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【競馬】皐月賞2021【出走予定馬・歴代の勝馬・関係ウマ娘】

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皐月賞2021

(2021/4/18 結果を更新)

皐月賞とは

3歳クラシックの第2戦として行われており、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するレースです。

そのためセン馬(去勢された馬)は出走できません。

イギリス2000ギニーを参考に設立されており、東京優秀(日本ダービー)、菊花賞と合わせてクラッシク3冠と言われています。

このような背景から皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われており、実際その後安田記念などを制覇する馬も多くいます。

歴史は古く戦前の1939年に第一回が「横浜農林省賞典四歳呼馬」として開催されています。

皐月賞の開催舞台

当初は横浜競馬場(廃止)⇒東京競馬場(1943年から)

1949年より舞台は中山競馬場1950メートルになり、翌年1950年からは芝2000メートルに固定されています。

2021年皐月賞の開催日程は

2021年第81回皐月賞は中山競馬場にて2021年4月18日15時40分スタート予定です。

皐月賞の賞金と出走頭数

皐月賞の優勝賞金は1億1000万円です。

皐月賞のフルゲートは18頭です。

優先出走権は以下の条件で与えられます。

  • 外国調教馬(9頭まで)

JRAおよび地方競馬所属馬

  • 弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)1~3着馬
  • 若葉S(L)の1,2着馬
  • スプリングS(GⅡ)1~3着馬

上記のトライアルの優先出走権はJRAで勝利をしたことがある馬が対象です。

未勝利馬や未出走馬が優先出走権を得るには弥生賞・スプリングSで2着以内、若葉Sは1着になる必要性があります。

また、地方競馬所属馬は上記トライアルレースの条件に加えて

  • JRAの2歳GI競走優勝馬
  • JRAで行われる芝の3歳重賞競走優勝馬

にも出走資格が与えられます。

1995年に条件を満たした地方馬、2002年からは外国産馬、2010年からは外国馬も出走可能な国際競争となっています。

皐月賞2021出走予定馬

今年の皐月賞で優先出走権がある馬は以下の通りです。

レース映像・レース結果に関しては以下の記事をご覧ください!

外国・地方馬の出走はなく出走登録をしたすべての馬が出走できます。

出走順位馬名前走成績出走予定父馬
タイトルホルダー弥生賞D記念1着ドゥラメンテ
シュネルマイスター弥生賞D記念2着×
NHKマイルカップへ
Kingman
ダノンザキッド弥生賞D記念3着ジャスタウェイ
アドマイヤハダル若葉S1着ロードカナロア
シュヴァリエローズ若葉S2着ディープインパクト
ヴィクティファルススプリングS1着ハーツクライ
アサマノイタズラスプリングS2着ヴィクトワールピサ
ボーデンスプリングS3着×出走回避ハービンジャー

優先出走権はこの8頭ですがシュネルマイスターが皐月賞に出走しないことを表明しましたので、7頭が優先出走になります

またボーデンがフレグモーネ(ばい菌が入り化膿する疾患)の可能性があり回避決定し優先出走で6頭が出走。

外国馬・地方馬の出走予定はないので残り11頭が賞金順での出走になります。

出走順位馬名前走成績父馬
1ステラヴェローチェ共同通信杯5着バゴ
2ラーゴムきさらぎ賞1着オルフェーヴル
3エフフォーリア共同通信杯1着エピファネイア
オーソクレースホープフルS⇒脚部不安の為
回避放牧へ
2着エピファネイア
シャフリヤール毎日杯
(皐月賞出走未定⇒
正式に回避)
1着ディープインパクト
4レッドベルオーブ 朝日杯FS3着ディープインパクト
5グラティアス京成杯1着ハーツクライ
6ディープモンスター すみれS1着ディープインパクト
ホウオウアマゾン朝日杯FS
(皐月賞出走未定
回避してアーリントンCへ)
9着キングカメハメハ
7ヨーホーレイクきさらぎ賞2着ディープインパクト

モントライゼなど賞金上位馬は他にもいますが、NHKマイルカップやダービートライアルへの出走を表明しています。

また、シャフリヤールはホウオウアマゾンも出走未定ですので、1勝クラスを勝った馬でも出走の可能性がある状態です⇒回避決定し1勝クラスでも出走可能に

出走順位馬名前走成績父馬
8ワールドリバイバルスプリングS4着エピファネイア
9イルーシヴパンサースプリングS6着ハーツクライ
10ルーパステソーロ3歳1勝クラス3着ゴールドシップ

優先出走馬以外の登録馬は11頭でしたので、2021年の皐月賞は抽選なく登録馬は全頭出走可能です。

ワールドリバイバルは2勝馬、イルーシヴパンサーとルーパステソーロは1勝馬です。

回避馬が出ればフルゲート割れの可能性もあり少し寂しい感じもします。⇒(2021/4/6追加)ホープフルS2着馬オーソクレースが脚部不安で回避。(2021/4/13追加)ボーデンも回避。

2021皐月賞枠順決定(4/15更新)

最終的にフルゲート18頭に対し16頭の出走です。

ディープインパクト産駒とハーツクライ系の出走が多くなっています。

馬番馬名前走成績父馬
1アドマイヤハダル若葉S(L)1着ロードカナロア
2ルーパステソーロ3歳1勝クラス3着ゴールドシップ
3ステラヴェローチェ共同通信杯(GⅢ)5着バゴ
4イルーシヴパンサースプリングS(GⅡ)6着ハーツクライ
5ヴィクティファルススプリングS(GⅡ)1着ハーツクライ
6ヨーホーレイクきさらぎ賞(GⅢ)2着ディープインパクト
7エフフォーリア共同通信杯(GⅢ)1着エピファネイア
8ダノンザキッド弥生賞D記念(GⅡ)3着ジャスタウェイ
9ラーゴムきさらぎ賞(GⅢ)1着オルフェーヴル
10シュヴァリエローズ若葉S(L)2着ディープインパクト
11ディープモンスターすみれS(L)1着ディープインパクト
12ワールドリバイバルスプリングS(GⅡ)4着エピファネイア
13タイトルホルダー弥生賞D記念(GⅡ)1着ドゥラメンテ
14アサマノイタズラスプリングS(GⅡ)2着ヴィクトワールピサ
15グラティアス 京成杯(GⅢ)1着ハーツクライ
16レッドベルオーブ 朝日杯FS(GⅠ)3着ディープインパクト

皐月賞2021年結果(4/18更新)

2021年皐月賞はエピファネイア産駒のエフフォーリアが4連勝で制覇しました。

2着はドゥラメンテ産駒のタイトルホルダー。

エピファネイア産駒として牡馬クラッシックG1初制覇。

エフフォーリアの母父はハーツクライですが、2番人気ダノンザキッドなど父系ハーツクライ系は全滅。

ディープインパクト産駒は5着ヨーホーレイクが最高着順。

ダービーではエフフォーリアが圧倒的1番人気で迎えることになり、毎日杯を勝ったシャフリヤールなど皐月賞組以外がライバルになるでしょう。

皐月賞歴代優勝馬

回数施行日競馬場距離優勝馬性齢タイム優勝騎手管理調教師備考欄
第1回1939年4月29日横浜1850mロツクパーク牡31:58:8稲葉幸夫稲葉秀男
第2回1940年5月5日横浜1850mウアルドマイン牡32:03:0野平省三野平省三
第3回1941年3月30日横浜1850mセントライト牡31:59:2小西喜蔵田中和一郎初のクラッシク
3冠馬
第4回1942年4月5日横浜1850mアルバイト牡31:58:0小西喜蔵田中和一郎
第5回1943年4月11日東京1800mダイヱレク牡31:54:2中村広中村一雄
第6回1944年5月21日東京1800mクリヤマト牡32:05:0境勝太郎清水茂次
第7回1947年5月11日東京2000mトキツカゼ牝32:11:2佐藤嘉秋大久保房松
第8回1948年5月16日東京2000mヒデヒカリ牝32:09:2蛯名武五郎藤本冨良
第9回1949年5月3日中山1950mトサミドリ牡32:05:0浅野武志望月与一郎
第10回1950年5月5日中山2000mクモノハナ牡32:11:2橋本輝雄鈴木勝太郎
第11回1951年5月13日中山2000mトキノミノル牡32:03:0岩下密政田中和一郎
第12回1952年4月27日中山2000mクリノハナ牡32:06:4八木沢勝美尾形藤吉
第13回1953年4月26日中山2000mボストニアン牡32:04:8蛯名武五郎増本勇
第14回1954年4月18日中山2000mダイナナホウシユウ牡32:11:4上田三千夫上田武司
第15回1955年4月24日中山2000mケゴン牡32:04:0野平好男田中和一郎
第16回1956年4月22日東京2000mヘキラク牡32:05:4蛯名武五郎藤本冨良
第17回1957年4月21日中山2000mカズヨシ牡32:08:0山本勲柴田寛
第18回1958年4月20日中山2000mタイセイホープ牡32:04:0渡辺正人星川泉士
第19回1959年4月19日中山2000mウイルデイール牡32:11:4渡辺正人星川泉士
第20回1960年4月17日中山2000mコダマ牡302:05.9渡辺正人武田文吾
第21回1961年4月16日中山2000mシンツバメ牡302:10.1野平好男松田由太郎
第22回1962年4月22日中山2000mヤマノオー牡302:04.8古山良司内藤潔
第23回1963年5月12日東京2000mメイズイ牡302:02.6森安重勝尾形藤吉
第24回1964年4月19日東京2000mシンザン牡302:04.1栗田勝武田文吾クラッシク3冠馬
第25回1965年4月18日中山2000mチトセオー牡302:05.1湯浅三郎加藤清一
第26回1966年4月17日中山2000mニホンピローエース牡302:07.6田所稔小川佐助
第27回1967年4月30日中山2000mリユウズキ牡302:06.6郷原洋行矢倉玉男
第28回1968年5月19日中山2000mマーチス牡302:06.3保田隆芳伊藤修司
第29回1969年4月20日中山2000mワイルドモア牡302:05.2森安重勝尾形藤吉
第30回1970年4月12日中山2000mタニノムーティエ牡302:07.9安田伊佐夫島崎宏
第31回1971年5月2日中山2000mヒカルイマイ牡302:03.7田島良保谷八郎
第32回1972年5月28日中山2000mランドプリンス牡302:03.5川端義雄高橋直
第33回1973年4月15日中山2000mハイセイコー牡302:06.7増沢末夫鈴木勝太郎
第34回1974年5月3日東京2000mキタノカチドキ牡302:01.7武邦彦服部正利
第35回1975年4月13日中山2000mカブラヤオー牡302:02.5菅原泰夫茂木為二郎
第36回1976年4月25日東京2000mトウショウボーイ牡302:01.6池上昌弘保田隆芳
第37回1977年4月17日中山2000mハードバージ牡302:05.1福永洋一伊藤雄二
第38回1978年4月16日中山2000mファンタスト牡302:04.3柴田政人高松三太
第39回1979年4月15日中山2000mビンゴガルー牡302:02.3小島太久保田彦之
第40回1980年4月13日中山2000mハワイアンイメージ牡302:10.2増沢末夫鈴木勝太郎
第41回1981年4月12日中山2000mカツトップエース牡302:04.9大崎昭一菊池一雄
第42回1982年4月18日中山2000mアズマハンター牡302:02.5中島啓之仲住芳雄
第43回1983年4月17日中山2000mミスターシービー牡302:08.3吉永正人松山康久クラッシク3冠馬
第44回1984年4月15日中山2000mシンボリルドルフ牡302:01.1岡部幸雄野平祐二初の無敗の
クラッシク3冠馬
第45回1985年4月14日中山2000mミホシンザン牡302:02.1柴田政人田中朋次郎
第46回1986年4月13日中山2000mダイナコスモス牡302:02.1岡部幸雄沢峰次
第47回1987年4月19日中山2000mサクラスターオー牡302:01.9東信二平井雄二
第48回1988年4月17日東京2000mヤエノムテキ牡302:01.3西浦勝一荻野光男
第49回1989年4月16日中山2000mドクタースパート牡302:05.2的場均柄崎孝
第50回1990年4月15日中山2000mハクタイセイ牡302:02.2南井克巳布施正
第51回1991年4月14日中山2000mトウカイテイオー牡302:01.8安田隆行松元省一
第52回1992年4月19日中山2000mミホノブルボン牡302:01.4小島貞博戸山為夫
第53回1993年4月18日中山2000mナリタタイシン牡302:00.2武豊大久保正陽
第54回1994年4月17日中山2000mナリタブライアン牡301:59.0南井克巳大久保正陽クラッシク3冠馬
第55回1995年4月16日中山2000mジェニュイン牡302:02.5岡部幸雄松山康久
第56回1996年4月14日中山2000mイシノサンデー牡302:00.7四位洋文山内研二
第57回1997年4月13日中山2000mサニーブライアン牡302:02.0大西直宏中尾銑治
第58回1998年4月19日中山2000mセイウンスカイ牡302:01.3横山典弘保田一隆
第59回1999年4月18日中山2000mテイエムオペラオー牡302:00.7和田竜二岩元市三
第60回2000年4月16日中山2000mエアシャカール牡302:01.8武豊森秀行
第61回2001年4月15日中山2000mアグネスタキオン牡302:00.3河内洋長浜博之
第62回2002年4月14日中山2000mノーリーズン牡301:58.5B.ドイル池江泰郎
第63回2003年4月20日中山2000mネオユニヴァース牡302:01.2M.デムーロ瀬戸口勉
第64回2004年4月18日中山2000mダイワメジャー牡301:58.6M.デムーロ上原博之
第65回2005年4月17日中山2000mディープインパクト牡301:59.2武豊池江泰郎史上2頭目の
無敗のクラッシク3冠馬
第66回2006年4月16日中山2000mメイショウサムソン牡301:59.9石橋守瀬戸口勉
第67回2007年4月15日中山2000mヴィクトリー牡301:59.9田中勝春音無秀孝
第68回2008年4月20日中山2000mキャプテントゥーレ牡302:01.7川田将雅森秀行
第69回2009年4月19日中山2000mアンライバルド牡31:58:07岩田康誠友道康夫
第70回2010年4月18日中山2000mヴィクトワールピサ牡302:00.8岩田康誠角居勝彦
第71回2011年4月24日東京2000mオルフェーヴル牡302:00.6池添謙一池江泰寿クラッシク3冠馬
*東日本大震災の為
東京競馬場で開催
第72回2012年4月15日中山2000mゴールドシップ牡302:01.3内田博幸須貝尚介
第73回2013年4月14日中山2000mロゴタイプ牡301:58.0M.デムーロ田中剛
第74回2014年4月20日中山2000mイスラボニータ牡301:59.6蛯名正義栗田博憲
第75回2015年4月19日中山2000mドゥラメンテ牡301:58.2M.デムーロ堀宣行
第76回2016年4月17日中山2000mディーマジェスティ牡301:57.9蛯名正義二ノ宮敬宇
第77回2017年4月16日中山2000mアルアイン牡301:57.8松山弘平池江泰寿
第78回2018年4月15日中山2000mエポカドーロ牡302:00.8戸崎圭太藤原英昭
第79回2019年4月14日中山2000mサートゥルナーリア牡301:58.1C.ルメール角居勝彦
第80回2020年4月19日中山2000mコントレイル牡302:00.7福永祐一矢作芳人・史上3頭目の無敗の
クラッシク3冠馬。
・史上初の
父ディープインパクト
との親子3冠馬
(同じく無敗にて達成)
第81回2021年4月18日中山2000mエフフォーリア牡302:00.6横山武史鹿戸 雄一

当然名馬ばかりなのですが、その中でも8頭の3冠馬が誕生しています。

またディープインパクトは自身だけでなく、産駒もディーマジェスティやアルアインそして同じく親子無敗3冠を達成したコントレイルなど規格外の活躍を続けています。

皐月賞を勝利しているウマ娘

第33回勝馬:ヤエノムテキ

この年の皐月賞はスタンド改修のため、東京競馬場での開催。

ヤエノムテキは前哨戦の毎日杯にも敗れ、抽選を通過しての9番人気での出走でしたが、ディクターランド・サクラチヨノオーを破り制覇しました。

後に、天皇賞秋も制した東京競馬場2000メートルのスペシャリストで皐月賞が東京競馬場で行われ抽選を通過した運も持ち合わせています。

第43回勝馬:ミスターシービー

シンザン以来の3冠馬に輝く本馬は父トウショウボーイとの親子制覇を達成しました。

追い込み馬の本馬に不利な不良馬場でしたがメジロモンスニーを抑え、3冠馬へのスタートを切りました。

1個下のシンボリルドルフが危なげなく勝利するのに対し、本馬は追い込み馬で危なっかしいところも人気でした。

第44回勝馬:シンボリルドルフ

無敗の3冠を達成する皇帝シンボリルドルフ。

ライバルのビゼンニシキを抑え勝利。差は0.2秒ほどですが競馬をわかってるような危なげない勝利。

このまま無敗の3冠を達成しています。

第51回勝馬:トウカイテイオー

第52回勝馬:ミホノブルボン

坂路調教の申し子ミホノブルボンが前年のトウカイテイオーに続き無敗の2冠馬に。

逃げて2着ナリタタイセイに2馬身半差をつけて圧勝しました。

続けてダービーも制覇しています。

第53回勝馬:ナリタタイシン

ウイニングチケットとビワハヤヒデの2強のレースと言われる中3番人気での出走。

武豊騎手の名騎乗の一つに挙げられる追い込みが決まり皐月賞を制覇しました。

第54回勝馬:ナリタブライアン

圧倒的な力で3冠を達成した本馬。

2着サクラスーパーオーに3馬身半の差をつけ1:59:0の当時のレコードで1冠目を制覇。

ダービー、菊花賞も差を広げ3冠を達成しています。

第58回勝馬:セイウンスカイ

スペシャルウィーク、キングヘイローと3強を形成した本馬。

皐月賞では2番手から抜け出しキングヘイローに半馬身差をつけて勝利しています。

ダービーはスペシャルウィークに大敗しましたが、菊花賞で巻き返し、皐月賞・菊花賞の2冠輝いています。

第59回勝馬:テイエムオペラオー

古馬になって本格化する本馬の初GⅠ制覇が皐月賞。

2着オースミブライト、3着ナリタトップロード。

特にナリタトップロードとはライバルとして対戦していくことになります。

第60回勝馬:エアシャカール

2番人気で出走し勝利しこれが初重賞・GⅠ制覇。

秋の菊花賞でも勝利し2冠馬となります。

ダービーはアグネスフライト騎乗河内洋騎手にわずか7cmだけ破れ、「準3冠馬」と言われています。

気難しいことで有名で、武豊騎手をしてもいつ走るかわからないというコメントが残っています。

第61回勝馬:アグネスタキオン

ダービー馬アグネスフライトの弟。3戦3勝の成績で出走し、ダンツフレーム、ジャングルポケットを抑え勝利。

皐月賞後故障で引退し、フジキセキと並ぶ「幻の無敗の3冠馬」と言われている。

第72回勝馬:ゴールドシップ

稀代のクセ馬ゴールドシップの初GⅠは皐月賞。

最後方からまくり2着ワールドエースに2馬身半差をつけて圧勝した。

GⅠレースを6勝する能力だけでなく、大出遅れや騎手から「お願いだから走ってほしい」と言われるエピソードがある人気馬です。

まとめ

昨年はコントレイルがライバルサリオスを抑えて勝利。

今年は有力馬が多数おり、混戦模様の中ダービーに向けてどのようなレースになるか注目です。

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