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【Money】後払いサービス一覧(現金化?使える場所?)

お金が好き!

ここ数年、後払いサービスが普及してきました。

後払いサービスは、商品を先にGetすることができますが支払いは後にすることが出来るサービスとなります。

クレジットカードとの違い

クレジットカードも後払いサービスの一つです。

しかし、クレジットカードに関しては月々の光熱費や通信費の支払い等ができるのに対して、後払いサービスは基本的に限られた店舗(ネットショップ)でしか利用できないことが多いです。

またクレジットカードは審査が厳しく、利用できる金額も高いですが後払いサービスは利用可能金額に関しても低額となります

かと言って審査が甘いわけではありません。

後払いサービス一覧

Paidy(ペイディー)

Paidy(ペイディー)は株式会社Paidyが提供する後払いサービスです。

Paidyには「Paidy」と「Paidyプラス」があります。

基本的に職場情報や年収等を登録する必要がなく、名前と生年月日・自宅住所、携帯電話番号とメールアドレスの登録で利用できます。

PaidyとPaydyプラスの違い
  • ペイディープラスは3回分割の後払いができる
  • ペイディープラスは利用上限額の確認ができる
  • ペイディープラスは身分証明書による本人確認が必要

本人確認をすることにより、上記のペイディープラスのサービスが利用出来ます。

審査に関して

携帯電話番号やメールアドレスのみしか登録しませんので、年収や債務等で判断はしていません。

おそらくPaidy内での審査になります。

よってクレジットカードが使えない人でも利用できる可能性は十分にあります。

利用できるお店

Amazonで利用できることが一番大きな特徴になります。

しかし換金性の高い「アマゾンギフト券」などの金券類の購入には利用できません。

しかし、同様に換金性の高い「ゲーム機・ゲームソフト」・「スマートフォン」の購入に利用することが出来ます。

その他、ビックカメラ.comやDMM.comなどで利用できます。

利用限度額

Paidy翌月払いには利用限度額の設定はなく、まったく使えない人もいれば10万を超える限度額があった人もいます。

私の場合は50000円程が利用できる範囲でした。

Paidyプラスに登録すれば利用限度額を知ることが出来ます。

支払方法

翌日10日までに以下の方法で支払います。

Paidy支払い方法
  • コンビニ払い
  • 銀行振り込み
  • 口座振替 (無料:都市銀行・ネット銀行など幅広く対応)

Paidyまとめ

Paidyは初回利用限度額が高く、またアマゾンで使えることから色々な商品を後払いで手に入れることが出来るサービスです。

現金化は可能ですが・・・

Paidyは上記の説明から、即日は無理でも現金化することは可能になります。

例)ゲームソフトをアマゾンでpaidy払いで購入⇒ゲオなどで買取してもらう 等・・

ただし、支払いはしっかりと期日通りに行いましょう。

ちなみに滞納したときの流れはこちらの記事をご覧ください!

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詳しくは以下の記事をご覧ください。

atone

株式会社ネットプロテクションズホールディングスが運営する後払いサービスになります。

ちなみに後述する「NP後払いも」同会社のサービスです。

登録には氏名・自宅住所・生年月日・電話番号が必要になります。

PayPayのようにコード決済機能がアプリにあり、実店舗でもコード決済として利用することができます。

2021年6月からはコード決済を利用する際には、身分証明書等による本人確認が必要になりました。

所用時間は最短5分ですが、数日かかることもある模様です。

審査に関して

Paidyと同じように携帯電話番号やメールアドレスのみしか登録しませんので、年収や債務状況等で判断はしていません。

会社内の審査および同会社が運営するNP後払いの支払い状況が影響すると思われます。

よってクレジットカードが使えない人でも利用できる可能性は十分にあります。

利用できるお店

残念ながらAmazonでは利用できません。

しかし、「Qoo10」ショッピングモールで利用できますので多数の種類の商品に対して利用できます。

また実店舗で、コード決済として利用できることが特徴でコンビニだと「ローソン」「ファミリーマート」「ポプラ」等、ファーストフード店では「ケンタッキー・フライド・チキン」や「コメダ珈琲」で利用できます。

利用限度額

利用限度額はアプリに表示されます。

基本的に50000円前後とHPに記載がありますが、登録して支払い実績がない場合は上限が10000円あったとしても、累計1000円で審査に落ちます。

現在数回支払いを行い、上限額が10000円となっておりコンビニ決済等に利用できる状況になりました。

また、Qoo10モールでの買い物においてゲームソフトなど換金性の高い商品を買おうとすると決済時に否決されることが多いです。

支払方法

以下の方法で支払います。期限・手数料等に違いがあります。

atone支払い方法
  • コンビニ払い(Loppi/Famiポート、電子バーコード:手数料209円、翌月10日期限)
  • はがき請求書(コンビニ払い:手数料209円、翌月20日期限)
  • 口座振替 (無料:翌月27日)

atoneまとめ

NP後払い

atoneの運営会社は2002年からNP後払いというサービスを先駆的に行っていました。

通販サイトなどで購入したときに、商品が届いた後に後払い請求書が届いたことがる人も多いのではないでしょうか。

atoneは現代版としてアプリ化したもので、基本的にNP後払いのノウハウが活かされています

atone・NP後払いは200円ごとに1ポイント貯まり、現金と同様に使えるというサービスもあります。

コンビニ等で利用できるので日常的な支払いへ大いに活用できそうです。

現金化は難しい・・・

atoneは商品によっては、限度額内でも否決されたりそもそも限度額があまり高くない為、現金化は難しいかもしれません。

メルペイスマート払い(定額払い)

メルペイはフリマアプリとして有名ですが、コード決済機能もありその支払い方法としてメルペイスマート払い(定額払い)が利用できます。

登録には氏名・自宅住所・生年月日、メールアドレスが必要でさらに本人確認が必要になります。

これはフリマアプリとしての必要な情報にもなります。

審査に関して

メルペイスマート払いはクレジットカードの審査と違い信用情報と言われる共通情報は見ません。

よってクレジットカードが使えない人でも利用できる可能性は十分にあります。

逆に、メルカリ等で未払いがあったり規定違反があったりすると審査落ちに繋がるでしょう。

利用できるお店

メルペイ決済やiD決済が利用できる店で利用できます。

家電量販店でも利用できますので、金券等を買えないものはないのではないでしょうか?

また、競輪の車券などの購入もこのメルペイスマート払いは利用可能です。

利用限度額

利用限度額はアプリに表示されます。

また、上限内で自分で上限を決めることもできるので使い過ぎを防止することもできます。

比較的高めの限度額が設定されることが多い模様です。

私の場合80000円で設定されていました。

支払方法

以下の方法で支払います。手数料等に違いがあります。

メルペイスマート払い精算方法
  • コンビニ払い
  • ATM支払い
  • 口座振替
  • 残高引き落とし

メルペイスマート払いまとめ

使い勝手などを考えると、メルペイスマート払いがあればほとんどの商品は購入できます。

即日現金化可能

設定された限度額内はほぼ否決されることなく利用できますので、例えば限度額内でゲーム機本体やスマートフォン本体を電気店で購入⇒売却という形をとれば、即日現金化することが出来ます。

ただし、使い方を間違えると下記記事のようになりますのでご注意ください。

Kyash(キャッシュ)

Kyashに関しては次の最新記事をご覧ください!

ゆっくり払い

「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」で利用できる後払いサービス”ゆっくり払い”は次の記事をご覧ください!

まとめ

以上、後払いサービスが利用できる主なサービスになります。

今後もファミペイなどが導入予定です。

上手に後払いサービスを利用することで、欲しい商品をGetしましょう!

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