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【競馬】大阪杯2021【出走予定馬・歴代の勝馬・関係ウマ娘】

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大阪杯2021

大阪杯とは

古馬(4歳以上)の春の中距離王を決定するレースです。

レースとしては歴史が古く1957年にスタートしていますが、GⅠ競争に昇格したのは2017年と最近になります。

レース名の変遷

レース名も1957年「大阪盃競争」⇒1964年「サンケイ大阪杯」⇒1989年「産経大阪杯」⇒2017年にG1昇格「大阪杯」

大阪杯の開催舞台

1957年より舞台は阪神競馬場での開催。

1972年からは芝2000メートルに固定されています。

現在の桜花賞の前週開催となったのは1982年からになります。

2021年大阪杯の開催日程は

2021年第65回大阪杯は阪神競馬場にて2021年4月4日15時40分スタート予定です。

大阪杯の賞金と出走頭数

大阪杯の優勝賞金は1億3500万円です。

春古馬三冠ボーナス

大阪杯・天皇賞春・宝塚記念を同一年に勝利すれば賞金とは別に報奨金がでます。

報奨金は内国産馬は2億円、外国産馬は1億円ですので大きいです。

大阪杯のフルゲートは16頭です。

優先出走権は以下の条件で与えられます。

  • 出馬投票を行っている外国馬
  • レーティング(競走馬の強さを表す指標)の上位5頭
  • 開催年度の中山記念、金鯱賞のいずれかで1着になった馬
  • 開催年度の中山記念、金鯱賞のいずれかで1・2着になった地方競馬所属馬

1984年に外国産馬、1995年からは地方所属馬も出走可能になり、2003年からは外国馬も出走可能な国際競争となっています。

大阪杯2021出走予定馬

本年度の出走予定馬は1513頭です。

  • キセキは香港クイーンエリザベス2世カップへの参戦を表明
  • ギベオンは香港に選ばれず、中2週で体調が整わない為回避

外国・地方馬の出走はなく出走登録をしたすべての馬が出走できます。

馬名前走成績父馬
アーデントリー大阪城S(L)2着エイシンフラッシュ
アドマイヤビルゴ日経新春杯(GⅡ)10着ディープインパクト
カデナ小倉大賞典(GⅢ)6着ディープインパクト
キセキ金鯱賞(GⅡ)5着ルーラーシップ
ギベオン金鯱賞(GⅡ)1着ディープインパクト
クレッシェンドラヴ 有馬記念(G1)8着スティゴールド
グランアレグリアマイルCS(G1)1着ディープインパクト
コントレイルジャパンカップ(G1)2着ディープインパクト
サリオスマイルCS(G1)5着ハーツクライ
ハッピーグリン京都記念(GⅡ)11着ローエングリン
ブラヴァス金鯱賞(GⅡ)10着キングカメハメハ
ペルシアンナイト金鯱賞(GⅡ)8着ハービンジャー
モズベッロ京都記念(GⅡ)8着ディープブリランテ
レイパパレチャレンジC(GⅢ)1着ディープインパクト
ワグネリアン京都記念(GⅡ)5着ディープインパクト

15頭中7頭がディープインパクト。それも3冠馬コントレイル、昨年のマイル王グランアレグリアなど質も問題なし。

大阪杯2021枠順決定!(4月2日更新)

馬番馬名前走成績父馬
1モズベッロ京都記念(GⅡ)8着ディープブリランテ
2サリオスマイルCS(G1)5着ハーツクライ
3アーデントリー大阪城S(L)2着エイシンフラッシュ
4ブラヴァス金鯱賞(GⅡ)10着キングカメハメハ
5ペルシアンナイト金鯱賞(GⅡ)8着ハービンジャー
6ワグネリアン京都記念(GⅡ)5着ディープインパクト
7コントレイルジャパンカップ(G1)2着ディープインパクト
8レイパパレチャレンジC(GⅢ)1着ディープインパクト
9クレッシェンドラヴ有馬記念(G1)8着スティゴールド
10カデナ小倉大賞典(GⅢ)6着ディープインパクト
11ハッピーグリン京都記念(GⅡ)11着ローエングリン
12グランアレグリアマイルCS(GⅠ)1着ディープインパクト
13アドマイヤビルゴ日経新春杯(GⅡ)10着ディープインパクト

大阪杯歴代優勝馬

回数施行日競馬場距離優勝馬性齢タイム優勝騎手管理調教師備考
第1回1957年3月17日阪神1800mホマレイチ牡41:50:08大根田裕也日迫清 
第2回1958年3月9日阪神1800mカツラホマレ牝41:52:04大根田裕也橋本正晴 
第3回1959年3月8日阪神1800mキヨスガタ牡41:57:2内藤繁春日迫清 
第4回1960年3月6日阪神1800mウイルデイール牡401:50.2宇田明彦星川泉士 
第5回1961年3月12日阪神1800mコダマ牡401:50.8栗田勝武田文吾 
第6回1962年3月18日阪神1800mスギヒメ牝401:51.0諏訪真諏訪佐市 
第7回1963年3月17日阪神1800mリユウゼツト牡401:55.4大石五十夫元石正雄 
第8回1964年3月22日阪神1800mテツノオー牡401:54.2大辻省二尾形藤吉 
第9回1965年3月21日阪神1850mヤングヒーロー牡401:54.1新井仁福島角一 
第10回1966年3月20日阪神1900mバリモスニセイ牡501:56.4諏訪真諏訪佐市 
第11回1967年3月26日阪神1900mリユウフアーロス牡401:56.1宮本悳橋本正晴 
第12回1968年4月7日阪神1900mヤマピツト牝401:56.6池江泰郎浅見国一 
第13回1969年4月6日阪神1900mダテホーライ牡401:57.5宇田明彦星川泉士 
第14回1970年3月29日阪神1900mシュンサクオー牡401:55.8小野幸治小林稔 
第15回1971年5月16日阪神1900mケイタカシ牡601:54.7池江泰郎浅見国一 
第16回1972年3月5日阪神2000mフイドール牡402:06.6武田博武田文吾 
第17回1973年3月11日阪神2000mニホンピロムーテー牡502:02.5武邦彦服部正利 
第18回1974年3月10日阪神2000mキヨノサカエ牡402:07.8福永洋一武田文吾 
第19回1975年3月9日阪神2000mスカイリーダ牡502:00.9高橋成忠佐藤勇 
第20回1976年3月7日阪神2000mロングホーク牡402:02.2松田幸春松田由太郎 
第21回1977年3月13日阪神2000mゴールドイーグル牡702:01.4内田国夫伊藤雄二 
第22回1978年3月12日阪神2000mキングラナーク牡502:03.5岩元市三布施正 
第23回1979年3月11日阪神2000mメトロジャンボ牡402:04.1目黒正徳玉谷敬治 
第24回1980年3月9日阪神2000mハシクランツ牡402:04.4柴田光陽内藤繁春 
第25回1981年4月4日阪神2000mサンシードール牡402:05.5栗田伸一武田文吾 
第26回1982年4月4日阪神2000mサンエイソロン牡402:03.6小島太古山良司 
第27回1983年4月3日阪神2000mヒカリデユール牡602:03.3河内洋須貝彦三 
第28回1984年4月1日阪神2000mカツラギエース牡402:00.6西浦勝一土門一美 
第29回1985年3月31日阪神2000mステートジャガー牡402:01.4田原成貴中村好夫 
第30回1986年3月30日阪神2000mサクラユタカオー牡402:01.6小島太境勝太郎 
第31回1987年4月5日阪神2000mニシノライデン牡602:01.0田原成貴伊藤修司 
第32回1988年4月3日阪神2000mフレッシュボイス牡502:01.7武豊境直行 
第33回1989年4月2日阪神2000mヤエノムテキ牡402:01.4西浦勝一荻野光男 
第34回1990年4月1日阪神2000mスーパークリーク牡502:02.9武豊伊藤修司 
第35回1991年3月31日京都2000mホワイトストーン牡402:01.5田面木博公高松邦男 
第36回1992年4月5日阪神2000mトウカイテイオー牡402:06.3岡部幸雄松元省一 
第37回1993年4月4日阪神2000mメジロマックイーン牡602:03.3武豊池江泰郎 
第38回1994年4月3日阪神2000mネーハイシーザー牡402:01.2塩村克己布施正 
第39回1995年4月2日京都2000mインターマイウェイ牡501:59.3松永幹夫中村均 
第40回1996年3月31日阪神2000mタイキブリザード牡502:00.7岡部幸雄藤沢和雄 
第41回1997年3月30日阪神2000mマーベラスサンデー牡502:02.0武豊大沢真 
第42回1998年4月5日阪神2000mエアグルーヴ牝502:01.3武豊伊藤雄二 
第43回1999年4月4日阪神2000mサイレントハンター牡601:59.9吉田豊大久保洋吉 
第44回2000年4月2日阪神2000mメイショウオウドウ牡502:00.8飯田祐史飯田明弘 
第45回2001年4月1日阪神2000mトーホウドリーム牡401:58.4安藤勝己田島良保 
第46回2002年3月31日阪神2000mサンライズペガサス牡401:59.1安藤勝己石坂正 
第47回2003年4月6日阪神2000mタガノマイバッハ牡401:59.1安藤勝己松田博資 
第48回2004年4月4日阪神2000mネオユニヴァース牡401:59.6M.デムーロ瀬戸口勉 
第49回2005年4月3日阪神2000mサンライズペガサス牡701:59.0幸英明石坂正 
第50回2006年4月2日阪神2000mカンパニー牡502:04.5福永祐一音無秀孝 
第51回2007年4月1日阪神2000mメイショウサムソン牡402:01.4石橋守高橋成忠 
第52回2008年4月6日阪神2000mダイワスカーレット牝401:58.7安藤勝己松田国英 
第53回2009年4月5日阪神2000mドリームジャーニー牡501:59.7池添謙一池江泰寿 
第54回2010年4月4日阪神2000mテイエムアンコール牡601:59.5浜中俊柴田政見 
第55回2011年4月3日阪神2000mヒルノダムール牡401:57.8藤田伸二昆貢 
第56回2012年4月1日阪神2000mショウナンマイティ牡402:05.5浜中俊梅田智之 
第57回2013年3月31日阪神2000mオルフェーヴル牡501:59.0池添謙一池江泰寿 
第58回2014年4月6日阪神2000mキズナ牡402:00.3武豊佐々木晶三 
第59回2015年4月5日阪神2000mラキシス牝502:02.9C.ルメール角居勝彦 
第60回2016年4月3日阪神2000mアンビシャス牡401:59.3横山典弘音無秀孝 
以降G1に昇格
第61回2017年4月2日阪神2000mキタサンブラック牡501:58.9武豊清水久詞 
第62回2018年4月1日阪神2000mスワーヴリチャード牡401:58.2M.デムーロ庄野靖志 
第63回2019年3月31日阪神2000mアルアイン牡502:01.0北村友一池江泰寿 
第64回2020年4月5日阪神2000mラッキーライラック牝501:58.4M.デムーロ松永幹夫 

歴代優勝馬は本当に名馬ばかりです。

現在のところ春古馬三冠を達成している馬はいません。

またネオユニヴァースやメイショウサムソン、キズナ・オルフェーヴルなどのダービー馬が古馬になっても勝利しています。

大阪杯を勝利しているウマ娘

第33回勝馬:ヤエノムテキ

第34回勝馬:スーパークリーク

スーパークリーク5歳時の初戦は大阪杯でオサイチジョージやヤエノムテキを抑え勝利。

このレースをステップに天皇賞春を制し、天皇賞秋春連覇を達成します。

第36回勝馬:トウカイテイオー

ダービー制覇後骨折して休養していたトウカイテイオーが復帰初戦で勝利したのがこの大阪杯。

このレース勝利後、メジロマックイーンとの世紀の対決が天皇賞(春)で実現します(テイオーは5着)。

第37回勝馬:メジロマックイーン

第41回勝馬:マーベラスサンデー

マーベラスサンデー5歳時の始動戦が大阪杯。

このレース勝利後天皇賞春はマヤノトップガン、サクラローレルの3着に敗れますが、宝塚記念で念願の初G1制覇を達成します。

第42回勝馬:エアグルーヴ

第52回勝馬:ダイワスカーレット

第61回勝馬:キタサンブラック

GⅠ7勝の名馬キタサンブラックはGⅠに昇格した大阪杯を勝利。

この年の天皇賞春を制しており、GⅠになった大阪杯と天皇賞春を連勝した馬は本馬のみ。

スピードとスタミナを備えたスターホースです。

まとめ

昨年はラッキーライラックがクロノジェネシスを抑えて勝利。

今年は三冠馬コントレイル、マイル女王グランアレグリアに加えて無敗のレイパパレやサリオスなど伏兵も充実しており好レースが期待されます。

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