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【競馬】東京優駿(日本ダービー)2022への道

競馬が好き!

2021年のダービー馬はディープインパクト産駒のシャフリヤールでした。

ダービー終了の翌週からすでに来年のダービーに向けてスタートしています。

2022年のダービーは2019年に生まれた競走馬の頂点を目指すことになります。

ディープインパクトは2019年に亡くなりましたが、2020年に生まれる産駒は20頭ほどと少なくなります。

実質的なディープインパクト産駒のラストイヤーとも言えますが、この偉大なサラブレッドの後継争いも本格的に始まることになります。

今年産駒をデビューさせる新種牡馬はキタサンブラックを始めとした30頭が予定されています。

東京優駿(日本ダービー)2022への道

ダービー馬の条件

東京優駿(日本ダービー)馬に求められる条件
  • 早熟性
  • ダービー好走馬の血
  • 適切なステップレース
RS
RS

上記条件を組み合わせると、おのずとダービー馬が見えてきます。

①デビューは10月までに!早熟性が重要

現在のダービー馬は早熟性が求められます。

最近では10月までにデビューしていないと勝ち切るどころか出走すら難しい状態です。

②ダービー馬からダービー馬

ディープインパクト・キングカメハメハ・ハーツクライが日本の競馬を引っ張ってきました。

それにエピファネイアが近年は活躍馬を輩出するようになっています。

共通するのはすべてダービー優勝か2着の実績があります。

③ダービーに直結するレースは毎年変わらない

近年はトライアルレースを使わず、大レースに直行するローテーションが増加しています。

当然皐月賞をステップにする馬が多いのは当然になりますが、その皐月賞前に走るレースやステップレースでダービー前から期待度が変わってきます。

2011年以降のダービー好走馬

  • デビュー・初勝利時期からの考察
 着順馬名デビュー時期デビュー
競馬場
デビュー戦
距離
初勝利初勝利
〇戦目
20211シャフリヤール10月25日東京180010月25日1
 2エフフォーリア8月23日札幌20008月23日1
 3ステラヴェローチェ7月5日阪神16007月5日1
20201コントレイル9月15日阪神18009月15日1
 2サリオス6月2日東京16006月2日1
 3ヴェルトライゼンデ9月1日小倉18009月1日1
20191ロジャーバローズ8月18日新潟20008月18日1
 2ダノンキングリー10月8日東京160010月8日1
 3ヴェロックス8月5日小倉18008月5日1
20181ワグネリアン7月16日京都20007月16日1
 2エポカドーロ10月9日京都18001月21日2
 3コズミックフォース10月8日東京200011月4日2
20171レイデオロ10月9日東京200010月9日1
 2スワーヴリチャード9月11日阪神200010月2日2
 3アドミラブル9月25日阪神18003月5日2
20161マカヒキ10月18日京都180010月18日1
 2サトノダイヤモンド11月8日京都200011月8日1
 3ディーマジェスティ9月5日札幌150011月23日3
20151ドゥラメンテ10月12日東京180011月8日2
 2サトノラーゼン7月27日札幌18001月5日5
 3サトノクラウン10月25日東京180010月25日1
20141ワンアンドオンリー8月4日小倉18009月29日3
 2イスラボニータ6月2日東京16006月2日1
 3マイネルフロスト6月9日東京18006月9日1
20131キズナ10月9日京都180010月9日1
 2エピファネイア10月21日京都180010月21日1
 3アポロソニック10月7日東京D160011月17日2
20121ディープブリランテ10月1日阪神180011月1日1
 2フェノーメノ10月30日東京200010月30日1
 3トーセンホマレボシ12月24日阪神16002月5日3
20111オルフェーブル8月14日新潟16008月14日1
 2ウインバリアシオン8月1日小倉18008月1日1
 3ベルシャザール10月9日京都180010月9日1
ダービー馬の条件(該当馬33頭から)
  • 芝デビュー
  • 1600メートル以上デビュー
  • 3戦目以内に初勝利
  • 10月までにデビュー

初勝利を挙げられる馬の方が圧倒的に少ない中、33頭中23頭が初戦勝利。

サトノラーゼン以外は3戦目以内に勝利しています。

早熟かが進んでいる影響からか、なかなか古馬になってのダービー馬の活躍が見られないのは残念ですが・・・

・血統からの考察

 着順馬名母父
20211シャフリヤールディープインパクトEssence of Dubai
 2エフフォーリアエピファネイアハーツクライ
 3ステラヴェローチェバゴディープインパクト
20201コントレイルディープインパクトUnbridled’s Song
 2サリオスハーツクライLomitas
 3ヴェルトライゼンデドリームジャーニーAcatenango
20191ロジャーバローズディープインパクトLibrettist
 2ダノンキングリーディープインパクトStorm Cat
 3ヴェロックスジャスタウェイMonsun
20181ワグネリアンディープインパクトキングカメハメハ
 2エポカドーロオルフェーブルフォーティナイナー
 3コズミックフォースキングカメハメハネオユニヴァース
20171レイデオロキングカメハメハシンボリクリスエス
 2スワーヴリチャードハーツクライUnbridled’s Song
 3アドミラブルディープインパクトシンボリクリスエス
20161マカヒキディープインパクトフレンチデピュティ
 2サトノダイヤモンドディープインパクトOrpen
 3ディーマジェスティディープインパクトブライアンズタイム
20151ドゥラメンテキングカメハメハサンデーサイレンス
 2サトノラーゼンディープインパクト Intikhab
 3サトノクラウンMarju Rossini
20141ワンアンドオンリーハーツクライタイキシャトル
 2イスラボニータフジキセキCozzene
 3マイネルフロストブラックタイドグラスワンダー
20131キズナディープインパクトStorm Cat
 2エピファネイアシンボリクリスエス スペシャルウィーク
 3アポロソニックBig Brown Pure Prize
20121ディープブリランテディープインパクトLoup Sauvage
 2フェノーメノスティゴールドディンヒル
 3トーセンホマレボシディープインパクト ノーザンテースト
20111オルフェーブルスティゴールドオリエンタルアート
 2ウインバリアシオンハーツクライStorm Bird
 3ベルシャザールキングカメハメハサンデーサイレンス

赤文字は日本ダービー馬、青文字は日本ダービー2着馬、緑文字は祖父が日本ダービー1・2着馬となります。

ディープインパクト・キングカメハメハ・ハーツクライ・シンボリクリスエスの血がないと日本ダービー好走は難しいです。

2021年のエフフォーリアは父・母父の2着の血を引き継いでしまいました。

ディープインパクトとキングカメハメハ産駒がいなくなった後どうなるか楽しみです。

2022年ダービーへの道格付けチェック!

上記条件からまずはランクインする馬を毎月選定します。

6月デビュー

詳細は以下の記事もご覧ください。

ランクインしたのはこの10頭 *あくまでもダービー制覇への期待度です!

★5
★4
  • ジオグリフ (母父 キングカメハメハ)
★3
  • コマンドライン (父ディープインパクト)
  • アライバル (母父 ディープインパクト)
★2
  • クラウンドマジック (父 エピファネイア)
  • ヴァーンフリート (父父 キングカメハメハ、母父シンボリクリスエス)
  • アバンチュリエ (母父 ディープインパクト)
  • レッドベルアーム (父 ハーツクライ)
  • フェスティヴボス (母父ネオユニヴァース)
★1
  • セリフォス
  • ダノンスコーピオン (父父 キングカメハメハ)

父がダイワメジャーのセリフォス以外は血統的な要件は満たしていますね。

6月デビューの中での注目はドレフォン産駒のジオグリフです。

7月デビュー

主要レースの結果

函館2歳S

勝馬:ナムラコラリス 牝 (父 ジョーカプチーノ)

ダービー・オークスには繋がる可能性は低いですが世代最初の重賞勝ちはジョーカプチーノ産駒の本馬が勝利しています。

まとめ

すでに、デビュー時期やデビュー戦の距離で厩舎側もダービーを意識している馬かどうかが見えてきますね。

このページでは、2022年のダービーまで随時更新していきます!

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