルドンナ牝301:34.6岩田康誠石坂正牝馬三冠馬
第73回2013年4月7日阪神1600mアユサン牝301:35.0C.デムーロ手塚貴久
第74回2014年4月13日阪神1600mハープスター牝301:33.3川田将雅松田博資
第75回2015年4月12日阪神1600mレッツゴードンキ牝301:36.0岩田康誠梅田智之
第76回2016年4月10日阪神1600mジュエラー牝301:33.4M.デムーロ藤岡健一
第77回2017年4月9日阪神1600mレーヌミノル牝301:34.5池添謙一本田優
第78回2018年4月8日阪神1600mアーモンドアイ牝301:33.1C.ルメール国枝栄牝馬三冠馬
第79回2019年4月7日阪神1600mグランアレグリア牝301:32.7C.ルメール藤沢和雄
第80回2020年4月12日阪神1600mデアリングタクト牝301:36.1松山弘平杉山晴紀牝馬三冠馬
第81回2020年4月11日阪神1600mソダシ牝301:31.1吉田隼人須貝尚介史上初の白毛のクラッシク制覇

桜花賞を勝利しているウマ娘

第67回勝馬:ダイワスカーレット

GⅠを4勝するダイワスカーレットの初GⅠ勝利がこの桜花賞。

ウマ娘でもライバルとするウオッカを3着に負かしています。

残念ながら、オークスは病気で出走を回避しましたが秋に秋華賞・エリザベス女王杯を勝利しています。

ウオッカはこのレースで負けたことでダービー出走へ

ウオッカはダイワスカーレットに負けたことで、牝馬クラッシク3冠の可能性がなくなりました。

もし、桜花賞を制覇していれば牝馬3冠の可能性もありオークスに出走していたかもしれません。

第52回勝馬:ニシノフラワー

ニシノフラワーはこのレースの勝馬。

キャラクターエピソードは大人しい感じになっていますが、秋には2400メートルのエリザベス女王杯3着後、1200メートルのスプリンターズSを制覇するなど、規格外のスピードを持っていました

桜花賞で2着に負けたウマ娘

ユキノビジンはベガに敗れて2着。オークスもベガに敗れはベガに敗れて2着。オークスもベガに敗れ2着となり、GⅠ制覇はできませんでした。

地方競馬の岩手盛岡競馬場でデビューしています。

GⅠ5勝の名牝メジロドーベルも桜花賞ではキョウエイマーチに屈して2着。

キャラクター設定では「男性の前では緊張してしまう」となっているのは、おそらく実際のメジロドーベルが牝馬限定のGⅠしか勝てなかったことに由来するものだと思われます。

まとめ

昨年は無敗の牝馬3冠馬デアリングタクトが制しています。

今年は白毛初のGⅠ馬ソダシもいますが、混戦模様です!

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