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皐月賞トライアル弥生賞ディープインパクト記念、過去10年を分析

競馬が好き!

東京優駿(日本ダービー)との関連性については

この記事をご覧ください。

レース名にもなったディープインパクトをはじめ多数の名馬がこのレースを制しています。

しかし、ここ10年でここを勝ってダービー馬になったのは2016年のマカヒキのみです。

負けた馬からはキズナ・ワグネリアン・ワンアンドオンリーがダービー馬になっていますので、負けても大丈夫です。

マカヒキが勝った時はタイムが1:59:9という好タイムでの勝利でした。

では、10年間のレースから振り返ります。

弥生賞10年の振り返り

2020年 重馬場 勝ちタイム 2:02:09

前走皐月賞ダービー
1着サトノフラッグディープインパクト
1勝クラス
1着
5着11着
2着ワーケアハーツクライホープフルS
3着
不出走8着
3着オーソリティオルフェーヴルホープフルS
5着
不出走故障により不出走
青葉賞1着

昨年のクラッシクレースの中心馬たちが上位ですが、皐月賞・ダービーとも馬券内にくることはありませんでした。

2019年 重馬場 勝ちタイム 2:03:03

前走皐月賞ダービー
1着メイショウテンゲンディープインパクトきさらぎ賞
5着
15着10着
2着シュヴァルツリーゼハーツクライ11月新馬戦
1着
12着16着
3着ブレイキングドーン ヴィクトワールピサホープフルS
5着
11着不出走

4着になったニシノデイジーがダービー5着。しかし馬券内組はクラッシクレース2桁着順でした。

2018年 良馬場 勝ちタイム 2:01:00

前走皐月賞ダービー
1着ダノンプレミアムディープインパクト朝日F
1着
故障により
不出走
6着
2着ワグネリアンディープインパクト東スポ2歳S
1着
7着1着
3着ジャンダルム Kitten’s JoyホープフルS
2着
9着17着

ダノンプレミアムは皐月賞を回避しダービーに行くも敗れ、このレース2着だったワグネリアンがダービー制覇しています。

2017年 良馬場 勝ちタイム 2:03:02

前走皐月賞ダービー
1着カデナディープインパクト京都2歳S
1着
9着11着
2着マイスタイルハーツクライこぶし賞
1着
16着4着
3着ダンビュライト ルーラーシップきさらぎ賞
3着
3着6着

この年は勝ちタイムが良馬場で2分3秒台とスローの弥生賞でした。

3着ダンビュライトが皐月賞、2着マイスタイルがダービーで好走しています

2016年 良馬場 勝ちタイム 1:59:9

前走皐月賞ダービー
1着マカヒキディープインパクト若駒S
1着
2着1着
2着リオンディーズキングカメハメハ朝日F
1着
5着(降)5着
3着エアスピネルキングカメハメハ朝日F
2着
4着4着

2分を切る好タイムでの決着。マカヒキはダービーも勝ちました。2分を切るような高レベルだとクラッシクレースにつながる可能性がたかいですね。

2015年 稍重馬場 勝ちタイム 2:01:8

前走皐月賞ダービー
1着サトノクラウンMarju東スポ杯2歳S
1着
6着3着
2着ブライトエンブレムネオユニヴァース朝日F
7着
4着不出走
3着タガノエスプレッソブラックタイド朝日F
6着
13着13着

稍重馬場で勝ったのは後に宝塚記念を勝つサトノクラウン。ダービーも3着に好走。

2014年 良馬場 勝ちタイム 2:01:4

前走皐月賞ダービー
1着トゥザワールドキングカメハメハ若駒S
1着
2着5着
2着ワンアンドオンリーハーツクライラジオNIKKEI杯
1着
4着1着
3着アデインザライフブラックタイド京成杯
3着
16着不出走

2着ワンアンドオンリーがダービー馬に。トゥザワールドも皐月賞2着。

2013年 良馬場 勝ちタイム 2:01:0

前走皐月賞ダービー
1着カミノタサハラディープインパクト若駒S
1着
4着不出走
2着ミヤジタイガネオユニヴァース若駒S
4着
16着18着
3着コディーノキングカメハメハ朝日F
2着
3着9着

実は4着エピファネイア、5着キズナがダービーで2着、1着。エピファネイアは皐月賞も2着

2012年 稍重馬場 勝ちタイム 2:03:9

前走皐月賞ダービー
1着コスモオオゾラロージズインメイ共同通信杯
5着
4着6着
2着トリップクロフネラジオNIKKEI杯
4着
12着7着
3着アーデントディープインパクト京成杯
4着
3着9着

6着フェノーメノが青葉賞からダービー2着。

2011年 稍重馬場 勝ちタイム 2:01:0

前走皐月賞
(東京競馬場)
ダービー
1着サダムパテックフジキセキ朝日F
4着
2着7着
2着プレイロックオブジブラルタルつばき賞
2着
9着不出走
3着デボネアアグネスタキオン京成杯
2着
4着12着

6着ウインバリアシオンが青葉賞制覇からダービー2着。

10年から見える傾向

父ディープインパクト産駒が5連勝

ディープインパクトは実はこのレース辛勝でした。しかし産駒は10年で6勝と圧倒的な成績を残しています。

またハーツクライも2着が多いですね。

キングカメハメハ系で馬券内に来ている馬は前走G1かOP勝ちで実績がないと厳しそうです。

前走G1は圧倒的な強さ

前走G1レースを走った馬は着順が悪くてもこのレース好走しています。

今年の出走馬

枠番馬名前走
1ゴールデンシロップHanana Gold
(ガリレオ系)
2月未勝利
1着
2ダノンザキッドジャスタウェイホープフルS
1着
3テンバガーモーリス京成杯
3着
4タイトルホルダードゥラメンテホープフルS
4着
5ホウホウサンデーキングカメハメハ12月新馬戦
1着
6ワンディモアドゥラメンテ1月1勝クラス
1着
7タイムトゥヘヴンロードカナロア京成杯
2着
8ソーヴァリアントオルフェーヴル1月未勝利
1着
9タイセイドリーマーハーツクライ若駒S
4着
10シュネルマイスターKingman
(ダンチヒ系)
12月ひいらぎ賞
1着

なんと今年はディープインパクト産駒がいません。前走G1ホープフルSの1着、4着馬が出走しています。

ダノンザキッドは危険

ダノンザキッドが圧倒的1番人気になるでしょうがここはあくまでもトライアルレースですので番狂わせは十分に考えられます。

さすがに4着以下に負けることはこのメンバーなら考えられませんが、2着・3着に負けることは十分考えられます。

ホープフルS組のタイトルホルダー、京成杯組のタイムトゥヘヴン、テンバガー。そして若駒S4着のハーツクライ産駒タイセイドリーマーの突っ込みを警戒しています。

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