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【プロ野球】横浜DeNAベイスターズ2021シーズン新加入選手

野球が好き!

ハマの番長三浦大輔新監督を迎え久しぶりの優勝を狙います。

3年契約と言われる矢野監督3年目勝負のシーズンはドラフトで大物を抽選で獲得し、優勝を狙います。

2020年ドラフトから入団した選手

ドラフト1位 入江 大生(いりえ たいせい) 投手 背番号 22 右投/右打

明治大学からドラフト1位で入団する投手です。

150キロを超える直球だけでなく、スライダーが絶賛されている右の本格右腕。

即戦力として期待視されています。

ドラフト2位 牧 秀悟(まき しゅうご)内野手 背番号 2 右投/右打

中央大学からドラフト2位で入団する内野手です。

大学時代に日本代表の4番を務めている強打者です。

ドラフト3位 松本 隆之介(まつもと りゅうのすけ)投手 背番号 40 左投/左打

横浜高校からドラフト3位で入団する投手です。

地元横浜出身で150キロ前後の速球を武器に、将来のエース候補として期待されています。

ドラフト4位 小深田 大地(こぶかた だいち)投手 背番号 44 右投/左打

履正社高校からドラフト4位で入団する内野手です。主に3塁がポジションになります。

高校通算34本塁打というパンチ力だけでなく、強肩の守備が売りの選手です。

ドラフト5位 池谷 蒼大(いけや そうた)投手 背番号 53 左投/左打

社会人ヤマハからドラフト5位で入団する投手です。

社会人速球は右腕として、先発・中継ぎの即戦力として期待されています。

ドラフト6位 髙田 琢登(たかだ たくと)投手 背番号 56 左投/左打

静岡商業高校からドラフト6位で入団する投手です。

三振が奪える投手として、将来性を期待されています。

その他育成で2名の選手を獲得しています。

FAから入団した選手

本年度FAで梶谷・井納2選手が巨人へ移籍したベイスターズ。

梶谷選手の人的補償としてジャイアンツから田中俊太内野手が入団しました。

人的補償による入団

田中 俊太(たなか しゅんた)内・外野手 背番号 38 右投/左打

社会人から2017年ドラフト5位で巨人に入団。兄は広島の田中広輔内野手。

内・外野手の控えを中心に1年目から1軍に出場。

ベイスターズでレギュラー定着を目指す。

新外国人選手

F・ロメロ(フェルナンド・ロメロ) 投手 背番号 42 右投/右打

ドミニカ共和国出身。2011年16歳の時にミネソタ・ツインズ入団。

2018年にメジャーデビューし11試合に先発し3勝3敗の成績。

2019年はリリーフで15試合に投げ翌年も契約があったが、税関での荷物トラブルでドミニカに引き返しキャンプに参加できず。

結果的にビザも発行されずそのまま自由契約となり、横浜ベイスターズ入団となった。

最速159キロの速球を投げるが、コロナ禍で3月中旬いまだ来日していない。

トレード・自由契約で獲得した選手

風張 蓮(かざはり れん) 投手 背番号 64 右投/右打

東京農業大学から2014年ドラフト2位でヤクルトスワローズ入団。

在籍6年間で主に中継ぎ投手として投げるも、通算2勝4敗で防御率は5.79。

トライアウトで好成績を残しベイスターズと契約。

どん底から復活した28歳がベイスターズで活躍できるか注目です。

その他、育成契約で外国人や巨人を戦力外になった宮国投手を獲得しています。

まとめ

FAで選手が巨人に流出することが多くなっているベイスターズ。

巨人でなかなかレギュラーをつかめなかった選手が横浜でチャンスをつかみ取ろうとしています。

今年はベイスターズの逆襲に注目です。

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