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【サッカー】日本代表初召集選手をウイイレデータで紹介

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25日の国際親善試合・韓国戦(日産ス)、30日のW杯アジア2次予選・モンゴル戦(フクアリ)に臨む日本代表メンバー23人が発表されました。

今回はウイイレ(ウイニングイレブン2021)での能力紹介とともに初めて日本代表招集された選手を紹介します。

今回日本代表に初召集された選手は8人です。

初めて日本代表に選出された選手

GK

  • 前川 黛也 (まえかわ だいや)<ヴィッセル神戸> 

イニエスタ選手が在籍するヴィッセル神戸の正GK。

身長191cmで、ウイイレではディフレクティングが評価されています。

父は日本代表GK前川和也氏。

ディフレクティングは手のひらではじく技術のことです。

DF

  • 山根 視来 (やまね みき)<川崎フロンターレ> 

去年圧倒的な強さでJリーグを制覇したフロンターレ。

そのフロンターレでプレーする攻守ともにバランスが取れた 右サイドバックです。

  • 中谷 進之介(なかたに しんのすけ)<名古屋グランパス> 

グランパスで成長著しい本選手も初代表。

フィジカルでの対人能力があり、キャプテンシーでチームを引っ張ります。

  • 小川 諒也(おがわ りょうや)<FC東京>

FC東京の左サイドバック。

前線に駆け上がり繰り出されるピンポイントクロスが武器のサイドバックです。

MF

  • 江坂 任 (えさか あたる)<柏レイソル> 

柏レイソルの得点をうみだすチャンスメーカー。

自身でも得点を決める決定力もあります。

  • 原川 力 (はらかわ りき)<セレッソ大阪> 

中盤で活躍するプレイヤー。

パス能力が高いだけでなく、前線からのチェイシングで中盤でボール奪取ができます。

  • 川辺 駿 (かわべ はやお)<サンフレッチェ広島> 

サンフレッチェの中盤でプレー。

攻撃的な選手でジュビロ磐田時代には名波監督や中村俊輔選手からその才能を評価された選手です。

  • 坂元 達裕 (さかもと たつひろ)<セレッソ大阪>

セレッソ大阪のチャンスメーカー。

ドリブルとボールキープに優れ決定的なパスを供給します。

今シーズンも2得点3アシストと活躍中です。

大分戦ではスーパーゴールを決めています。

 

FW

FWで初召集された選手はいませんでした。

まとめ

同時期にオリンピック代表も試合が組まれますので、久保建英選手などはオリンピック代表に参加予定です。

初召集の選手はJリーグでの活躍が認められています。

正直、今親善試合韓国戦をする必要性や海外組を呼ぶ必要性があるのかという疑問点は残ります。

無事に怪我無く終えてもらいたいですね。

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