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【競馬】2021年6月メイクデビュー・未勝利戦(芝)勝馬一覧

競馬が好き!

近年のダービーを始めとする春のクラッシクは早期デビューの台頭が目立っています。

ダービー翌週から行われる6月のメイクデビュー戦からもクラッシクを賑わす馬が誕生しています。

早めに勝ち上がり馬を把握していくことで来年のダービー馬をあてる準備をしていきましょう!

  1. 2021年6月芝メイクデビュー戦(芝)勝馬一覧
    1. コマンドライン(父ディープインパクト) 牡 ダービー期待度 ★★★☆☆ (3/5点)
    2. クラウンドマジック(父エピファネイア)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
    3. クレイドル(父クロフネ)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    4. ブレスレスリー(父アメリカンペイトリオット)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    5. カイカノキセキ(父キンシャサノキセキ)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    6. セリフォス(父ダイワメジャー)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    7. ハイアムズビーチ(父ドレフォン)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    8. トーセンサンダー(父トーセンファントム)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    9. メリトクラシー(父シルバーステート)牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
    10. ヴァーンフリート(父リオンディーズ)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
    11. ポメランチェ(父キングカメハメハ)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    12. アライバル(父ハービンジャー)牡 ダービー期待度 ★★★☆☆ (3/5点)
    13. グランアプロウソ(父Gun Runner)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    14. ダノンスコーピオン(父ロードカナロア)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    15. キミワクイーン(父ロードカナロア)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    16. キングエルメス(父ロードカナロア)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    17. タガノフィナーレ(父エピファネイア)牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (3/5点)
    18. ジオグリフ(父ドレフォン)牡 ダービー期待度 ★★★★☆ (4/5点)
    19. ラブリイユアアイズ(父ロゴタイプ)牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
    20. アバンチュリエ(父モーリス)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
    21. レッドベルアーム(父ハーツクライ)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
  2. 6月未勝利戦(芝)勝馬
    1. コムストックロード(父シルバーステート)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    2. リトス(父シルバーステート) 牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)
    3. スタニングローズ(父キングカメハメハ) 牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
    4. フェスティヴボス(父ノヴェリスト) 牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)
  3. 6月メイクデビュー戦(ダート)勝馬
    1. フェズカズマ(父ドレフォン)
    2. アーリーレッグ(父マジェスティックウォリアー)
    3. コンバスチョン(父ディスクリートキャット)
  4. 6月未勝利戦(ダート)勝馬
  5. 2020年の6月デビューでクラッシックロードで活躍した馬
    1. サトノレイナス 
    2. ヨカヨカ
    3. ユーバーレーベン *オークス馬
    4. ホウオウアマゾン
    5. クールキャット
    6. ソングライン
    7. シュヴァリエローズ
    8. スライリー
    9. ダノンザキッド
    10. ワンダフルタウン

2021年6月芝メイクデビュー戦(芝)勝馬一覧

コマンドライン(父ディープインパクト) 牡 ダービー期待度 ★★★☆☆ (3/5点)

6月5日東京競馬場 芝1600メートル 良馬場 1:35:4 上り3F34.3

残り2世代のディープインパクト産駒が直線半ばから加速し最後は3馬身差をつけて圧勝しました。

早くも来年のダービー候補という声も出てきています。

しかし、血統的にダービーで大敗したアルジャンナの全弟で馬体重も500キロ超え。

母系は貴重なマンノウォー系Tiznowの血が見られますが、ダービーよりもマイル中心で活躍する馬ではないかと予想しています。

クラウンドマジック(父エピファネイア)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月5日中京競馬場 芝1600メートル 良馬場 1:36:0 上り3F34.3

今年のダービー2着馬エフフォーリアと同じ父エピファネイア産駒のクラウンドマジックがゴール前差し切り勝利。

母は1勝馬で祖母はオークストライアル勝馬ゴールデンジャック。

血統的にサンデーサイレンスやMr.prospectorのクロスがあり、アフリートの血があることから2400メートル向きではないと思ってます。

クレイドル(父クロフネ)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月6日東京競馬場 芝1600メートル 良馬場 1:35:4 上り3F34.3

6月6日の東京競馬場芝マイルのメイクデビュー戦は今年のクラッシックロードで好走したステラヴェローチェの半妹の本馬が勝利。

暮れの、阪神JFや桜花賞・NHKマイルカップでの好走が期待されます。

ブレスレスリー(父アメリカンペイトリオット)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月6日中京競馬場 芝1400メートル 良馬場 1:23:1 上り3F35.9

新種牡馬アメリカンペイトリオット産駒の本馬がデビュー勝ち。時間差で今年の牝馬勝ち上がり第一号になりました。

しかし、タイム・上りとも平凡。Danzigの血が濃く短距離orダート向きかと思われます。

カイカノキセキ(父キンシャサノキセキ)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月12日札幌競馬場 芝1000メートル 良馬場 0:56:9 上り3F33.5

札幌が開幕し、札幌の1番星となったのはキンシャサノキセキ産駒のカイカノキセキ。

母父はティンバーカントリーで札幌の洋芝短距離が合うでしょう。

札幌競馬場で走る時やダート替わりで狙いたくなります。

セリフォス(父ダイワメジャー)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月12日中京競馬場 芝1600メートル 良馬場 1:35:0 上り3F34.4

中京競馬場のマイル戦でデビュー勝ちしたのはダイワメジャー産駒の本馬。

兄はオルフェーブルを父に持ち、中長距離の条件戦で走っているフォルテデイマルミ。

父が代わりマイルから2000メートルなら活躍ができそうです。

ハイアムズビーチ(父ドレフォン)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月12日東京競馬場 芝1400メートル 良馬場 1:22:2 上り3F35.0

東京競馬場のデビュー戦で勝利した本馬はソダシとおなじ白毛一族。

毎年、白毛の期待馬が出るのが凄いですね。

ドレフォンは新種牡馬でアメリカのブリーダーズカップスプリントを勝ったスピード馬。

JRAでの産駒初勝利が白毛という珍しい記録になりました。

距離はマイルまでで、ダートも走れそうです。

トーセンサンダー(父トーセンファントム)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月13日札幌競馬場 芝1200メートル 良馬場 1:08:9 上り3F34.6

父も母もそして本馬も島川オーナー所有、嬉しい新馬勝ちです。

父はネオユニヴァースの子でわずか4戦で引退。

数少ない産駒の中にサウジアラビアロイヤルカップを勝ったブレイブスマッシュがいます。

このような馬が活躍してくれると嬉しいですね!

メリトクラシー(父シルバーステート)牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月13日中京競馬場 芝1200メートル 良馬場 1:10:7 上り3F34.0

本馬のデビュー勝ちでシルバーステート産駒初勝利です。

母にとっても本馬は初仔。

1200メートルでのデビューが気になりますが素質はありそうで、距離がこなせれば期待できそうです。

ヴァーンフリート(父リオンディーズ)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月13日東京競馬場 芝1800メートル 良馬場 1:50:9 上り3F34.2

リオンディーズ産駒の本馬がデビュー勝ち。

2着馬に差されそうで抜かせなかった勝負根性が武器になりそうです。

2世代目となるリオンディーズの産駒が重賞制覇となるでしょうか?

ポメランチェ(父キングカメハメハ)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月13日札幌競馬場 芝1200メートル 良馬場 1:07:9 上り3F34.3

キングカメハメハ産駒は今年ラスト世代ですが、早めに勝ち上がり馬を輩出。

小柄な馬ですが、持ち前のスピードで圧勝しました。

母はサクラバクシンオー産駒で産駒はスプリント色強い傾向ですので、暮れの阪神JF,桜花賞が目標になるでしょう。

アライバル(父ハービンジャー)牡 ダービー期待度 ★★★☆☆ (3/5点)

6月19日東京競馬場 芝1600メートル 稍重馬場 1:36:8 上り3F33.7

ハービンジャー産駒の本馬が勝ち上がり。

母は桜花賞2着・オークス3着のクルミナルでディープインパクト産駒。

33秒台の脚を初戦から発揮したことでクラッシクロードが見えてきました!

グランアプロウソ(父Gun Runner)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月20日札幌競馬場 芝1200メートル 稍重馬場 1:09:5 上り3F34.6

外国産馬の本馬が楽に追走し、直線遊びながらも完勝しました。

祖母はスプリントGⅠ2勝のビリーヴで母もスプリンター。

本馬もスプリントからマイル路線での活躍が見込まれます!

ダノンスコーピオン(父ロードカナロア)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月20日阪神競馬場 芝1600メートル 稍重馬場 1:38:7 上り3F34.0

超スローペースでしたが2着馬をきっちり捉えデビュー勝ち。

ロードカナロア産駒で2000メートルの距離までならクラッシクでも戦えそうです。

キミワクイーン(父ロードカナロア)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月20日東京競馬場 芝1400メートル 稍重馬場 1:25:7 上り3F33.6

キングエルメス(父ロードカナロア)牡 ダービー期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月26日札幌競馬場 芝1200メートル 良馬場 1:09:2 上り3F34.2

母はスペシャルウィーク産駒で函館2歳Sを勝利。

姉に秋華賞4着のパラスアテナ(父ルーラーシップ)がいる本馬が勝利。

芝1200メートルでデビューしていますが2000メートルまでなら対応できそうです。

タガノフィナーレ(父エピファネイア)牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (3/5点)

6月26日阪神競馬場 芝1400メートル 良馬場 1:24:2 上り3F34.8

父エピファネイア×母父ハーツクライと言えばエフフォーリアと同じ配合。

人気薄でしたが先頭に立って逃げ切りデビュー勝ちです。

血統的に成長すれば、今年のユーバーレーベン的な馬になれそうな雰囲気があります。

ジオグリフ(父ドレフォン)牡 ダービー期待度 ★★★★☆ (4/5点)

6月26日東京競馬場 芝1800メートル 良馬場 1:48:2 上り3F33.3

新種牡馬ドレフォンと秋華賞・エリザベス女王杯共に3着のアロマティコとの間に生まれた本馬がデビュー勝ち。

デビュー戦から馬群の中で競馬をし、直線手応え抜群だった2着馬を一瞬で交わした瞬発力はとても魅力です。

ラブリイユアアイズ(父ロゴタイプ)牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月27日札幌競馬場 芝1200メートル 良馬場 1:09:6 上り3F35.7

新種牡馬ロゴタイプ産駒初勝利。

血統的に面白くてサンデーサイレンスの3×4、インザウイングスの4×4などのクロスを持っています。

芝1200の馬?と言われると疑問。

距離伸びてこそだと思いますが・・

アバンチュリエ(父モーリス)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月27日阪神競馬場 芝1600メートル 良馬場 1:35:4 上り3F33.8

モーリス産駒1・2フィニッシュ。

初戦から33秒台の上りを使っていたのはプラス。母父ディープインパクトのなせる業かもしれません。

ただし、2400Mというよりも1600~2000Mの馬かなと思います。

レッドベルアーム(父ハーツクライ)牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月27日阪神競馬場 芝1800メートル 良馬場 1:47:9 上り3F35.4

好メンバーが集まった1戦を勝利。

ただ、素質を発揮するのは3歳秋以降かなと思いますのでダービー期待値は低めです。

前哨戦くらいまでは素質だけで通用するかもしれませんが・・

6月未勝利戦(芝)勝馬

コムストックロード(父シルバーステート)牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

リトス(父シルバーステート) 牝 オークス期待度 ★☆☆☆☆ (1/5点)

6月26日札幌競馬場 芝1200メートル 良馬場 1:09:0

スタニングローズ(父キングカメハメハ) 牝 オークス期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月26日阪神競馬場 芝1600メートル 良馬場 1:35:2

フェスティヴボス(父ノヴェリスト) 牡 ダービー期待度 ★★☆☆☆ (2/5点)

6月26日東京競馬場 芝1600メートル 良馬場 1:35:8

6月メイクデビュー戦(ダート)勝馬

フェズカズマ(父ドレフォン)

アーリーレッグ(父マジェスティックウォリアー)

コンバスチョン(父ディスクリートキャット)

6月未勝利戦(ダート)勝馬

2020年の6月デビューでクラッシックロードで活躍した馬

サトノレイナス 

東京芝1600メートルのデビュー戦勝利。

阪神JF、桜花賞ともにソダシの2着から果敢にダービー挑戦にて5着に好走しました。

ヨカヨカ

阪神芝1200メートルのデビュー戦勝利。

桜花賞トライアル2着(本番は17着)。その後葵Sでも僅差の2着と九州産馬のJRA重賞制覇が期待されています。

ユーバーレーベン *オークス馬

東京芝1800メートルのデビュー戦勝利後3戦連続ソダシに敗れなかなか勝てない状態が続きましたが、距離伸びてオークスで栄冠をつかみました。

ホウオウアマゾン

阪神芝1600メートルデビュー戦2着し7月の未勝利戦を勝利。

アーリントンカップを勝利しNHKマイルカップでも上位人気になりました(9着)

クールキャット

東京芝1400メートルデビュー戦を勝利し、3歳になってオークストライアルフローラSを制しました。

ソングライン

デビュー戦はクールキャットの2着でしたが、11月の未勝利戦を勝ち上がり桜花賞は15着大敗。

NHKマイルカップで2着に好走しました。

シュヴァリエローズ

阪神芝1600メートルデビュー戦を勝利。皐月賞は11着に敗れました。

スライリー

東京芝1800メートルのデビュー戦勝利。オークストライアルフローラSでクールキャットの2着に敗れましたがオークスに出走しました(12着)。

ダノンザキッド

阪神芝1800メートルのデビュー戦勝利し暮れのホープフルSでGⅠ制覇。

クラッシクの大本命でしたが、3歳になり不振に陥り皐月賞は1番人気で15着に惨敗。

ダービーでの雪辱を目指しましたが骨折となり出走はできませんでした。

ワンダフルタウン

デビュー戦はダノンザキッドの2着で7月に未勝利戦を勝ち上がり。

皐月賞は回避しましたが、ダービートライアル青葉賞を制覇しダービーは5番人気で出走しました(10着)

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