現在モバイル分野は新サイト「Best-SIM」に移行中です!

日本ダービーで3着以内に入る馬のデビュー・初勝利はいつ?

競馬が好き!

以下の記事でタイム・父馬・血統から分析していますのでご覧ください

気づいたら今年の日本ダービー(5月30日)まであと3か月、クラッシック第1弾皐月賞に向けてトライアルレースがはじまります。今回は最近10年間の日本ダービーで3着以内に入った馬のデビュー時期からダービー馬を予想しましょう

デビュー時期

実はこの10年間で年明けにデビューした馬が3着以内に来たケースはありません。よって、年明けデビューの馬はすでに厳しいですね。

12月デビュー

2012年3着のトーセンホマレボシが12月デビュー2着しただけです。

11月デビュー

1頭のみ該当。2016年2着のサトノダイヤモンドのみです。

10月デビュー

13頭該当馬がおりレイデオロ、マカヒキ、キズナ、ディープブリランテ、ドゥラメンテの5頭のダービー馬を輩出しています。

9月デビュー

4頭該当馬がいます。ダービー馬は昨年の3冠馬コントレイルです。

8月デビュー

5頭該当馬がおり、ロジャーバローズ、ワンアンドオンリー、オルフェーヴルの3頭のダービー馬がいます。

7月デビュー馬

2頭該当馬がいます。ワグネリアンは7月デビューです。

6月デビュー馬

該当馬は3頭。昨年の2着馬サリオスなどで新馬戦で勝ち星を挙げています。

新馬戦の結果と勝ち上がりにかかったレース数

新馬戦で勝利していた確率

新馬戦で勝利したのは30頭中21頭。初戦で敗れてダービー馬になったのはドゥラメンテとワンアンドオンリーの2頭。ワンアンドオンリーは小倉の新馬戦で12着と敗退しています。

勝ち上がりまで一番レースを消化したのは5戦目で1月の未勝利戦をかったサトノラーゼン。3戦目で勝ちあがったのがワンアンドオンリーとディーマジェスティ、トーセンホマレボシの3頭で2戦目で勝ちあがったのが5頭と3戦以内に勝ち上がらないと基本的には厳しいですね。

初勝利が一番遅かったのは?

3歳3月に初勝利を挙げた2017年3着馬アドミラブル。アドミラブルは9月デビュー戦で9着に負けた後喘鳴症という喉の病気で手術しています。2月に勝ち上がったのがトーセンホマレボシ。そして1月が前述のサトノラーゼン。

年明けに初勝利を挙げても、ダービーの前哨戦を3頭とも勝っており、そしてディープインパクト産駒ということで、ダービーに向けて成長してくるディープインパクト産駒の特徴が表れています。

芝・ダートデビュー

30頭中29頭が芝デビュー。1頭はキズナの3着馬アポロソニックのみ。距離も1600m以上でほぼ1800メートルか2000メートルの芝デビューがほとんどです。

この条件からのダービー候補生

まずダービー馬となるには10月に芝1800メートルor2000メートルでデビューしすでに勝ち上がっている必要性があります。牡馬でこの条件を満たす2021年ダービー候補馬は

タイトルホルダー (父 ドゥラメンテ)

2020年10月4日の中山新馬戦芝1800メートルで1着。その後東スポ杯2着、ホープフルS4着とダノンザキッドに敗れているが姉が350kg前後で古馬になっても走っているメロディーレーンという事で成長力にも期待。次走弥生賞次第では有力候補に。

レインフロムヘヴン(父 ドゥラメンテ)

2020年10月11日の東京芝2000メートルでデビュー勝ち。2月の東京で2勝目を挙げ順調にダービーへの道を進んでいる。

ヴアーサ(父 キズナ)

2020年10月11日京都芝1800メートルでデビュー勝ち。2戦目で惨敗しており、巻き返しができるかどうか。

グロリアムンディ(父 キングカメハメハ)

2020年10月11日の京都芝2000メートルでデビュー勝ち。その後は京都2歳S、若駒Sと惜敗が続いている。

ニホンピロマリブ(父 ジャングルポケット)

2020年10月17日京都芝1800メートルでデビュー勝ち。その後4戦勝てていないが、父と同じダービー制覇なるか?

ヴァイスメテオール(父 キングカメハメハ)

2020年10月18日の東京芝1800メートルでデビュー勝ち。2戦目の京成杯は4着と敗れたが巻き返せるか。次走は条件戦の予定。

グラティアス(父 ハーツクライ)

2020年10月24日東京芝2000メートルでデビュー勝ち。2戦目の京成杯も勝ち連勝で重賞制覇、皐月賞に直行。条件的には有力馬。

シャフリヤール(父 ディープインパクト)

2020年10月25日京都芝1800メートルでデビュー勝ち。兄に皐月賞馬アルアイン。共同通信杯は3着と惜敗したが、ダービーに合わせてくるディープインパクト産駒で有力候補。

ディープモンスター(父 ディープインパクト)

2020年8月に一度新馬戦に出走するも除外に、仕切り直しの10月31日京都芝2000メートルでデビュー勝ち。1月に2勝目を挙げ、2月28日のすみれステークス出走予定。

まとめ

以上デビュー時期および初勝利から見てみました。凄いのがこの時期の新馬戦で勝ち上がった牡馬の父馬が全員ダービー馬ということでしょうか。2021年もダービー馬からダービー馬が出る可能性はたかいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました