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【サッカー】東京オリンピック2020サッカ―日本代表を紹介

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東京オリンピックの日本代表が発表されました。

オリンピックのサッカー代表は以下のような条件があります。

オリンピックサッカー代表条件
  • 1997年1月1日生まれ以降であること
  • 年齢条件を超えたオーバーエイジ枠は最大3人まで

オリンピックということで世界中が盛り上がっているように思いますが、サッカーの世界では特にヨーロッパにおいてはあまり重要視されていません。よって

オリンピックに関してはクラブは選手を送り出すことは必須ではありません!

ゆえに、フランスのエムバペ選手は年齢条件を満たしますが出場しないことになりました。

前回大会久保裕也選手はクラブから派遣を拒否されました

スイスのBSCヤングボーイズに所属していた久保裕也選手は、直前でチームメイトの怪我による影響からチームからオリンピック派遣を拒否されています。

今回の日本代表は自国開催という事もあり、日本だけでなく欧州の各クラブの協力が得られたことから充実したメンバーになりました。

この記事では東京オリンピック2020サッカー日本代表を紹介します。

東京オリンピック2020サッカ―日本代表を紹介

FW

オーバーエイジでA代表のエース大迫勇也選手が選ばれる予想もありましたが選ばれず、2名の選手のみの選出になりました。

9  前田 大然(横浜・F・マリノス)

一時期ポルトガルリーグに調整していましたが、コロナ禍もあり帰国し横浜・F・マリノスに入団。

今シーズン9ゴール。

驚異的なスピードを武器にゴールだけでなく前線からのチェイシングが期待できる選手です。

おそらく、スーパーサブ的な選手だと思われます。

18 上田 綺世 (鹿島アントラーズ)

鹿島アントラーズのエース。

今シーズン6ゴール。

おそらく、エースとして先発がメインに。

上田選手がどこまで得点に絡めるかが上位進出のカギになると思います。

MF

6 遠藤 航(シュトゥットガルト/ドイツ) ※オーバーエイジ

ドイツブンデスリーガでデュアルでシーズン1位を記録。

中盤の徹底的な潰し屋としてオーバーエイジで選出されました。

守備面だけでなく得点力・パス力がありますので攻撃の起点にもなれる選手です。

7 久保 建英(レアル・マドリー/スペイン) *今シーズンはヘタフェ

幼少期からバルセロナの下部組織で育ち、現在はレアルマドリード所属。

スペイン1部リーグでレンタルを繰り返し、今シーズンはビジャレアル・ヘタフェで苦労しましたがヘタフェで残留ゴールを決めています。

日本の攻撃の起点となるだけでなく、ドリブルから得点を決めることが出来るか注目です!

8 三好 康児(アントワープ/ベルギー)

ベルギーリーグのアントワープ所属。

各世代で中心選手として活躍してきた三好選手ですが、最終的にギリギリで代表入りだったと思われます。

おそらく、サブとしての投入になると思いますが形成を変える1発に期待です。

10 堂安 律(PSV/オランダ) 今シーズンはドイツ1部:アルミニア・ビーレフェルト

オランダ1部の強豪PSV所属。しかし、出場機会を求めてビーレフエルトにレンタル移籍し活躍。

絶妙なボールタッチから強烈なミドルシュートを打てますので、久保選手と攻撃の中心を担うはずです。

11 三笘 薫(川崎フロンターレ) 

絶対王者川崎フロンターレでドリブルからゴールを決める注目の選手。

このオリンピックをきっかけに海外で活躍できる素質があると言われており飛躍の大会になる可能性もあります。

16 相馬 勇紀(名古屋グランパス)

名古屋グランパスのドリブラー。

三苫選手とポジション・タイプ的に被る中での選出となりました。

17 田中 碧(川崎フロンターレ)*ドイツ2部へ移籍決定

川崎フロンターレの中盤を支える選手。

攻撃・守備共に高いレベルでこなせる21歳の日本期待の若手。

オリンピック前に海外移籍が決まりましたので、落ち着いてオリンピックで実力発揮を期待します。

DF

2   酒井 宏樹(浦和レッズ)※オーバーエイジ、2021年はフランス1部マルセイユ

近年の日本代表の不動の右サイドバック。

フランスマルセイユでブラジル代表ネイマールと互角に渡り合うなど、実力・経験は日本随一。

久保選手などを後ろから支えてくれるはずです。

3   中山 雄太(ズヴォレ/オランダ)

この世代の守備の中心選手でしたが、オーバーエイジが3人入ったことにより、おそらく控え選手となります。

CBと右サイドバックの控えとして備えてほしいです。

4   板倉 滉(フローニンゲン/オランダ)

今年のイングランドプレミアリーグを制したマンチェスターシティ所属で、今年はオランダリーグでレギュラーとして活躍。

オーバーエイジの選手の影響で控え選手の扱いですが、ボランチもできますので出場機会はあるはずです!

5   吉田 麻也(サンプドリア/イタリア)※オーバーエイジ

日本代表不動のキャプテン。

守備の国イタリアでも活躍し、日本の守備陣を支えます。

またセットプレーからの得点力も魅力ですので若いオリンピック代表を引っ張ってくれるはずです。

13   旗手 怜央(川崎フロンターレ)

旗手選手はDF登録ですが、川崎フロンターレではウイングやトップ下でも出場。

どのポジションでも高いレベルできるポリバレント力が最大の魅力です!

14  冨安 健洋(ボローニャ/イタリア)

吉田選手と同じくA代表不動のCBですが、まだオリンピック世代。

CBだけでなく両サイドバックをイタリアのセリエAでこなすという日本期待のDF。

不安なのは膝の怪我がどこまで癒えるか?

オリンピック後おそらくさらにステップアップが期待できそうですので無理はしないでほしいのですが・・・

15  橋岡 大樹(シント=トロイデンVV/ベルギー)

激戦のDF陣おそらく滑り込みでつかんだと思われます。

出場機会は限られると思いますが、ベルギーでの経験を活かしてほしいです。

GK

1    大迫 敬介(サンフレッチェ広島)

最後まで激戦だったエースGKのポジションをGetしたのは大迫選手です。

日本の正GKとしてスーパーセーブを期待します!

12   谷 晃生(湘南ベルマーレ)

昨年チームで正GKの座をつかみ、オリンピック代表の座もつかみました。

大迫選手の控えの可能性もありますが、調子次第で出番が回ってくる可能性もあります!

まとめ

もし、オリンピックが予定通り1年前に行われていたらメンバーは違ったものになったと思われます。

オリンピック自体にさまざまな意見がありますが、選手は応援したいですね!

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