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【プロ野球】阪神にFA移籍した選手の初年度の成績を調べてみた(投手編)

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投手もオリックスからの移籍者が多いです。しかし、初年度の成績は・・・?

阪神にFA移籍した投手は5人

山沖 之彦 (1995年度 オリックスから)

オリックス最終年阪神初年
勝利70
敗戦40
セーブ00
奪三振410
防御率3.920

阪急・オリックスで右のエースとして112勝挙げたのちFAで阪神移籍。ちなみに口述する左のエース星野伸之も2000年に阪神にFA移籍している。阪神移籍後残念ながら故障もあり1軍登板無しで1年で引退。FA移籍後1軍で出場の無いまま退団および引退したのは山沖選手のみである。現在は解説者。

星野 伸之 (2000年度 オリックスから) 

オリックス最終年阪神初年
勝利115
敗戦710
セーブ00
奪三振9685
防御率3.854.40

上述した山沖選手から5年後にオリックスからFA移籍。左のエースとして直球130kmぐらいのスピードしか出ないが、70~90キロ台のスローカーブを駆使して打者を打ち取る投球術で活躍した。阪神移籍後は成績を落とし、病気(頻脈と言われている、オリックスコーチ時代は自律神経失調症)もあったことから3年で引退している。その後、阪神、オリックスでコーチとなり現在は野球評論家。

小林 宏之 (2011年度 ロッテから) 

ロッテ最終年阪神初年
勝利31
敗戦35
セーブ290
ホールド521
奪三振5345
防御率2.213.00

ロッテのエースとして活躍。当初は先発であったが2009年オフにクローザー転向。2010年に上記の成績を残し、MLB挑戦を目的にFA宣言。残念ながらメジャー球団から声がかからず、ロッテが宣言後の残留を認めない方針もあり阪神にFA移籍となった。一年めセットアッパーとして期待されるも不安定な状態が続き、2年目に関しては1軍登板がなくそのまま戦力外となった。独立リーグ在籍後2014年7月西武ライオンズに入団。しかし結果を残せず、現役を引退している。

高橋 聡文 (2016年度 中日から) 

中日最終年阪神初年
勝利33
敗戦31
セーブ00
ホールド620
奪三振2638
防御率3.513.76

中日ではセットアッパーとして活躍。2016年度からFAで阪神に移籍している。移籍初年度から54試合に登板し、期待された通りの活躍をみせた。2年目も61試合登板で6勝1Sでクライマックスシリーズ出場に貢献している。その後、不調に陥り阪神在籍計5年で引退。現在は地元で野球教室を開催しているとのこと。

西 勇輝(2019年度 オリックスから) 

オリックス最終年阪神初年
勝利1010
敗戦138
セーブ00
ホールド00
奪三振119112
防御率3.602.92

5人しかいないのに3人目のオリックスからの移籍。前述の二人は成功とは言い難いが、西投手は移籍初年も安定した成績を残し2年目も防御率2.26を残すなど、現在のところ阪神でも活躍している。これまで阪神にFA移籍した投手は3年目が鬼門なので今年の成績がどうなるか?

まとめ

投手に関しては高橋投手と西投手が成績を残してます。野手合わせて12名の内オリックスから6名のFA移籍と多くなっています。やはり、特に子供のことなんかを考えるとこのような選択になるのかなぁと思います。今年の西投手がさらに活躍できればいいですね(広島戦以外で!)。

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