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【MLB】メジャーリーグ日本人野手ホームラン数ランキング<オオタニサーン>

野球が好き!

メジャーリーグで二刀流として活躍する大谷翔平選手は打者としては2021年になってホームランを連発しています。

毎日大谷翔平選手がホームランを打ったかどうかを仕事の途中の昼休みに確認している人も多いのではないでしょうか?

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私は昼休みになったら弁当を空けるより先にスポーツナビのMLB試合情報を確認しています(笑)

日本人の強打者は多数メジャーリーグ挑戦していますが、大苦戦しています。

その中でメジャーリーグでの日本人選手のホームラン数をランキングで紹介します。

日本からメジャーリーグに渡った野手の初年度成績をまとめた記事はこちらになります。

メジャーリーグ日本人選手ホームラン数ランキング

1位 松井 秀喜 (MLB:通算175本 稼働シーズン10年)

(成績はシーズン中のみ)ホームラン通算打数ホームラン率
NPB(日本プロ野球)33245727.26%
MLB(メジャーリーグ)17544423.94%

日本人選手としての最多はゴジラ松井選手。日本で50本塁打を放ち3回目のホームラン王となってメジャーリーグに挑戦した2003年初年度こそ16本塁打でしたが、2年目に31本塁打を記録。

シーズンで30本塁打を記録したのは松井選手のみ。

松井選手はヤンキースでのワールドシリーズでMVPの活躍などがありますが、やはりMLB挑戦初年のヤンキーススタジアムでのデビュー戦。

メジャーリーグ初本塁打となった満塁ホームランが一番印象的ではないでしょうか?

2位 イチロー(MLB:通算117本 稼働シーズン19年)

(成績はシーズン中のみ)ホームラン通算打数ホームラン率
NPB(日本プロ野球)11836193.26%
MLB(メジャーリーグ)11799341.18%

2位は最強のヒットメーカーイチロー選手。

イチロー選手は日本での8年連続の首位打者を記録するなどしていますが95年には25本塁打を記録するなど、狙えばホームランはもっと増えたと言われています。

メジャーに渡っても10本塁打以上を3回記録しています。

2007年のメジャーリーグオールスターゲームでは史上初のオールスターゲームでのランニングホームランを記録しています。

3位 大谷 翔平 *現役(MLB:通算91本 稼働シーズン4年目)

メジャーでの成績は2021年9月21日現在です

ホームラン通算打数ホームラン率
NPB(日本プロ野球)4810354.64%
MLB(メジャーリーグ)9113656.67%

*メジャーリーグ成績

ホームラン通算打数ホームラン率
2018~2020478635.45%
2021445028.76%

ちなみに盗塁に関してはこちらの記事をご覧ください!

最強の二刀流選手大谷選手が現役真っ最中ながらもすでに3位にランクイン。

このペースで行くと上位2名を抜き日本人選手ホームラン最多になる可能性も十分にあります。

そして、投手としても2桁が期待できるとなればベースボール好きのアメリカ国民を熱狂させるのも頷けます。

今後たくさんのシーンで本塁打を放つことになると思いますが、現時点ではサイクルヒット時のホームランでしょうか?

4位 城島 健司(MLB:通算48本 稼働シーズン4年)

(成績はシーズン中のみ)ホームラン通算打数ホームラン率
NPB(日本プロ野球)24447565.13%
MLB(メジャーリーグ)4816092.98%

キャッチャーとしてメジャーリーグ挑戦。言葉の壁などの影響を感じさせず1年目からマリナーズの正捕手として活躍したのは凄いとしか言いようがありません。

捕手でメジャーでプレーした日本人選手は現在も城島選手のみのとなります。

メジャー初年度17本塁打は松井選手を上回る1位になります。

城島選手のメジャー初ヒットは初ホームランです。

5位 井口 資仁(MLB:通算44本 稼働シーズン4年)

(成績はシーズン中のみ)ホームラン通算打数ホームラン率
NPB(日本プロ野球)25165123.85%
MLB(メジャーリーグ)4418412.39%

メジャーで内野手として活躍、2度のワールドシリーズ制覇を経験した現ロッテ監督井口選手が5位。

日本人の内野手は活躍できないという前評判でしたが4年間で44本塁打を記録。

日本人内野手としてはトップのホームランを記録しています。

メジャーリーグ日本人ホームランランキング一覧

メジャーでの成績は2021年9月11日現在です

稼働年数MLB
ホームラン
MLB
通算打数
MLB
ホームラン率
1松井 秀喜1017544423.94%
2イチロー1911799341.18%
3大谷 翔平
*現役
4年目9113346.84%
4城島 健司44816092.98%
5井口 資仁44418412.39
6福留 孝介
*NPB現役
4219292.18%
7青木 宣親
*NPB現役
3327161.22%
8松井 稼頭央3223021.39%
9新庄 剛志208762.28%
10田口 壮1913691.39%
11岩村 明憲41615451.04%
11筒香 嘉智
*現役
2年目163454.64%
13野茂 英雄
(投手)
124
14川崎 宗則516330.16
14吉井 理人
(投手)
51
14石井 一久
(投手)
41
14前田 健太
*現役(投手)
61
14ダルビッシュ有
*現役(投手)
101

中村紀洋選手、田中賢介選手、西岡剛選手、*秋山翔吾(現役MLB選手)は0本

まとめ

いざ数字にしてみると大谷翔平選手もですが、松井秀喜選手・イチロー選手、そして野茂投手の凄さが際立ちます。

大谷選手以外は日本時代よりもホームラン率が下がっている選手が多い中、大谷選手はホームラン率も上昇。

夢のメジャーリーグでの本塁打王も夢ではない状況になっています。

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