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【プロ野球】2021セリーグ補強評価+ペナントレース予想!

野球が好き!

これまでの記事で新加入選手の一覧をまとめています。

詳しくはプロ野球に関する記事をご覧ください!

今回はそこでまとめた記事を元に順位予想を行います、最後までご覧ください!

セリーグ2020年成績

順位チーム名試合勝数負数引分勝率ゲーム差打率得点防御率失点
1読売
ジャイアンツ
12067458.598.2555323.34421
2阪神
タイガース
12060537.5317.5.2464943.35460
3中日
ドラゴンズ
12060555.5228.5.2524293.84489
4横浜DeNA
ベイスターズ
12056586.49112.0.2665163.76474
5広島
東洋カープ
120525612.48113.0.2625234.06529
6東京
ヤクルトスワローズ
120416910.37325.0.2424684.61589

昨シーズンはジャイアンツの独走。チーム打率こそ3位でしたが得点・失点・防御率はリーグ1位。

チームとして完成度の高さを見せつけました。

逆にヤクルトスワローズは得点5位以外はリーグ最下位と低迷。

3位のドラゴンズはリーグ最少得点で3位という面白い成績を残しています。

最近20年順位変動

 ジャイアンツタイガースドラゴンズベイスターズカープスワローズ
2000162354
2001265341
2002143652
2003312654
2004341652
2005512364
2006421653
2007132456
2008123645
2009142653
2010321654
2011341652
2012152643
2013124536
2014124536
2015235641
2016246315
2017425316
2018365412
2019135246
2020123456

表にしてみるとこのような感じに。安定して強いのはジャイアンツでそれ以外は混戦。

すこし歯車が狂うとBクラスに転落すケースも見られます。

21年でジャイアンツが10回、ドラゴンズが4回、カープが3回、タイガーズ・スワローズが2回優勝しています。

2000年台に入ってからはベイスターズのみ優勝していません。

各球団補強評価

各球団の補強評価を10点満点で評価しています。(あくまでも管理人の評価です)

読売ジャイアンツ

読売ジャイアンツ補強評価

将来性を見越した補強と他球団弱体化

ドラフトは将来性

FAで他球団弱体化

積極的なトレード

7

ドラフト

8

FA・新外国人

9

その他補強

8

総合評価

ジャイアンツの総合評価は10点満点中8点。

ドラフトに関しては、即戦力投手も確保していますが秋広選手など将来性を見越した補強を実施。

FAでDeNAから2選手を獲得しましたが、補強というよりはベイスターズの弱体化に成功したといけるでしょう。

新外国人はメジャーで実績のある選手を獲得しましたが、未知数です。

積極的にトレードを行うことで生え抜き選手の危機感が芽生え、戦力のアップにつながると予想します。

菅野投手の残留が一番の補強かもしれません。

阪神タイガース

阪神タイガース補強評価

即戦力確保でジャイアンツとの差を縮めるか

ドラフトは即戦力

外国人は韓国球界の実績あり

育成なども充実

9

ドラフト

9

FA・新外国人

8

その他補強

9

総合評価

タイガースは10点満点中9点。

ドラフト1位の佐藤選手をはじめ、大学・社会人からドラフトで即戦力を確保。

外国人として韓国球界での実績がある投手やチェン投手を確保するなど盤石です。

この新戦力が活躍すれば昨年のゲーム差をひっくり返す可能性もあります。

中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズ補強評価

課題の得点力は?

ドラフトは投手中心

外国人も?

福留選手に過度の期待は?

5

ドラフト

4

FA・新外国人

5

その他補強

5

総合評価

ドラゴンズは10点満点中5点。

理由は1点、昨年リーグ最下位だった得点力不足を補うような補強ができていないと思います。

ドラフトは高校生投手を中心に獲得。

外国人はメジャーで打率1割を切っていた野手の獲得のみ。

福留選手は実績はありますが、年々成績が落ちてる中での復帰ですので大きな期待をするのは過酷です。

上位特に阪神とのチーム力差は補強という点では広まった可能性が高いです。

根尾選手を始めとした、現有戦力がどこまでレベルアップできるかがAクラス確保の目安になるでしょう。

横浜DeNAベイスターズ

横浜DeNAベイスターズ補強評価

外国人がカギ

ドラフトは1位で即戦力投手

外国人は一人のみ

投手陣の活躍次第

7

ドラフト

4

FA・新外国人

6

その他補強

6

総合評価

ベイスターズは10点満点中6点。

井納・梶谷選手が抜けた後をどう埋めるかがカギになります。

投手はドラフトで入江・池谷という即戦力投手を確保しています。

野手は人的補償で移籍してきた田中選手やドラフト2位の牧内野手の活躍が期待されます。

問題は外国人選手の来日が遅れていることでしょうか?

またロメロ投手は一か八か系の投手のような気がします。

三浦新監督の手腕で失点が減らせれば、Aクラス入りも可能だと思われます。

広島東洋カープ

広島東洋カープ補強評価

新人投手の活躍期待!

ドラフトで即戦力投手を多数確保

外国人は不安

新人活躍の実績

8

ドラフト

5

FA・新外国人

5

その他補強

7

総合評価

カープは10点満点中7点。

打率・得点はリーグ2位ですので投手陣の立て直しがテーマになります。

ドラフトで即戦力投手として栗林・森浦・大道・行木投手を獲得しています。

カープは初年度から新人の活躍の場が与えられやすい環境ですのでこれらの選手が活躍すれば上位が目指せます。

外国人は3人獲得していますが、実績的には・・・です

カープの外国人スカウトは掘り出し物をつれてきた実績があるのでそこに期待したいですね。

東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズ補強評価

積極的な補強実施

ドラフトで即戦力投手を多数確保

外国人も多数獲得

内川選手・田口選手などの実績ある日本人の監督

7

ドラフト

8

FA・新外国人

8

その他補強

8

総合評価

スワローズは10点満点中8点。

昨年最下位で得点以外はリーグ最下位。投打に改善が求められていたスワローズは積極的な補強を敢行しました。

ドラフトで即戦力投手木澤・山野投手を獲得しました。2投手とも先発ローテーション入りが期待されています。

外国人4選手もバンデンハーク投手やサンタナ外野手など日米で実績のある選手を獲得しています。

また、内川選手や田口選手のような他球団で実績がある選手も獲得しています。

かなりの補強ができていますので、今シーズンは期待できるのではないでしょうか?

補強結果から見る2021年セリーグ順位予想!

順位チーム名補強評価
1位読売ジャイアンツ★★★★★★★★
2位阪神タイガース★★★★★★★★★
3位広島東洋カープ★★★★★★★
4位東京ヤクルトスワローズ★★★★★★★★
5位横浜DeNAベイスターズ★★★★★★
6位中日ドラゴンズ★★★★★

ジャイアンツの3連覇を予想します。しかし、接戦になると予想します。

3位以下は混戦。ヤクルトは去年ダントツ最下位ですが今年は3位から6位も接戦になると思います。

しかし、我がカープが新人投手の活躍もあり3位は確保できると思ってます!

今年のシーズンが開幕しますが今年も楽しみです!

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