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【競馬】優駿牝馬(オークス)【歴代の勝馬・関係ウマ娘】

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優駿牝馬(オークス)

優駿牝馬(オークス)とは

戦前1938年に開始。イギリスのオークスを模範として阪神競馬場で開催されました。

皐月賞・東京優駿(日本ダービー)、菊花賞、桜花賞とともにクラッシクレースとされています。

桜花賞がスピードがある牝馬の選定目的ですが、優駿牝馬はスピード・スタミナを兼ね備えた繁殖牝馬の選定が目的となっています。

1995年から地方競馬所属馬、2003年から外国産馬、2010年から国際競争として外国馬の出走も可能になっています。

優駿牝馬(オークス)とは

優駿牝馬が開始された第1回は阪神競馬場芝2700メートルで実施。第2回から芝2450メートルに変更。

第6回は京都競馬場で実施(勝馬クリフジは11戦11勝でウオッカの前に東京優駿を勝利)。

戦後1946年の第7回から東京競馬場芝2400メートルでの開催となったがこの当時は秋季開催。

1953年の第14回開催から春季開催(第29回6月30日、第33回7月2日と遅めの時期もあります。)となり現在まで続いてます。

優駿牝馬(オークス)の賞金と出走頭数

優駿牝馬(オークス)の優勝賞金は1億1000万円です。

優駿牝馬(オークス)のフルゲートは18頭です。

出走資格: 3歳牝馬(出走可能頭数 :最大18頭)、負担重量: 定量(55kg)

優先出走権

  1. 出馬投票を行った外国馬
  2. 優先出走権を獲得したJRA・地方競馬所属馬
  3. 収得賞金上位のJRA・地方競馬所属馬

優先出走権獲得レース(JRA・地方競馬所属馬)

  • 桜花賞(GⅠ) 5着以内
  • フローラステークス(GⅡ) 2着以内
  • スイートピーステークス(L) 1着

優先出走権獲得レース(地方競馬所属馬)

  • NHKマイルカップ2着以内
  • 同年行われた3歳の芝の重賞レース勝利馬

優駿牝馬(オークス)歴代優勝馬

回数施行日競馬場距離優勝馬性齢タイム優勝騎手管理調教師備考
第1回1938年11月23日阪神2700mアステリモア牝32:57.4保田隆芳尾形景造
第2回1939年10月1日阪神2450mホシホマレ牝32:55.6佐々木猛大久保房松
第3回1940年10月6日阪神2450mルーネラ牝32:38.0近藤貞男
第4回1941年10月5日阪神2450mテツバンザイ牝32:43.2稲葉幸夫
第5回1942年10月11日阪神2450mロツクステーツ牝32:39.0玉谷敬治尾形景造
第6回1943年10月3日京都2400mクリフジ牝32:34.0前田長吉尾形景造
第7回1946年11月24日東京2400mミツマサ牝32:46.4新屋幸吉上村大治郎
第8回1947年10月19日東京2400mトキツカゼ牝32:40.4佐藤嘉秋大久保房松
第9回1948年11月14日東京2400mヤシマヒメ牝32:32.2佐藤嘉秋大久保房松
第10回1949年11月13日東京2400mキングナイト牝302:38.0高橋英夫函館孫作
第11回1950年11月19日東京2400mコマミノル牝302:38.0渡辺正人西塚十勝
第12回1951年11月18日東京2400mキヨフジ牝302:33.8阿部正太郎田中和一郎
第13回1952年10月5日東京2400mスウヰイスー牝302:31.4八木沢勝美松山吉三郎
第14回1953年5月17日東京2400mジツホマレ牝302:36.6杉村一馬杉村政春
第15回1954年5月22日東京2400mヤマイチ牝302:33.4八木沢勝美尾形藤吉
第16回1955年5月28日東京2400mヒロイチ牝302:32.8岩下密政矢倉玉男
第17回1956年5月27日東京2400mフエアマンナ牝302:33.8佐藤嘉秋大久保房松
第18回1957年5月19日東京2400mミスオンワード牝302:32.0栗田勝武田文吾
第19回1958年5月18日東京2400mミスマルサ牝302:33.0八木沢勝美古賀嘉蔵
第20回1959年5月17日東京2400mオーカン牝302:33.8清田十一伊藤勝吉
第21回1960年5月22日東京2400mスターロツチ牝302:33.4高松三太松山吉三郎
第22回1961年5月21日東京2400mチトセホープ牝302:32.5伊藤修司伊藤勝吉
第23回1962年5月20日東京2400mオーハヤブサ牝302:31.9藤本勝彦藤本冨良
第24回1963年5月19日東京2400mアイテイオー牝302:32.4伊藤竹男久保田金造
第25回1964年5月24日東京2400mカネケヤキ牝302:31.1野平祐二杉浦照
第26回1965年5月23日東京2400mベロナ牝302:31.3加賀武見田中和夫
第27回1966年5月22日東京2400mヒロヨシ牝302:36.2古山良司久保田彦之
第28回1967年5月13日東京2400mヤマピツト牝302:29.6保田隆芳浅見国一
第29回1968年6月30日東京2400mルピナス牝302:31.6中野渡清一茂木為二郎
第30回1969年5月18日東京2400mシャダイターキン牝302:32.4森安重勝尾形藤吉
第31回1970年5月17日東京2400mジュピック牝302:40.6森安重勝工藤嘉見
第32回1971年6月6日東京2400mカネヒムロ牝302:36.0岡部幸雄成宮明光
第33回1972年7月2日東京2400mタケフブキ牝302:28.8嶋田功稲葉幸夫
第34回1973年5月20日東京2400mナスノチグサ牝302:28.9嶋田功稲葉幸夫
第35回1974年5月19日東京2400mトウコウエルザ牝302:29.1嶋田功仲住達弥
第36回1975年5月18日東京2400mテスコガビー牝302:30.6菅原泰夫仲住芳雄
第37回1976年5月23日東京2400mテイタニヤ牝302:34.4嶋田功稲葉幸夫
第38回1977年5月22日東京2400mリニアクイン牝302:28.1松田幸春松田由太郎
第39回1978年5月21日東京2400mファイブホープ牝302:30.2横山富雄山岡寿恵次
第40回1979年5月20日東京2400mアグネスレディー牝302:29.6河内洋長浜彦三郎
第41回1980年5月18日東京2400mケイキロク牝302:32.3岡部幸雄浅見国一
第42回1981年5月24日東京2400mテンモン牝302:29.5嶋田功稲葉幸夫
第43回1982年5月23日東京2400mシャダイアイバー牝302:28.6加藤和宏二本柳俊夫
第44回1983年5月22日東京2400mダイナカール牝302:30.9岡部幸雄高橋英夫
第45回1984年5月20日東京2400mトウカイローマン牝302:31.9岡冨俊一中村均
第46回1985年5月19日東京2400mノアノハコブネ牝302:30.7音無秀孝田中良平
第47回1986年5月18日東京2400mメジロラモーヌ牝302:29.6河内洋奥平真治史上初の
3冠牝馬
第48回1987年5月24日東京2400mマックスビューティ牝302:30.9田原成貴伊藤雄二
第49回1988年5月22日東京2400mコスモドリーム牝302:28.3熊沢重文松田博資
第50回1989年5月21日東京2400mライトカラー牝302:29.0田島良保清田十一
第51回1990年5月20日東京2400mエイシンサニー牝302:26.1岸滋彦坂口正則
第52回1991年5月19日東京2400mイソノルーブル牝302:27.8松永幹夫清水久雄
第53回1992年5月24日東京2400mアドラーブル牝302:28.9村本善之小林稔
第54回1993年5月23日東京2400mベガ牝302:27.3武豊松田博資
第55回1994年5月22日東京2400mチョウカイキャロル牝302:27.5小島貞博鶴留明雄
第56回1995年5月21日東京2400mダンスパートナー牝302:26.7武豊白井寿昭
第57回1996年5月26日東京2400mエアグルーヴ牝302:29.1武豊伊藤雄二
第58回1997年5月25日東京2400mメジロドーベル牝302:27.7吉田豊大久保洋吉
第59回1998年5月31日東京2400mエリモエクセル牝302:28.1的場均加藤敬二
第60回1999年5月30日東京2400mウメノファイバー牝302:26.9蛯名正義相沢郁
第61回2000年5月21日東京2400mシルクプリマドンナ牝302:30.2藤田伸二山内研二
第62回2001年5月20日東京2400mレディパステル牝302:26.3K.デザーモ田中清隆
第63回2002年5月19日東京2400mスマイルトゥモロー牝302:27.7吉田豊勢司和浩
第64回2003年5月25日東京2400mスティルインラブ牝302:27.5幸英明松元省一3冠牝馬
第65回2004年5月23日東京2400mダイワエルシエーロ牝302:27.2福永祐一松田国英
第66回2005年5月22日東京2400mシーザリオ牝302:28.8福永祐一角居勝彦
第67回2006年5月21日東京2400mカワカミプリンセス牝302:26.2本田優西浦勝一
第68回2007年5月20日東京2400mローブデコルテ牝302:25.3福永祐一松元茂樹
第69回2008年5月25日東京2400mトールポピー牝302:28.8池添謙一角居勝彦
第70回2009年5月24日東京2400mブエナビスタ牝302:26.1安藤勝己松田博資
第71回2010年5月23日東京2400mアパパネ02:29.9蛯名正義国枝栄3冠牝馬
サンテミリオン牝3同着横山典弘古賀慎明
第72回2011年5月22日東京2400mエリンコート牝302:25.7後藤浩輝笹田和秀
第73回2012年5月20日東京2400mジェンティルドンナ牝302:23.6川田将雅石坂正3冠牝馬
第74回2013年5月19日東京2400mメイショウマンボ牝302:25.2武幸四郎飯田明弘
第75回2014年5月25日東京2400mヌーヴォレコルト牝302:25.8岩田康誠斎藤誠
第76回2015年5月24日東京2400mミッキークイーン牝302:25.0浜中俊池江泰寿
第77回2016年5月22日東京2400mシンハライト牝302:25.0池添謙一石坂正
第78回2017年5月21日東京2400mソウルスターリング牝302:24.1C.ルメール藤澤和雄
第79回2018年5月20日東京2400mアーモンドアイ牝302:23.8C.ルメール国枝栄3冠牝馬
第80回2019年5月19日東京2400mラヴズオンリーユー牝302:22.8M.デムーロ矢作芳人
第81回2020年5月24日東京2400mデアリングタクト牝302:24.4松山弘平杉山晴紀史上初の無敗の
3冠牝馬

優駿牝馬(オークス)を勝利しているウマ娘

第57回勝馬:エアグルーヴ

第44回優駿牝馬勝馬ダイナカールとの母子優駿牝馬制覇を達成。

桜花賞は熱発で回避しましたが、休み明けのオークスで桜花賞馬ファイトガリバーを抑え優勝しています。

第58回勝馬:メジロドーベル

第67回勝馬:カワカミプリンセス

3歳2月にデビューして4連勝でオークス制覇。

フサイチパンドラ以下を抑え優勝、秋の秋華賞まで連勝しエリザベス女王杯は1着入線しますが斜行による降着で連勝がストップしています。

ちなみにフサイチパンドラは子供のアーモンドアイが雪辱を果たしています。

まとめ

優駿牝馬(オークス)は近年の牝馬の大活躍により、勝馬がその後チャンピオン級の活躍をすることが多くなりました。

また、母としてもシーザリオやエアグルーヴが大活躍していることから母となってからも注目されています。

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