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【野球】MLB日本人投手勝利数ランキング

野球が好き!

現在メジャーリーグでは、

  • ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)
  • 前田健太(ミネソタ・ツインズ)
  • 菊池雄星(シアトル・マリナーズ)
  • 澤村拓一(ボストン・レッドソックス)
  • 有原航平(テキサス・レンジャーズ)
  • 大谷翔平(アナハイム・エンジェルス)

の6人の投手(一人はけた外れの二刀流ですが・・・)が活躍しています。

現役選手を含めて、日本人歴代勝利数上位10選手をご紹介します!

*現役メジャー選手の成績は2021年9月20日現在の成績です

MLB日本人投手勝利数ランキング

1位 野茂 英雄 123勝

日本人がメジャーを目指すきっかけになったパイオニア。

トルネード投法を武器に日本では近鉄でデビューから18勝⇒17勝⇒18勝⇒17勝で4年連続最多勝と最多奪三振を記録。

5年目に9勝と成績を落としさらに球団や監督に不満がある中、「任意引退」という形でメジャーリーグ挑戦を目指すことになりました。

メジャー初年度はロサンゼルスドジャースとマイナー契約。

1年目から大活躍し13勝6敗で最多奪三振と新人王のタイトルを獲得しました。

12年間のメジャーリーグ生活で123勝(109敗)。ノーヒットノーランを2回記録した大投手です。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
12年3231976.1123109004.241918
メジャーリーグでの成績

2位 黒田 博樹 79勝

我が広島カープのエースとして活躍後、メジャーリーグロサンゼルスドジャースに移籍。

3年目に2桁勝利を挙げ移籍したヤンキース時代も併せて5年連続2桁勝利を記録。

メジャーリーグからオファーがある中、年俸的に劣る広島のオファーで復帰し引退年に広島カープ25年ぶりのリーグ制覇に2桁勝利で貢献。

79勝しか挙げていなかったのかと思わせるほど、打線の援護に恵まれなかったことが有名になるほどの好投手です。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
7年21213197979003.45986
メジャーリーグでの成績

2位 ダルビッシュ 有(現役MLB選手) 79勝

日本ハムのエースとして活躍後、ポスティングシステムを利用しテキサスレンジャーズ移籍。

初年度から16勝を挙げ、2年目には最多奪三振のタイトルを獲得するが2015年に右肘の故障でトミージョン手術。

その後、負け越すシーズンが多くなりましたが昨年復活の最多勝。

2021年も好成績を続けており、更なる活躍に期待です!

シーズン登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
2012~202018211277156003.471392
202128157810004.13186
メジャーリーグでの成績

3位 田中 将大(現役NPB選手) 78勝

楽天最終年に24勝という大記録を残し、ニューヨークヤンキースにポスティングシステムで移籍。

ヤンキースでは安定した活躍をみせるも、コロナ禍の影響を受け2021年日本復帰。

シーズンおよび東京オリンピックでエースとして期待されます。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
7年1741054.17846003.74991
メジャーリーグでの成績

5位 岩隈 久志 63勝

楽天のエースとして活躍後シアトルマリナーズにFA移籍。

メジャーでも5年間で63勝を挙げるも、6年目にケガで0勝。

翌年は登板なく日本球界に復帰するも1軍で投げることなく引退となっています。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
6年150883.26339023.42714
メジャーリーグでの成績

6位 前田 健太(現役 MLB投手) 59勝

広島のエースとして活躍後ポスティングシステムにてドジャース移籍。

先発として実績を残す中、契約の問題等もあり中継ぎで起用されることも多くありました。

ミネソタツインズに移籍し、先発に固定されさらなる活躍が期待できます。

シーズン登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
2016~2020148655.25336963.75721
20212010264004.41108
メジャーリーグでの成績

7位 松坂 大輔 (2021年現役引退) 56勝

平成の怪物として西武ライオンズで活躍後、ポスティングシステムでボストンレッドソックスへ移籍。

初年度は15勝、2年目は18勝3敗と驚異的な成績を残します。

しかし、その後怪我等もあり成績が低迷し日本球界に復帰。

中日で復活の6勝を挙げるも稼働できたのが1年のみ。

2021年古巣西武で引退となります。

年々体型が太っていったように見えたのが残念でした。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
8年158790.15643314.45720
メジャーリーグでの成績

8位 大家 友和 51勝

日本ではわずか1勝。自由契約となりボストンレッドソックスと契約。

その後複数球団を渡り歩きながら2002年には13勝を記録。

通算51勝を挙げ横浜に復帰し7勝。

日本よりメジャーでの勝利数が圧倒的に多い投手です。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
8年2021070516804.26590
メジャーリーグでの成績

9位 長谷川 滋利 45勝

オリックスから金銭トレードでアナハイムエンジェルスに移籍。

金銭トレードでメジャーに挑戦することになった初めての選手です。

エンジェルス・マリナーズで主に中継ぎで登板。

日本人最多となる517試合のメジャー登板を記録しています。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
9年517720.1454483333.70447
メジャーリーグでの成績

10位 石井 一久 39勝

ヤクルトのエースとして活躍後ポスティングシステムでドジャース移籍。

初年度から14勝を挙げ、メッツに移籍した4年目に成績を落とすとあっさり日本球界に復帰しました。

メジャー4年で39勝。左投手としては最多勝です。

稼働
年数
登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
4年1055643934004.44435
メジャーリーグでの成績

番外編 大谷 翔平(現役 MLB投手) 13勝 

2021年ホームラン王を目指して活躍中の大谷翔平投手。

投手としては移籍初年の2018年に10試合、トミージョン手術後復帰した2020年に2試合で4勝と実はそう成績を残したわけではありません。

トミージョン手術から完全に復調するのは3年くらいかかると言われており、投手としての活躍は来年以降かもしれません。

そんな中、ホームラン王を目指しながらシーズン10勝も目指せる位置に。

いつか決勝ホームラン&ノーヒットノーランなんか普通にやりそうです。

シーズン登板数投球回勝利敗戦ホールドセーブ防御率奪三振
2018・20201253.143004.3966
202122123+1/392003.28146
メジャーリーグでの成績

日本人メジャーリーガー勝利数一覧

ランキング選手名勝利数備考
1野茂英雄123
2黒田博樹79
2*ダルビッシュ有79*現役MLB投手
4田中将大78 (現役MPB投手)
5岩隈久志63
6*前田健太59*現役MLB投手
7松坂大輔562021年引退
8大家友和51
9長谷川滋利45
10石井一久39
11岡島秀樹38
12伊良部秀輝34
13吉井理人32
14上原浩治22
15斎藤隆21
15田澤純一21(台湾で現役)
17マック鈴木16
18*菊池雄星15*現役MLB投手
19高橋尚成14
20大塚晶則13
20*大谷翔平13*現役MLB投手
22平野佳寿9 (現役MPB投手)
23高津臣吾8
24川上憲伸8
25佐々木主浩7
25藪恵壹7
27村上雅則5
27五十嵐亮太5
27和田毅5 (現役MPB投手)
27 *澤村拓一5 *現役MLB投手
31小林雅英4
32柏田貴史3
32薮田安彦3
32建山義紀3
35*有原航平2*現役MLB投手
35井川慶2
35山口俊2 (現役MPB投手)
38木田優夫1
38多田野数人1
38藤川球児1
桑田真澄0
小宮山悟0
野村貴仁0
マイケル中村0
福盛和男0
高橋建0
村田透0
牧田和久0 (現役MPB投手)

まとめ

打者としては大谷選手が圧倒的ですが、ダルビッシュ有投手と前田健太投手はチームのエースとして活躍できそうです。

しかし、大谷選手は投手としても今後凄い活躍をしそうです。

今シーズン10勝50本塁打が達成できるか注目ですね!

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