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【競馬】凱旋門賞2021(日本からの出走予定馬とライバル海外馬)

競馬が好き!

凱旋門賞2021

2021年の凱旋門賞は10月3日(日)に実施されます。

発走時間は日本時間10月3日(日)23時5分です。

これまで日本の多数の名馬たちが挑みましたが、オルフェーブルの2年連続2着など、あと1歩届いていません。

悲願の凱旋門賞制覇を目指し、5月時点で6頭の競走馬が登録しています。

※最終的に日本馬の出走はクロノジェネシスとディープボンドの2頭です。

凱旋門賞2021最新出走予定馬(2021年9月23日時点)

馬名騎手主な勝鞍GⅠ前走
クロノジェネシス(日)5歳牝O・マーフィ 宝塚記念宝塚記念1着から凱旋門賞へ
ディープボンド(日)4歳牡C・デムーロ フォア賞(1着)から凱旋門賞へ
スノーフォール
※(日本産)父ディープインパクト
3歳牝英オークスヴェルメイユ賞(2着)から凱旋門賞へ
アダイヤー3歳牡英ダービーKGVI & QES(7月)1着から凱旋門賞直行
ワンダフルトゥナイト骨折にて回避し引退となりました
ハリケーンレーン3歳牡愛ダービー英セントレジャー(1着)から凱旋門賞へ
タルナワ5歳牝C・スミヨンヴェルメイユ賞愛チャンピオンS(2着)から凱旋門賞へ
ミシュリフ4歳牡仏ダービー凱旋門賞を回避し英チャンピオンSに出走
セントマークスバシリカ 3歳牡仏ダービー愛チャンピオンS(1着)から凱旋門賞へ
*状態が悪いという調教師の発言もあり回避
の可能性があります。
ラヴ4歳牝英オークスブランフォードS2着から
ジャパン5歳牡(武豊)パリ大賞ソードダンサーS2着から
ブルーム5歳牡(武豊)サンクール大賞フォア賞(2着)から
ティオーナ3歳牝ヴェルメイユ賞ヴェルメイユ賞(1着)から
*ただし良馬場が大前提
シリウェイ(フランス)3歳牡未定仏ダービ2着から
アレンケール(イギリス)3歳牡未定英インターナショナルS2着から

凱旋門賞2021テレビ・インターネット放送予定

今年も凱旋門賞のテレビ放送が行われることとなりました。

テレビ放送

・「Mr.サンデー×S-PARK 超合体SP」22時から24時40分(フジテレビ系列)*番組内での放送

・「2021凱旋門賞中継」22時から24時(グリーンチャンネル)*無料放送

グリーンチャンネルの無料放送は一部ケーブルテレビやひかりTV等には対応していません。

ラジオ放送

・ラジオNIKKEI第1「凱旋門賞実況中継」22時30分から23時30分。

radiko.jpにてPC・スマートフォンアプリにても聴取可能です。

凱旋門賞日本からの出走予定馬・登録馬

クロノジェネシス 牝5歳 (出走) 

2021年宝塚記念も制覇し連覇達成。凱旋門賞制覇に向けて順調です!

父バゴはブラッシンググルーム系でフランスでの競争生活にて凱旋門賞やパリ大賞を制覇した名馬。

母クロノロジストは1勝馬だがハービンジャーとの間にヴィクトリアマイルを勝ったノームコアも輩出。

宝塚記念や有馬記念というスピードだけではなくパワーもいるGⅠや重馬場の京都記念で強さを発揮していることから凱旋門賞向きではないかと言われています。

血統だけなら同じ父系のサクラローレル(凱旋門賞直前にケガ)もいましたが、適性は高そうです。

ジョッキー決定

凱旋門賞で騎乗するジョッキーはオイシン・マーフィー騎手となりました。

イギリス遠征を行ったディアドラがナッソーSを勝利した時のジョッキーですね

日本ではスワーヴリチャードでジャパンカップを勝利しています。

ステラヴェローチェ 牡3歳 (出走回避⇒神戸新聞杯へ)

凱旋門賞を回避し、神戸新聞杯に出走予定。

7月28日 

3歳の他の有力馬が菊花賞に出走をしないこともあり、菊花賞を本命で迎えることになりそうです。

今年の皐月賞・日本ダービー3着馬も登録。

父はクロノジェネシスと同じバゴで母父がディープインパクト。

日本の競馬ではディープインパクト産駒の切れに少し負けてしまいますが、フランスの馬場で逆転できるか注目です。

ディープボンド 牡4歳(前哨戦 フォア賞出走予定) 

昨年のクラッシクでダービ5着、菊花賞4着と同馬主のコントレイルの3冠をアシスト。

4歳になって中山金杯で大敗するも、重馬場で行われた阪神大賞典で圧勝。

天皇賞春は2着に敗れましたが、そのスタミナを武器に凱旋門賞に挑戦します。

出走すれば、祖父ディープインパクト、父キズナに次ぐ3代での凱旋門賞挑戦です。

ジョッキー決定

ジョッキーは欧州のジョッキーということで主戦である和田竜二騎手ではありません。

(8/12追記)ジョッキーは昨年ソットサスで凱旋門賞を初制覇した日本でもおなじみのクリスチャンデムーロ騎手に決まりました!

帯同馬エントシャイデンと共に8月19日にフランスへ向けて出発します!

マイネルウィルトス 牡5歳 (出走回避:次走は札幌記念に)

凱旋門賞を回避することになりました。

8月6日 

ホームページでさらっと凱旋門賞回避を発表しました。

重賞勝ちがない本馬も登録。

新潟競馬場で行われた不良馬場の福島民報杯を1.8秒差で大勝。

父スクリーンヒーロー産駒の本馬は次走函館記念の結果で出走を判断するとのことです。

⇒函館記念は8着に敗れ、札幌記念に出走予定です。凱旋門賞出走に関しては未定のままです。

モズベッロ 牡5歳 (出走回避⇒国内専念)

凱旋門賞を回避し、国内レースを目標にすることを表明しました。

7月30日 

良馬場でも重馬場でも能力的に厳しいですね・・・

昨年の宝塚記念で3着し今年の重馬場で行われた大阪杯で3冠馬コントレイルに先着し2着。

父ディープブリランテはディープ産駒初のダービー馬でダービー後欧州遠征。

Kジョージ6世&QESで8着に敗れそのまま引退となりました。

ディープボンドと同じく、ディープインパクトの孫として凱旋門賞制覇を目指します。

レイパパレ 牝4歳(出走回避)

2021年は国内のレースを走ることを表明しました。

7月9日 2021年秋は国内にてレースを走ることを表明

現状では2000メートルがベストな面もありましたので良い判断ではないでしょうか?

3冠馬コントレイルをはじめ史上最高のメンバーと言われた大阪杯。

重馬場の中2着モズベッロに4馬身差をつけて圧勝。

無傷の6連勝で古馬混合GⅠ制覇となりました。

母系はトウショウボーイやウイニングチケットなど日本古来の牝系です。

ディープインパクト産駒として残り少ない凱旋門賞制覇が達成できるでしょうか?

海外の有力馬

スノーフォール 牝3歳

今年のイギリスオークスを16馬身差の圧勝で制覇した本馬。

実は父はディープインパクトで日本産です。

日本競馬悲願の凱旋門賞制覇にディープインパクト産駒が立ちはだかることになりそうです。

アイルランドオークスも圧勝

7月17日に行われたアイルランドオークスも圧勝し凱旋門賞有力候補に!

8月19日に実施されたヨークシャーオークスも圧勝!

アダイヤー 牡3歳

今年のイギリスダービー馬。未勝利戦1勝したのみでしたが大レースで激走しました。

父はフランケル。

これが激走なのか実力なのかは、次走以降にわかるでしょう。⇒7月24日に行われたイギリスの大レース「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」に出走。

KGⅥ&QESを制し、欧州3冠に王手

上記のラブやミシュリフを抑え勝利、イギリスダービーがフロックでないことを証明しています。

英ダービー・キングジョージ・凱旋門賞の欧州3冠にも注目が集まる凱旋門賞になります。

欧州3冠とは

イギリスダービー・ キングジョージ6世&クイーンエリザベスS ・凱旋門賞という欧州の2400メートルの3大レースを制することです。

ちなみにこれまで2頭が達成しています。

  • ミルリーフ(1971年)通算14戦12勝 イナリワンやミホノブルボンの祖父
  • ラムタラ(1995年)通算4戦4勝 種牡馬として日本に輸入されました

ワンダフルトゥナイト 牝4歳

7月31日に実施されたGⅢリリーラングトリーSを制し、昨年から重賞4連勝を飾った本馬。

父はLe Havre、母父はモンジューで馬場が悪化した際でも対応できる力を持っています。

次走ヨークシャーオークスでスノーフォールやラヴと当たる可能性もあります。

⇒ヨークシャーオークスでスノーフォールの4着に惨敗。出走しないかもしれません。

ハリケーンレーン 牡3歳

無敗で挑んだ英ダービーはアダイヤーの3着に敗れましたが、アイルランドダービーを中段から先に抜け出した2着馬を交わし優勝。

この馬もフランケル産駒で今年は産駒のクラッシクディスタンスでの活躍が目立ちます。

パリ大賞も勝利

ロンシャン競馬場で行われたパリ大賞も勝利。3歳牡馬の代表格ですが2000メートル路線も考えられます。

タルナワ 牝5歳

4歳秋になり本格化し、欧州のヴェルメイユ賞だけでなくアメリカのBCターフも制覇。

2021年復帰戦GⅢバリーローンSを勝利。次走アイルランドチャンピオンSから凱旋門賞を目指しています。

父はストームキャット系のShamardalです。

ラヴ 牝4歳

こちらは昨年のオークスを9馬身差で圧勝。

キングジョージでアダイヤー・ミシュリフの3着に敗れ評価が下がっています。

こちらは欧州の大種牡馬ガリレオ産駒で昨年回避した凱旋門賞制覇を目指しています。

⇒インターナショナルSでもミシュリフに敗れて人気は急落するでしょう。出走もしないかもしれません。

セントマークスバシリカ 牡3歳

今年のフランス2冠馬。父はヌレイエフ系のSiyouni。

主戦のメンディザバル騎手が「数か月後凱旋門賞を走っているかも」と発言しており相当の手ごたえを持って出走しそうです。

(7月4日更新)

日本時間7月3日の夜にイギリスの中距離GⅠエクリプスSが行われ、ミシュリフ以下に圧勝しました!

でも、この馬は2000メートル路線に進むかもしれません。

ミシュリフ 牡4歳

昨年のフランスダービー馬。

ドバイシーマクラシックで日本のクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーを撃破して実力を見せています。

復帰戦のエクリプスSは1歳下のフランスダービー馬セントマークスバシリカに敗れました。

この馬は2400メートル向きなのかもしれません。

(New)インターナショナルステークスで勝利

8月18日に行われたインターナショナルSを2着に6馬身差をつけて圧勝しています。

まとめ

今年の出走予定日本馬はどちらかというとパワー型が多めでしょうか?

迎え撃つ海外勢は豪華メンバーで、日本馬の壁になりそうです。

日本馬とディープインパクト産駒のスノーフォールを応援して勝てればいいですね!

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