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【プロ野球】ダイエー・ソフトバンクホークスにFA移籍した選手の初年度の成績を調べてみた(投手編)

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ダイエー・ソフトバンクホークスにFA移籍した選手も多く、全部で13人います。特にソフトバンクになってからは孫会長の全面バックアップもありますからね。さて初年度の成績はどうでしょうか?今回は野手編です。

ホークスにFA移籍した投手は6人

工藤 公康 (1995年度 西武から)

西武最終年ホークス初年
勝利1112
敗戦75
セーブ00
奪三振124138
防御率3.443.64

西武で活躍したのちFAでダイエーホークス移籍。同年石毛宏典選手も西武からホークス移籍を果たしており、同じ球団から同じ球団へ二人移籍する初事例となった。初年度は自身は成績を残すもチームはBクラスとなりこれは工藤選手にとっては初のことであった。ホークスには5年在籍し再度取得したFA権で巨人に移籍している(以下の記事参照)。

ホークスでも「優勝請負人」として5年目に福岡ダイエーホークスとして初のリーグ制覇に貢献している。現在は2015年よりソフトバンクホークスの監督として、2017年から日本一4連覇を含む5回の日本シリーズ制覇と監督としても「優勝請負人」として活躍している。

山崎 慎太郎 (1998年度 近鉄から)

近鉄最終年ホークス初年
勝利3
敗戦43
セーブ00
奪三振188
防御率7.818.84

近鉄で先発投手として活躍していたが移籍前年は成績を落としていた。ホークス移籍後2年間の成績も奮わずわずか2勝で戦力外に、その後広島・オリックスでは主に中継ぎとして登板していたが2002年に引退。現在は大阪で少年野球指導を行っている。

帆足 和幸 (2012年度 西武から)

西武最終年ホークス初年
勝利90
敗戦61
セーブ00
ホールド00
奪三振181
防御率10213.50

山崎選手以来14年ぶりのFAでの投手獲得なった。西武時代は先発として活躍するも初年度は故障もあり散々な成績となった。2年目・3年目は復調し2年間で14勝を挙げるも3年目は登板数を減らし引退。現在はソフトバンクの球団職員とのこと。

寺原 隼人(2013年度 オリックスから)

オリックス最終年ホークス初年(FA復帰時)
勝利64
敗戦87
セーブ00
ホールド00
奪三振6156
防御率3.924.65

高校野球で沸かせた寺原投手は最初の入団先はダイエーホークス。主に先発投手として期待されるも怪我等もあり5年で16勝。横浜にトレードで移籍していた。その後、オリックスにもトレード移籍し2年間先発として成績を残した上でFAでのホークス復帰となった。ホークス復帰後は先発としては結果を残せず、リリーフとして登板6年間在籍した後戦力外となってヤクルト入団。先発として2勝を挙げるも1年で引退している。現在は沖縄にある琉球ブルーオーシャンズの投手コーチ。

中田 賢一(2014年度 中日から) *現役選手

中日最終年ホークス初年
勝利411
敗戦67
セーブ00
ホールド150
奪三振83116
防御率3.404.34

中日時代先発投手として活躍するも、移籍前年は中継ぎでの登板が増えていた中田投手。ぞ地元が福岡ということもありFAでホークスへの移籍となりました。ホークス時代は先発投手として活躍、在籍6年で39勝を挙げています。最終年の2019年は登板機会に恵まれず、オフに阪神への無償トレードで移籍しています。

まとめ

想像していたよりFAで投手を獲得しているわけではなく、最近は育成での千賀投手のような選手が出てきているのでFAで積極的に選手を獲得するのは少ないのかもしれません。帆足選手、寺原選手、中田選手は地元が九州ということも移籍の理由の一つみたいですね!成績としては山崎選手以外は、初年度ダメでも2年目以降は成績を残していることもあり補強としては成功しているのではないでしょうか?

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