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【大河ドラマ】「青天を衝け」官僚編!予想登場人物<キャストは誰?>

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青天を衝けは現在徳川慶喜の配下として活躍し始めた「渋沢篤太夫」を描いていますが、今後は実業家としての「渋沢栄一」が描かれていきます。

この記事ではヨーロッパから帰還し、実業家として活躍し始める時代の渋沢栄一と関わりがある人物を紹介します!

視聴率に関してはこちらの記事をご覧ください!

「青天を衝け」官僚編!予想登場人物

平岡 準蔵

平岡という苗字だと堤真一さんが演じた平岡円四郎が思い浮かびますが関係性はありません。

静岡藩出仕時代に商法会所の設立に関して勘定頭の立場から協力した人物です。

古河 市兵衛

古河財閥の創業者。

小野組で糸店を担いながら商法会所の運営に協力します。

その後、足尾銅山の経営など実業家としての栄一と繋がりながら古河財閥を拡大していきます。

現在の古河グループの企業として

  • 古河電子
  • 富士通
  • 横浜ゴム
  • 朝日生命保険

などがあります。

大隈 重信

後に第8代、第17代と2回の内閣総理大臣を歴任し早稲田大学の創業者でもある本氏。

静岡藩で活躍する栄一を説得し民部省(後に大蔵省に統合)での仕事を任せています。

その後、栄一とは対立することになります。

伊藤 博文

初代内閣総理大臣で、栄一の大蔵省時代の上官にあたります。

すでに長州藩士として後述する井上馨と共に出演済みです!

伊藤博文を演じるのは

山崎育三郎さんが演じることが発表されています

芳川 顕正

栄一の大蔵省時代の上官。銀行制度の確立に貢献した人物です。

上野 景範

栄一の大蔵省時代の同僚。

製紙事業を興すために栄一と一緒に建議を提出しています。

この時東京の王子に設立された「抄紙会社」が後の初代「大王子製紙」となりました。

初代「大王子製紙」は財閥解体によりいったん解体されています。

現在の大手製紙会社の王子ホールディングス(王子製紙)と日本製紙の前身会社になります。

井上 馨

大蔵省時代の栄一と行動を共にし財政改革意見を建議するなど、大蔵省退官も共にしています。

栄一との信頼関係が厚く、栄一は「井上侯がいたから私は自由にできた」と発言した記録が残っています。

井上馨と渋沢栄一の関係は「雷親父」と「避雷針」と言われています。

吉田 清成

渋沢・井上と一緒に財政改革意見を建議するなど活躍。

その後は外債募集のため海外勤務が続き、日本に帰国後は外務大輔とし井上馨を支えました。

三島 通庸

1872年に起きた東京大火からの復興の際に東京府惨事として渋沢・井上と協力し煉瓦造り街並みを構築しています。

その後、山型県令や警視総監を歴任しています。

渋沢 喜作

行動を共にしてきた栄一の従兄弟「喜作」は栄一がヨーロッパに視察に行っている間に、戊辰戦争に参加したことで投獄されています。

栄一の尽力でその後は大蔵省に士官するなど再度栄一と行動を共にします。

演じているのは高良健吾さんです。

尾高 惇忠

幼少期の栄一の学問の先生として描かれていますが、戊辰戦争に喜作と共に参加。

栄一の勧めで富岡製糸場の経営に尽力するなど経営者としても才能を発揮していきます。

演じるのは田辺誠一さんです。

まとめ

青天を衝けはオリンピック・パラリンピック期間中の放送休止が決まりました。

実際まだ、栄一の半生も描き切れておらず今後もたくさんの人物と関わりながら実業家として活躍していくなかで、駆け足にならないか心配ですね・・・

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