現在モバイル分野は新サイト「Best-SIM」に移行中です!

【プロ野球】埼玉西武ライオンズ2021シーズン新加入選手

野球が好き!

辻監督5年目のシーズン。常にAクラスをキープし2回のパリーグ制覇を成し遂げています。

しかし短期決戦では勝てず、ソフトバンクホークスの日本シリーズ4連覇を許しておりまずはリーグでの打倒ソフトバンクを目指します。

2020年ドラフトから入団した選手

ドラフト1位 渡部 健人(わたなべ けんと) 内野手 背番号 8 右投/右打

桐蔭横浜大学からドラフト1位で入団する内野手です。

体重112キロで「ハマのおかわりくん」という長距離砲で打力が武器だが、実は50メートル6.3秒の走力も兼ね備えている。

ドラフト2位 佐々木 健(ささき たける) 投手 背番号 26 左投/左打

社会人NTT東日本からドラフト2位で入団する投手です。

広島にも同名の投手(右腕)がいるが、こちらは左投手。

150キロを超えるストレートと切れのあるスライダー・カーブを兼ね備えており即戦力投手として期待されています。

ドラフト3位 山村 崇嘉(やまむら たかよし) 内野手 背番号 32 右投/左打

東海大学相模高校からドラフト3位で入団する内野手で、主にショートを守ります。

高校通算49本塁打を記録しており、将来的な活躍を期待されています。

ドラフト4位 若林 楽人(わかばやし がくと) 外野手 背番号 35 右投/右打

駒澤大学からドラフト4位で入団する外野手です。

走攻守すべて揃った選手として評価されており、特に50m5.8秒の俊足を武器に外野のレギュラーを目指します。

ドラフト5位 大曲 錬(おおまがり れん) 投手 背番号 59 右投/右打

福岡大学からドラフト5位で入団する投手です。

準硬式野球という少しボールが違う舞台からの挑戦になります。

どのような活躍をするのか注目の投手です。

ドラフト6位 タイシンガー ブランドン 大河 (登録名はブランドン) 内野手 背番号 49 右投/右打

東京農業大学北海道オホーツクからドラフト6位で入団する内野手です。

アメリカ人の父と日本人の母を持ち、沖縄出身ながら大学は北海道。

北海道6大学リーグの首位打者としてプロの世界に挑みます。

ドラフト7位 仲三河 優太(なかみがわ ゆうた)外野手 背番号 66 右投/左打

大阪桐蔭高等学校からドラフト7位で入団する外野手です。

パワーがあり将来のクリーンナップ候補として期待されています。

その他、育成で5人の選手を獲得しています。

FAから入団した選手

本年度はFAで獲得はありませんでした。

新外国人選手

マシュー・フィリップ・ダーモディ(マット・ダーモディ) 投手 背番号 99 左投/右打

アメリカ出身。3回ドラフトを拒否した後2013年ドラフト28巡目(全体835位)でトロント・ブルージェイズと契約。

2016年にメジャー昇格し2017年に2勝を挙げています。

2018・2019年はマイナーや独立リーグで登板。

2020年カブスで1試合メジャー登板を果たし、本年度から西武ライオンズ入団となりました。

195cmの長身からスライダーを中心に組み立てる投手のようですが、コロナ禍で現在入国できていません。

まだ、現在公式ホームページにも掲載されておらず、どのような投手なのか未知数です。

トレード・自由契約で獲得した選手

吉川 光夫(よしかわ みつお) 投手 背番号 43 左投/左打

広陵高校から2006年高校生ドラフト1位で日本ハム入団。

2012年には14勝5敗、防御率1.71の好成績を残し最優秀防御率のタイトルを獲得。その後トレードで巨人に移籍し、2019年度再トレードで日本ハム復帰。

2020年オフに金銭トレードで西武に入団し、今シーズンの復活にかける。

まとめ

ドラフトでは内野手を多く指名。

昨年は規定投球回数を満たしたのは高橋投手のみだった先発陣をどう立て直していくか辻監督の手腕に注目です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました