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【サッカー】EURO(ユーロ)2020開幕!参加24か国紹介!

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6月11日の深夜3時よりヨーロッパの最強国を決める大会EUROが開催されます。

コロナ禍の影響で1年延期されオリンピックと開催年が被りましたが、ヨーロッパの強豪国が1か月かけて争います!

この記事では、大会参加国と注目選手を紹介します!

EURO(ユーロ)2020開幕!

グループA

トルコVsイタリアで今大会が開幕します。

グループAは優勝候補イタリアが中心になりますがスイス・トルコ・ウェールズと伏兵に足元をすくわれると一気に混戦になります。

イタリア 

22歳の若き正GKジャンルイジドンナルンマ(ACミラン)とチーロ・インモービレ(ラツィオ)が攻守の要として存在感が発揮できるでしょうか?

心配なのはDF陣がボヌッチ・キエッリーニのユヴェントスコンビが高齢化しスピード勝負に対応できるかです。

スイス

今年ドイツブンデスリーガ4位となったボルシアMGの正GKヤンゾマーやアーセナルの中盤を支えたグラニトジャカなどが中心です。

目立たないですが名将ペトコビッチ監督に率いられ波乱が起こせるでしょうか?

トルコ

メリフ・デミラル(ユヴェントス)とチャーラル・ソユンク(レスター)に加えてオザン・カバク(リヴァプールに期限付き移籍)がいる充実したDF陣に加えて、フランスリーグアンで16得点を記録したブラク・ユルマズがいるチームです。

メンバー的に台風の目になりそうな気がします。

ウェールズ

ラムジー(ユヴェントス)やダニエル・ジェームス(マンチェスターユナイテッド)もいますが、やはりガレス・ベイル(トッテナム)が中心のチーム。

ベイルが爆発すれば、前回大会ベスト4以上を目指せるかもしれません!

グループB

ロシアワールドカップで日本が追い詰めたベルギーが本命ですが、デンマーク・フィンランド・ロシアの北欧・東欧のチームは混戦でしょう。

ベルギー

ベルギーは最強メンバーが高齢化してきましたが、ルカク、E.アザール、デブライネなどの攻撃陣は世界1を狙えるメンバー。

さらにレアルマドリードの正GKクルトワを始めとしたDF陣や、レスターの心臓ティーマレンスがいる中盤などメンバーは豪華すぎます。

デンマーク

目立ちはしませんが、予選を無敗で突破。絶対的プレーメーカーのエリクセン(インテル)を中心に守護神にはカスパーシュマイケル(レスター)がいる布陣。

それ以外にも、いぶし銀と言える活躍をしている選手が多く安定した戦いをしそうなチームです。

フィンランド

フィンランドには欧州の大きな大会やチームで実績を残した選手は見当たりません。

状況的には厳しいでしょうが、堅守から1点を奪い逃げきれる戦いができるか注目です!

ロシア

ジュバ(ゼニト)やゴロヴィン(モナコ)などの実力者がいるロシア。初戦のベルギー戦で好結果を残し決勝トーナメントに進むことができるでしょうか?

Cグループ

メンバー的にはオランダが中心でしょうが、けが人が多数おり混戦になりそうです。

オーストリア

レアルマドリードへの移籍が決まったダヴィド・アラバ(レアルマドリード)が中心。

守備・攻撃にアラバ選手が活躍できるかた決勝トーナメント進出のカギでしょう。

オランダ

守備の要ファンダイク(リヴァプール)選手が怪我で出場できませんでしたが、デリフト(ユヴェントス)が中心のDF陣は安泰。

中盤にはデヨング(バルセロナ)がいて、前線にはバルセロナ移籍が噂されるデパイ(リヨン)など豪華メンバー。

あっさり負けてしまうことが多いオランダですが、今大会はグループにも恵まれ運もありそうです。

北マケドニア

出るだけでも苦労する本大会に出場を果たした小国北マケドニア。

このチームはレジェンドのゴランパンデフ選手が活躍できるかを楽しむチームと言えるでしょう。

37歳のパンデフ選手がどのような活躍ができるか楽しみです。

ウクライナ

ACミランで活躍した国のレジェンド、シェフチェンコ監督が率いるウクライナ。

ジンチェンコ(マンチェスターシティ)選手が中心です。混戦のグループをどう戦うか注目ですね!

グループD

イングランドとロシアW杯準優勝のクロアチアが中心のグループです

クロアチア

36歳のモドリッチ(レアルマドリード)選手が中心。初戦のイングランド戦をどのような結果で終えるかで本大会の流れが決まりそうです。

チェコ

ソウチェク(ウェストハム)等良い選手はいますが、やはり選手層的には格下と言えるでしょう。

イングランド

ケイン(トッテナム)という絶対的なエースだけでなく、サンチョ(ドルトムント)・フォーデン(マンチェスターシティ)・マウント(チェルシー)などの若手攻撃陣が多数。

守備陣もマグワイア(マンチェスターユナイテッド)の怪我が心配ですが、選手層は厚いですね。

いつも優勝候補に上がりますが、実現できるでしょうか?

スコットランド

リヴァプールのサイドバック、ロバートソン選手がキャプテンのチーム。

選手層的には薄いですが、波乱を起こせるでしょうか?

グループE

スペインが中心ですが、レヴァンドフスキがいるポーランド、期待の若手がおおいスウェーデンなども均衡しており面白いグループステージになりそうです。

ポーランド

レヴァンドフスキ(バイエルン)が最前線で最後を守るのはシュチェスニー(ユヴェントス)。

後は、この二人をつなぐ他の選手が頑張れるかがカギになるでしょう。

スロバキア

長い間イタリアのナポリで活躍したハムシク(IFKヨーテボリ)が中心。

若手がこの大会で爆発できれば、上位も目指せるかもしれませんが厳しそうです。

スペイン

チアゴアルカンタラ(リヴァプール)などがいますが、以前と比べると少し小粒な印象も受けます。

若手のペドリ(バルセロナ)などがどのように活躍できるかに注目です。

スウェーデン

ズラタン・イブラヒモビッチ(ACミラン)は怪我で不出場ですが、クルゼフスキ(ユヴェントス)、イサク(レアルソシエダ)など前線は期待の若手がいます。

この攻撃陣が爆発すれば、旋風を巻き起こせそうです。

グループF

史上最強の死のグループと言われ、フランス・ドイツ・ポルトガルが同組になってしまいました。

グループステージから激しい優勝候補同士の戦いが見られるでしょう。

フランス

スーパーエースのムバッペ(PSG)以外に久しぶりに代表復帰したベンゼマやヴァランのレアルマドリードコンビやバイエルンのコマン、パヴァール、リュカエルナンデスなどビッククラブでビックタイトルを獲得している選手が多数。

このグループでなければ予選は楽勝だったでしょう。初戦のドイツ戦をどう乗り切るでしょうか。

ドイツ

2014年のW杯で優勝しましたが、近年は不振傾向。

GKノイアーやミュラー(バイエルン)などのベテランが中心となりますがレーヴ監督がこの大会で優待しますので、有終の美を飾ることが出来るでしょうか?

ハンガリー

死のグループに入ってしまい、一番がっかりした国かもしれません。

有名な選手がいませんが、強豪国ばかりのグループで波乱を起こせばグループ突破のチームに影響を与えそうです。

ポルトガル

クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)だけでなく、ブルーノフェルナンデス(マンチェスターユナイテッド)やジョアンフェリックス(アトレチコマドリード)などの豪華攻撃陣。

そして、マンチェスターシティのDFラインを支えるルーベンディアスやカンセロなどの豪華メンバーで臨みます。

初戦ハンガリー、2戦目ドイツ戦である程度結果を残してフランス戦に挑みたいですね!

まとめ

EUROはワールドカップよりも出場・勝ち抜くのが難しいと言われています。

実際ノルウェーやギリシャ、そして日本に来日しているセルビアなどの強豪国は出場すらできませんでした。

これから1か月間、寝不足な毎日になりそうです!

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