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【プロ野球】開幕から約1か月のプロ野球2021振り返り<当たる順位予想?>

野球が好き!

プロ野球が開幕して約1か月、各チーム約30試合を消化しています。

開幕前の私のセリーグ予想はこちら

開幕前の私のパリーグ予想はこちら

私の予想が当たっているのか?各チームがどのような状況なのかを振り返ります。

開幕から約1か月のプロ野球2021振り返り

(データは2021年4月30日時点)

チーム順位

セ・リーグ

順位チーム名試合数勝利敗戦引分ゲーム差開幕前の
私の予想順位
1阪神2920902
2巨人30161042.51
3ヤクルト28141041.04
4広島30131523.03
5中日30111541.06
6DeNA3162145.55

阪神タイガースが両リーグ最速の20勝達成。今年はコロナ禍9回で延長戦はありませんが、引分0と勝ち切る試合を行っています。

大きく出遅れたのはベイスターズ。主力の外国人選手の来日が遅れていましたが合流しこれから反撃を狙います。

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開幕前の順位予想と比較すると上位・中位・下位はしっかりと当たっています!

逆に言えば一つも合致していませんが・・・

パ・リーグ

順位チーム名試合数勝利敗戦引分ゲーム差開幕前の
私の予想順位
1楽天2914962
2ソフトバンク30151231.01
3ロッテ31141341.03
4西武29131330.54
5オリックス30111361.05
6日本ハム2991642.56

豪華な先発陣を擁する楽天がソフトバンクを抑えて首位に。

しかしソフトバンクをはじめ大混戦です。

ただ、予想通り北海道日本ハムファイターズは最下位。特に理由も見当たらないので浮上は難しいかと・・・

RS
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おそらく楽天とソフトバンクの首位争いが続いていくと思います。

日本ハムファイターズは栗山監督の長期政権が完全に裏目に出てますね。

開幕前の予想と比較すると3位以下はすべて的中していますね!

打撃部門

ホームラン

セリーグ
順位選手(球団)本塁打
1村上 宗隆(ヤ)10
2山田 哲人(ヤ)10
3サンズ(阪)7
3佐藤 輝明(阪)7
5鈴木 誠也 (広)6
5牧 秀悟(De)6
5マルテ(阪)6
パリーグ
順位選手(球団)本塁打
1マーティン(ロ)10
2吉田 正尚(オ)6
3柳田 悠岐(ソ)5
3辰己 涼介(楽)5
3近藤 健介 (日)5
3安田 尚憲(ロ)5

セリーグはヤクルトの2選手がTOP。チームの好調を打撃で引っ張っています。また佐藤選手・牧選手の新人2選手がランクインしています。

パリーグはロッテのマーティン選手が頭一つ抜け出しましたが、吉田選手・柳田選手が追走しており激しい本塁打王争いになるかもしれません。

打率

セリーグ
順位選手(球団)打率
1菊池 涼介(広).352
2糸原 健斗(阪).348
3大島 洋平(中).3243
パリーグ
順位選手(球団)打率
1中村 奨吾(ロ).327
2浅村 栄斗(楽).326
3グラシアル(ソ).324

セリーグは近年打撃不振であった菊池選手が復活し高打率。阪神の糸原選手も僅差で追っています。

パリーグはロッテの中村選手や楽天の浅村選手などが僅差で争っています。

打点

セリーグ
順位選手(球団)打点
1岡本 和真(巨)24
2大山 悠輔(阪)23
3村上 宗隆(ヤ)22
3牧 秀悟(De)22
パリーグ
順位選手(球団)打点
1安田 尚憲(ロ)29
2マーティン(ロ)24
3中村 奨吾(ロ)21
3近藤 健介(日)21

セリーグは「何よりも打点にこだわる」と発言していた岡本選手がトップに。大山選手・村上選手というチームの中心打者が順調なスタートを切っています。

パリーグはロッテの3選手と日ハムの近藤選手がランクイン。ロッテは打線が好調ですので上位を脅かす存在になっています。

投手部門

勝利数

セリーグ
順位選手(球団)勝利数
1髙橋 優貴(巨)5
2ガンケル(阪)4
3森下 暢仁(広)3
3西 勇輝(阪)3
3勝野 昌慶(中)3
3九里 亜蓮(広)3
3秋山 拓巳(阪)3
パリーグ
順位選手(球団)勝利数
1涌井 秀章(楽)4
1髙橋 光成(西)4
3山本 由伸(オ)3
3佐々木 千隼(ロ)3
3早川 隆久(楽)3
3岩下 大輝(ロ)3
3平井 克典(西)3

セリーグは巨人の髙橋投手が好スタートを切っています。

パリーグは涌井・髙橋という2名の開幕投手が4勝を挙げ並んでいます。

セーブ数

セリーグ
順位選手(球団)セーブ数
1栗林 良吏(広)8
1石山 泰稚(ヤ)8
3スアレス(阪)7
パリーグ
順位選手(球団)セーブ数
1森 唯斗(ソ)8
1増田 達至(西)8
3杉浦 稔大(日)7

セリーグはルーキーの栗林投手が抑え投手の重責を果たし石山投手とともに8セーブを記録しています。

パリーグは実績ある森投手・増田投手が抑えとして活躍中です。

防御率

セリーグ
順位選手(球団)防御率
1今村 信貴(巨)1.62
2ガンケル(阪)1.78
3髙橋 優貴(巨)1.80
3森下 暢仁(広)1.80
パリーグ
順位選手(球団)防御率
1山本 由伸(オ)1.39
1涌井 秀章(楽)1.51
3則本 昂大(楽)2.14

セリーグは巨人の若手2名がランクインしたのに対して、パリーグは実績がある投手が安定した成績を残しています。

まとめ

開幕してから1か月。特に外国人選手がコロナ禍の影響で入国できずチーム合流が遅れたことで出遅れたチームもありますが、まだこれから巻き返し可能です。

私の応援する広島カープは若手投手の活躍でなんとか踏ん張っています!

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