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【大河ドラマ】渋沢栄一の子孫~二人の妻と妾と愛人~

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大河ドラマ「青天を衝け」第8話のタイトルは

「栄一の祝言」

です。

ここで渋沢栄一(吉沢亮)と尾高千代(橋本愛)が結婚することになります。

これまでは吉沢亮さん演じる栄一が千代に対しての恋心に気付くシーンや逆に千代が栄一への好意を口にする場面などが描かれました。

また第8話ではキュン死に度が高いシーンがあると橋本愛さんがインタビューで答えています。

千代はこの後も栄一に一途ですが、残念ながら栄一は妾を多数作り子孫もたくさん残します。

今の初心な栄一の変化をどのように描くのかがこの青天を衝けの影の見どころになります。

視聴率の変化などはこちらの記事をご覧ください。

渋沢栄一の年表はこちらの記事!

渋沢栄一の子孫

まず、渋沢栄一には2名の正妻がいます。

正妻

千代<尾高千代>:橋本愛

ドラマで橋本愛さんが演じる千代。元々は尾高惇忠の妹で栄一とは従妹の関係になります。

残念ながら千代は42歳でコレラにより亡くなりますが、5人の子どもをもうけました。

千代との間に生まれた子供
  • 長男:市太郎(1歳未満で死去)
  • 長女:歌子(後に東京大学法学部長となる穂積陳重と結婚。長男穂積重遠も同じく東京大学法学部長となり日本家族法の父と言われている。)⇒キャスト決定
  • 次女:琴子(後に東京市長となる阪谷芳郎に嫁ぐ)
  • 次男だが長男早逝により長男扱い:篤二:澁澤倉庫会長に就任
  • 三女:糸子(早世)
  • 養子:平九郎(千代の弟で養子になるも飯能戦争で新政府軍に敗れて自決

栄一は大阪出張の際に現地で大内くにとの間に子供を設けていますが、出張が終わり東京に帰る際くにを連れて帰り、なんと妻と妾が自宅に住むという状況を許しています。

長女歌子(作品中は「うた」)キャスト決定

栄一と千代の長女「歌子」は小野莉奈さんが演じることが発表されました。

小野莉奈 1stフォトブック「好みの問題」

兼子<伊藤兼子>:大島優子

千代が亡くなった翌年栄一と再婚。兼子も再婚です。

兼子の自宅伊藤家は豪商として有名。全夫は婿養子でしたが為替取引で失敗し、伊藤家は没落してしまいます。

没落後芸子をしていた兼子と栄一が知り合い、再婚しています。

千代が亡くなった翌年ですが・・・

兼子との間に生まれた子供
  • 三男:武之助(石川島飛行機製作所2代目社長)
  • 四男:正雄(石川島飛行機製作所初代社長)
  • 四女:愛子(後に澁澤倉庫会長となる明石照男に嫁ぐ)
  • 五男:秀雄(東宝取締役会長)

妾と言われている人は3名います。

妾と愛人の違い

妾 (めかけ、しょう) とは、婚姻した男性が、妻以外にも囲う女性のことで、経済的援助を伴う愛人を指す。

wikipediaより

妾は正妻などから認知されている人物を指すので、現代の愛人とは大きな違いがあります。

経済的な支援だけでなく、妻と妾が同じ家に住むことなどは昔はあった模様です。

大内くに :仁村紗和

大内くに役キャスト決定!

大内くに役として仁村紗和(にむら さわ)さんが決定しました。

ただし、「大阪の女中」として紹介されており現段階で「妾」という表現はされていません。

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第30話「渋沢栄一の父」で初登場し、そのままあっというまに栄一と・・・

千代が認めて同居までしていた妾。後に栄一との関係は解消しますが、渋沢家との関係は続いています。

くにとの間に生まれた子供
  • 文子:尾高次郎に嫁ぐ。尾高次郎は正妻千代の兄の次男。
  • 照子:大川平三郎に嫁ぐ。大川平三郎は栄一の妻千代の次男。

くにの子どもの嫁ぎ先が正妻千代の親族ですので、千代との関係は良好であったと思われます。

競馬の神様も子孫

競馬評論家の大川慶次郎氏は大川照子の子、義雄の子になります。(大川照子からみたら孫)

競馬の神様と言われパーフェクト予想を達成した本氏も渋沢栄一の血を受け継いでいます。

田中久尾

大阪出身で深川福住町の自宅に同居しています。

鈴木かめ

元吉原仲の町林家の芸妓小亀。日本橋浜町の別宅に囲う。

母不明の庶子
  • 星野辰雄:立教大学教授
  • 長谷川重三郎:第一銀行頭取

庶子は本妻以外が産んだ子供で、栄一が認知しています。

噂では子供は50人以上いると言われている

栄一は花柳界でも有名で、子どもは他にもいると言われています。

そのため、嫡出の7人の子女とその配偶者およびその子女によって渋沢同族会が組織され非嫡出子との差別化をしています。

まとめ

現時点で渋沢栄一はピュアな面を見せていますが、実際はこのようになっていきます。

NHKの大河ドラマでどのようにこの部分を描いていくのか非常に楽しみですね!

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