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【競馬】東京優駿(日本ダービー)【歴代の勝馬・関係ウマ娘】

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東京優駿(日本ダービー)

2021年の東京優駿(日本ダービー)に関する記事はこちらをご覧ください!

東京優駿(日本ダービー)

戦前1932年に開始。イギリスのダービーステークスを模範として目黒競馬場で開催されました。

皐月賞、菊花賞、桜花賞、優駿牝馬(オークス)とともにクラッシクレースとされています。

当初から距離2400メートルにて実施されており、第3回から現東京競馬場になってからは一度も条件変更はありません。

2010年から国際競争として外国馬の出走も可能になっています。

ちなみに「東京ダービー」は地方競馬の大井競馬場でおこなわれるダート2000メートルのレースとなります。

東京優駿(日本ダービー)施行条件

第1回・第2回は目黒競馬場で開催。

それ以降は東京競馬場で開催されており、距離は2400メートルから変更はまったくありません。

第1回から第6回までは4月下旬に、それ以降は基本的に5月下旬から6月上旬の間で行われています。

しかし、第35回(勝馬タニノハローモア)と第39回(勝馬ロングエース)は7月に実施されました。

東京優駿(日本ダービー)の賞金と出走頭数

東京優駿(日本ダービー)の優勝賞金は2億円です。

東京優駿(日本ダービー)のフルゲートは18頭です。

出走資格: 3歳牡馬・牝馬(出走可能頭数 :最大18頭)、負担重量: 定量(牡馬57kg、牝馬55Kg)

*セン馬は出走できません。

優先出走権

  1. 出馬投票を行った外国馬
  2. 優先出走権を獲得したJRA・地方競馬所属馬
  3. 収得賞金上位のJRA・地方競馬所属馬

優先出走権獲得レース(JRA・地方競馬所属馬)

  • 皐月賞(GⅠ) 5着以内
  • 青葉賞(GⅡ) 2着以内
  • プリンシパルステークス(L) 1着

優先出走権獲得レース(地方競馬所属馬のみの条件)

  • NHKマイルカップ2着以内
  • 京都新聞杯2着以内
  • 同年行われた3歳の芝の重賞レース勝利馬

東京優駿(日本ダービー)歴代優勝馬

回数開催日競馬場距離優勝馬性齢タイム優勝騎手管理調教師
第1回1932年4月24日目黒2400mワカタカ牡32:45.4函館孫作東原玉造
第2回1933年4月23日目黒2400mカブトヤマ牡32:41.0大久保房松大久保房松
第3回1934年4月22日東京2400mフレーモア牡32:45.4大久保亀治尾形景造
第4回1935年4月29日東京2400mガヴアナー牡32:42.2井川為男布施季三
第5回1936年4月29日東京2400mトクマサ牡32:42.2 伊藤正四郎尾形景造
第6回1937年4月29日東京2400mヒサトモ牝32:33.6 中島時一中島時一
第7回1938年5月29日東京2400mスゲヌマ牡3 2:33.4中村広中村広
第8回1939年5月28日東京2400mクモハタ牡3 2:36.2阿部正太郎田中和一郎
第9回1940年6月2日東京2400mイエリユウ牡3 2:34.4末吉清石門虎吉
第10回1941年5月18日東京2400mセントライト牡3 2:40.2小西喜蔵田中和一郎
第11回1942年5月24日東京2400mミナミホマレ牡3 2:33.0佐藤邦雄東原玉造
第12回1943年6月6日東京2400mクリフジ牝3 2:31.8前田長吉[注 14]尾形景造
第13回1944年6月18日東京2400mカイソウ牡3 2:39.2橋本輝雄久保田金造
第14回1947年6月8日東京2400mマツミドリ牡3 2:35.0田中康三茂木為二郎
第15回1948年6月6日東京2400mミハルオー牡3 2:33.4新屋幸吉上村大治郎
第16回1949年6月5日東京2400mタチカゼ牡3 2:33.8近藤武夫伊藤勝吉
第17回1950年6月11日東京2400mクモノハナ牡3 2:44.0橋本輝雄鈴木勝太郎
第18回1951年6月3日東京2400mトキノミノル牡3 2:31.2岩下密政田中和一郎
第19回1952年5月25日東京2400mクリノハナ牡3 2:31.8八木沢勝美尾形藤吉
第20回1953年5月24日東京2400mボストニアン牡3 2:34.6蛯名武五郎増本勇
第21回1954年5月23日東京2400mゴールデンウエーブ牡3 2:34.8岩下密政藤本冨良
第22回1955年5月29日東京2400mオートキツ牡3 2:36.6二本柳俊夫大久保房松
第23回1956年6月3日東京2400mハクチカラ牡3 2:36.2保田隆芳尾形藤吉
第24回1957年5月26日東京2400mヒカルメイジ牡3 2:31.0蛯名武五郎藤本冨良
第25回1958年5月25日東京2400mダイゴホマレ牡3 2:31.2伊藤竹男久保田金造
第26回1959年5月24日東京2400mコマツヒカリ牡3 2:38.2古山良司大久保房松
第27回1960年5月29日東京2400mコダマ牡32:30.7栗田勝武田文吾
第28回1961年5月28日東京2400mハクシヨウ牡32:30.2保田隆芳尾形藤吉
第29回1962年5月27日東京2400mフエアーウイン牡32:31.2高橋英夫松山吉三郎
第30回1963年5月26日東京2400mメイズイ牡32:28.7森安重勝尾形藤吉
第31回1964年5月31日東京2400mシンザン牡32:28.8栗田勝武田文吾
第32回1965年5月30日東京2400mキーストン牡32:37.5山本正司松田由太郎
第33回1966年5月29日東京2400mテイトオー牡32:31.1清水久雄増本勇
第34回1967年5月14日東京2400mアサデンコウ牡32:30.9増沢末夫藤本冨良
第35回1968年7月7日東京2400mタニノハローモア牡32:31.1宮本悳戸山為夫
第36回1969年5月25日東京2400mダイシンボルガード牡32:35.1大崎昭一柴田寛
第37回1970年5月24日東京2400mタニノムーティエ牡32:30.0安田伊佐夫島崎宏
第38回1971年6月13日東京2400mヒカルイマイ牡32:31.6田島良保谷八郎
第39回1972年7月9日東京2400mロングエース牡32:28.6武邦彦松田由太郎
第40回1973年5月27日東京2400mタケホープ牡32:27.8嶋田功稲葉幸夫
第41回1974年5月26日東京2400mコーネルランサー牡32:27.4中島啓之勝又忠
第42回1975年5月25日東京2400mカブラヤオー牡32:28.0菅原泰夫茂木為二郎
第43回1976年5月30日東京2400mクライムカイザー牡32:27.6加賀武見佐藤嘉秋
第44回1977年5月29日東京2400mラッキールーラ牡32:28.7伊藤正徳尾形藤吉
第45回1978年5月28日東京2400mサクラショウリ牡32:27.8小島太久保田彦之
第46回1979年5月27日東京2400mカツラノハイセイコ牡32:27.3松本善登庄野穂積
第47回1980年5月25日東京2400mオペックホース牡32:27.8郷原洋行佐藤勇
第48回1981年5月31日東京2400mカツトップエース牡32:28.5大崎昭一菊池一雄
第49回1982年5月30日東京2400mバンブーアトラス牡32:26.5岩元市三布施正
第50回1983年5月29日東京2400mミスターシービー牡32:29.5吉永正人松山康久
第51回1984年5月27日東京2400mシンボリルドルフ牡32:29.3岡部幸雄野平祐二
第52回1985年5月26日東京2400mシリウスシンボリ牡32:31.0加藤和宏二本柳俊夫
第53回1986年5月25日東京2400mダイナガリバー牡32:28.9増沢末夫松山吉三郎
第54回1987年5月31日東京2400mメリーナイス牡32:27.8根本康広橋本輝雄
第55回1988年5月29日東京2400mサクラチヨノオー牡32:26.3小島太境勝太郎
第56回1989年5月28日東京2400mウィナーズサークル牡32:28.8郷原洋行松山康久
第57回1990年5月27日東京2400mアイネスフウジン牡32:25.3中野栄治加藤修甫
第58回1991年5月26日東京2400mトウカイテイオー牡32:25.9安田隆行松元省一
第59回1992年5月31日東京2400mミホノブルボン牡32:27.8小島貞博戸山為夫
第60回1993年5月30日東京2400mウイニングチケット牡32:25.5柴田政人伊藤雄二
第61回1994年5月29日東京2400mナリタブライアン牡32:25.7南井克巳大久保正陽
第62回1995年5月28日東京2400mタヤスツヨシ牡32:27.3小島貞博鶴留明雄
第63回1996年6月2日東京2400mフサイチコンコルド牡32:26.1藤田伸二小林稔
第64回1997年6月1日東京2400mサニーブライアン牡32:25.9大西直宏中尾銑治
第65回1998年6月7日東京2400mスペシャルウィーク牡32:25.8武豊白井寿昭
第66回1999年6月6日東京2400mアドマイヤベガ牡32:25.3武豊橋田満
第67回2000年5月28日東京2400mアグネスフライト牡32:26.2河内洋長浜博之
第68回2001年5月27日東京2400mジャングルポケット牡32:27.0角田晃一渡辺栄
第69回2002年5月26日東京2400mタニノギムレット牡32:26.2武豊松田国英
第70回2003年6月1日東京2400mネオユニヴァース牡32:28.5M.デムーロ瀬戸口勉
第71回2004年5月30日東京2400mキングカメハメハ牡32:23.3安藤勝己松田国英
第72回2005年5月29日東京2400mディープインパクト牡32:23.3武豊池江泰郎
第73回2006年5月28日東京2400mメイショウサムソン牡32:27.9石橋守瀬戸口勉
第74回2007年5月27日東京2400mウオッカ牝32:24.5四位洋文角居勝彦
第75回2008年6月1日東京2400mディープスカイ牡32:26.7四位洋文昆貢
第76回2009年5月31日東京2400mロジユニヴァース牡32:33.7横山典弘萩原清
第77回2010年5月30日東京2400mエイシンフラッシュ牡32:26.9内田博幸藤原英昭
第78回2011年5月29日東京2400mオルフェーヴル牡32:30.5池添謙一池江泰寿
第79回2012年5月27日東京2400mディープブリランテ牡32:23.8岩田康誠矢作芳人
第80回2013年5月26日東京2400mキズナ牡32:24.3武豊佐々木晶三
第81回2014年6月1日東京2400mワンアンドオンリー牡32:24.6横山典弘橋口弘次郎
第82回2015年5月31日東京2400mドゥラメンテ牡32:23.2M.デムーロ堀宣行
第83回2016年5月29日東京2400mマカヒキ牡32:24.0川田将雅友道康夫
第84回2017年5月28日東京2400mレイデオロ牡32:26.9C.ルメール藤沢和雄
第85回2018年5月27日東京2400mワグネリアン牡32:23.6福永祐一友道康夫
第86回2019年5月26日東京2400mロジャーバローズ牡32:22.6浜中俊角居勝彦
第87回2020年5月31日東京2400mコントレイル牡32:24.1福永祐一矢作芳人

東京優駿(日本ダービー)を勝利しているウマ娘

第50回勝馬:ミスターシービー

第51回勝馬:シンボリルドルフ

第51回勝馬はシンボリルドルフ。

皇帝と言われ初の無敗のクラッシク三冠馬に輝きます。

そつのない競馬で1個上の三冠馬ミスターシービーを圧倒しました。

第52回勝馬:シリウスシンボリ

第57回勝馬:アイネスフウジン

中野栄治騎手を背にダービーを当時のレコードで逃げ切り。

20万弱の観衆の「ナカノ」コールがあまりに有名。

ダービー後脚部不安で引退し産駒も目立たなかったが、帝王賞を勝ったファストフレンドを出し、その子供たちが血を残している。

第58回勝馬:トウカイテイオー

皇帝シンボリルドルフの初年度産駒として同じく無敗でダービー制覇。

ケガで3冠はならなかったが、復活の有馬記念勝利やテイオーステップと言われる独特の歩き方などファンを魅了した馬でした。

第59回勝馬:ミホノブルボン

第59回優勝馬はミホノブルボン。刺客ライスシャワーを抑え前年のトウカイテイオーに続き無敗の2冠を達成しました。

第60回勝馬:ウイニングチケット

第61回勝馬:ナリタブライアン

第65回勝馬:スペシャルウィーク

武豊騎手に初のダービーをプレゼントした馬。

古馬になっても天皇賞春・秋を制するなど成長力も発揮。

父としてシーザリオやブエナビスタを輩出し、特にシーザリオが父の血を広めています。

第66回勝馬:アドマイヤベガ

テイエムオペラオー、ナリタトップロードと3強を形成。

皐月賞は敗れましたが、ダービーでは上記2頭をゴール前で差し切り武豊騎手は2連覇を達成しています。

第74回勝馬:ウオッカ

第77回勝馬:エイシンフラッシュ

ドイツ産の持ち込み馬として皐月賞3着からダービー出走。

7人気でしたがローズキングダムを抑え勝利。

エイシン軍団初のダービー制覇となりました。

古馬になって天覧競馬を勝利するなどここぞというときに力を発揮する馬でした。

まとめ

当然ながらダービー馬は名馬ばかりですが、その勝利には必ずドラマがあります。

出走するだけでも名誉で「最も運が良い馬が勝つ」と言われている東京優駿(日本ダービー)。

今年はどの馬が制するでしょうか?

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