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【大河ドラマ】大河ドラマ各年代最高視聴率作品を紹介!

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視聴率の計測方法に関してはこちらの記事をご覧ください。

上記記事でも触れていますが、発表されている視聴率はリアルタイムの視聴率です。

よって「HDやDVD/BDレコーダーで録画」して視聴した番組は対象外です。

全体的にHDやDVD/BDレコーダー機器が70%普及した2008年以降は視聴率は苦戦する傾向にあります。

以前はビデオテープによる録画でしたが、面倒でしたが今は簡単に録画できますからね。

今回は1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代で最高視聴率を記録したドラマをまとめています。

2010年以降の大河ドラマに関しては以下の記事をご覧ください。

1960年代最高視聴率大河ドラマ

  • 赤穂浪士 (1964年)

1963年から始まった大河ドラマの2作目赤穂浪士がこの年代の最高視聴率(53.0%)ドラマです

この53%は現在でも破られていません。

主演に長谷川一夫、原作は大佛次郎の大作『赤穂浪士』、脚本は村上元三。

この時代の大河ドラマは1月から3月が20:45分~、4月からが21:30分~と遅めの時間帯の放送でした。

残念ながら映像が47話「討入り」しか残っていないが、これが名シーンとして販売されている。

土曜日の再放送、1月~12月の年間放送など大河ドラマの基本が定着しています。

ちなみに平均視聴率の最高も同じく「赤穂浪士」。

平均視聴率最低を記録したのは司馬遼太郎原作、北大路欣也主演の坂本龍馬が主人公の「竜馬がゆく」でした。

1970年代最高視聴率大河ドラマ

  • 元禄太平記(1975年)

1975年の大河ドラマで赤穂浪士と同じく、忠臣蔵をテーマにした本作品が最高視聴率(41.8%)を記録しています。

主演石坂浩二、原作は南條範夫の書下ろし、脚本は小野田勇他。

忠臣蔵が主題であるが、主人公は赤穂浪士ではなく5代将軍徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の側から描いている。

石坂浩二は1969年の天と地と依頼2回目の大河ドラマ主演でした。

平均視聴率が一番高かったのは1979年の「草燃える」。

この作品も石坂浩二・岩下志麻主演で鎌倉時代を描いています。

平均視聴率最低を記録したのは1977年の司馬遼太郎原作で明治維新を描いた「花神」です。

1980年代最高視聴率大河ドラマ

  • 武田信玄(1989年)

1980年代の最高視聴率を記録したのは「武田信玄」で49.2%。前年の独眼竜政宗に続く大ヒットとなりました。

主演は中井貴一、原作は新田次郎、脚本は田向正健。

独眼竜政宗に続く2年連続の戦国時代作品で、派手な合戦シーンなど大好評でした。

平均視聴率が一番高かったのは1988年の渡辺謙主演で伊達政宗を主人公とした「独眼竜政宗」。

独眼竜政宗の平均視聴率39.7%は現在も破られていません。

平均視聴率最低を記録したのは1985年の「春の波涛」。

日本の女優第一号である川上貞奴を主人公に明治・大正時代を描いた作品でした。

1990年代最高視聴率大河ドラマ

  • 秀吉(1997年)

1990年代の最高視聴率を記録したのは「秀吉」で37.4%。

竹中直人主演、堺屋太一原作、竹山洋脚本。

決め台詞「心配後無用!」が流行語にもなり、大ヒット。

竹中直人はこの後、2014年大河「軍師官兵衛」でも秀吉を演じています。

平均視聴率も「秀吉」の30.5%を記録。

最高・平均視聴率とも30%を超える作品はこれ以降でていません。

平均視聴率最低を記録したのは1994年(4月から12月)に放送された「花の乱」です。

2000年代最高視聴率大河ドラマ

  • 篤姫(2008年)

2000年代の最高視聴率を記録したのは「篤姫」で29.2%。

宮崎あおい主演、原作は宮尾登美子の小説『天璋院篤姫』、脚本は田淵久美子。

幕末で女性主人公の大河は苦戦するという前評判を覆し、2000年以降最高の視聴率を記録している。

平均視聴率最低を記録したのは2003年に放送された「武蔵 MUSASHI」です。

まとめ

大河ドラマ創世記は忠臣蔵関連が好まれました。

その後、戦国時代の物が好評な状況が続いています。

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