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【Money】JRA騎手13人、調教師19人を含む計163人が持続化給付金不正受給

競馬が好き!

最新の記事はこちらをご覧ください。

このブログで紹介していたこの話題

ついに、人数が確定しました。

そして、10人以上と言われていた調教師が19名。

かつ残念なことに騎手の受給も判明しました

以下の記事を最後までご覧ください、ファンとしてはとても残念です。

疑惑ではなくなった不正受給

JRAの記者発表では、165人が受給しそのうち163人が不正受給であったとの内容ですので、指南したといわれる大塚亮一税理士の「適切な受給である」という主張に反するものになります。

副業での収入減の申請が1名、休職中で不明の1名は不正の判断はできていません。

大塚税理士はワールドプレミアの馬主としても知られています。

また、最近タレントと結婚したことも報道されました。

大塚税理士が申請に関与した競馬関係者数

受給した165人中104人が大塚亮一税理士の関与だという事です。

また大塚税理士は指南料として手数料を受け取っています。

その他、京都の税理士も手伝ったことを認めていますが報酬は受け取っていないとコメントしています。

調教師の不正受給者19人(関西8人、関東11人)

以下の記事でも記載していますが、JRAの調教師は190人程。10%も不正受給に関わっていたという事になります。

騎手の不正受給者13人(関西5人、関東8人)

騎手も受給していたことが判明しました。JRA所属の騎手は総数141人、騎手も10%弱の受給。当初関西所属の競馬関係者の受給疑惑でしたが、蓋を開ければ場所は関係なかったですね

調教助手の不正受給者112人(関西96人、関東16人)

調教助手は関西所属の調教助手が圧倒的に多いですね、関東所属の調教助手はまだファンを思う心があったとのことでしょうか?

厩務員21人(関西14人、関東7人)

こちらも関西が多いです、大塚亮一税理士がビラをばら撒いたとのことで、調教助手・厩務員などは関西の厩舎関係者が多くなります。

リストの公表や処分は

普段競馬をしない人のために説明すると、競馬は公正であることが大前提です。

よって今回の”不正”と言われるようなことについては厳しく、騎手はレース前には調整ルームというところに入り、外部との関係を遮断します。

以前ルメール騎手がこの調整ルームでTwitterでリツイートしたことで騎乗停止になりました。(特に内容は競馬の公正確保に影響であることはなかったのに・・・)

今回の受給は不正であり、そしてファンを裏切ったことで厳しい処分になるはずです。

日本騎手クラブの武豊騎手(会長)のコメント

日本騎手クラブを代表して、心よりおわび申し上げます。当該者は全員すでに給付金の返還を済ませる、または返還手続きを進めておりますが、今後このようなことがないように改めて騎手全員に厳重に注意をしてまいる所存です

日本騎手クラブはコロナ感染症に対応する医療従事者に寄付を行ってきました。その行為が台無しになってしまいました・・・

関係者(馬主・スポーツ新聞記者含む)には厳正なる処分を

今回の不正受給の問題はただお金を受け取っただけではない話になります

  • 競馬関係者が一人の税理士の指南により不正かどうかも判断せず申請・受給まで至ったこと
  • 競馬がファンの支えがあって成り立っているという認識がない関係者がいるということ

以上の点を考えると、最低でも騎乗・調教停止処分。内容によっては解雇されても仕方がない案件になりますので今後の処分内容に注目です。

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